旅行・アウトドア

32月

アジア初・きかんしゃトーマスSLが国内で走るんだけど、もう予約始まってるよ!

【2014/07/03 追記】
偶然、プレスツアーに参加できたので、記事を書きました。写真満載のレポートです。

リアル「きかんしゃトーマス」に子どもたちが大はしゃぎ! 大井川鐵道乗車レポート(1/5) – ハピママ*

 
また、ホームページを見ると予約がいっぱいなんですが、まだチケットゲットの可能性は充分にあります。
【トーマスSL】全日満席!? 本物の「きかんしゃトーマス」超人気チケットを予約する2つの方法(1/2) – ハピママ*

 
*****
 
知ってました? 静岡県の大井川鐵道で、アジアで初めて、きかんしゃトーマスの蒸気機関車が走ります。期間は、2014年7月12日(土)~9月28日(日)の、のべ43日間予定とのこと。

大井川鐵道株式会社 公式ホームページ |2014年夏、蒸気機関車の「きかんしゃトーマス」走行します!

大井川鐵道は、「きかんしゃトーマス」のマスターライセンスを保有する株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツとの全面的なパートナーシップの下、「きかんしゃトーマス」の意匠をまとった、蒸気機関車の「きかんしゃトーマス号」を2014年の夏に日本で走行させることを決定しました。

当社が保有するC11-227にきかんしゃトーマスの意匠を施すことで、蒸気機関車の「きかんしゃトーマス号」を実現させます。このイベントは、きかんしゃトーマスの母国イギリスでは”Day out with Thomas”の名称で以前より実施されており、好評を博していますが、アジアで実現するのは初めてのことです。

走行開始は2014年夏を予定しており、新金谷~千頭を1日1往復します。未就学児を中心に全国のトーマスファンの子供たちに楽しんでいただくとともに、SLファンや鉄道ファンの間でも話題になるイベントを計画していきますので是非ご期待ください。

今後、随時ホームページ等で詳しいイベント概要などを発信していきますのでご覧ください。

日本初かと思ったら、アジア初なのか!

 

予約が始まってますよー!

予約は6ヶ月前の同日から。

つまり、夏休み&お盆の8/13なら、2/13から予約できるということ。

ちなみに、現時点で予約開始されている7月の土日は、もうすべて予約うまってます。

SL空席状況 SL運行情報

メールで申し込めて、10日前までキャンセル料がかからないはずなので、今のうちに申し込んでおいたほうがいいよ!

実は僕は、7月の連休に予約できましたー!

 

大井川はこんなところ

ちなみに、大井川流域に行った経験のない方へ。

すごくいい場所です。僕の心のふるさと。

蒸気機関車の始発駅となる大井川鐵道・新金谷駅。
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チケット売り場。ローカルです。
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蒸気機関車。2014年夏は、これがトーマスになるわけです。
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途中駅の家山駅にて。
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塩郷駅付近。吊り橋があり、撮影スポットにもなっています。僕は撮り鉄じゃないですけど。
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塩郷の吊り橋。かなり怖いです。子連れだと肝を冷やしすぎて、生きた心地がしない。
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見てくださいよ、この河原。
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魂が飛んでいってしまいそう。
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鮎釣りのおじさんたちしかいません。
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聞こえるのは蝉の声だけ。
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夏レジャーにすごくいいですよー!

1611月

バスツアーで酷い目に遭ったのでバスツアーの長所と短所を整理してみた

先日、入間基地航空祭にブルーインパルスを見に行ってきたんですが。利用したバスツアーで酷い目に遭いまして。

せっかくだから、バスツアーの長所と短所を整理してみたいと思います。だって、長所はすぐに実感できるけど、短所は酷い目に遭わないとわからないもの。

 

バスツアーの長所

1. 運転しなくていい

これは車で出かけるケースの多い我が家としては、けっこう感動的でした。

遊びに行って疲れると、帰りの運転なんて眠くて仕方ないですしね。そもそも、運転するだけで疲れわけだし。体力的な面では非常に楽ができました。

電車での移動と比較しても、目的地まで乗り換えをする必要がなく、座席が保障されているので、かなり安心感があります。

 

2. 初めての場所でも、現地まで道に迷う心配がない

初めての場所へ行くのって、けっこうプレッシャーがあります。

車であれば、カーナビがある時代とはいえ、渋滞予測を勘案しながら経路を調べ、到着した先での駐車場の有無を調べ、と下準備は必須。

電車であれば、乗り換えが苦手な人もいるでしょう。

着いたら着いたで土地鑑がないわけで、現地での行動はなかなか気を使います。

その点バスツアーであれば、現地までさっと連れて行ってくれて、安心感がありました。仮にバスが道に迷ったとしても、正しい経路を見つけるのは運転手と添乗員の役目ですし。

 

3. 比較的スペースが広いので、楽ちん

バスの座席は、乗用車にくらべるとかなり広いです。天井も高く、圧迫感が少ない。

今回、4歳と2歳のこどもたちを連れて行きましたが、マイカーでの移動に比べて、かなりのびのびしていました。

長い時間の移動も比較的しやすいはずです。

 

バスツアーの短所

1. ツアー会社、添乗員の善し悪しに左右される

ツアー会社の口コミサイトとかって、あるんですかね。実感として、ツアー会社や添乗員の善し悪しに、かなり影響を受けると感じました。

今回のツアーでは、ツアー会社は最悪、添乗員はかなり質の高い気配りをしてくれました。

まず、入間基地航空祭後の帰りの待ち合わせ場所が、何の予告もなく変更されていました。もちろん、全員に一人ずつ連絡する手段なんかないと思うので、変更したら変更したで、元の待ち合わせ場所に誰か人がいてくれなければいけないのに、それも無し。

待ち合わせ場所に着いたのに、添乗員は見当たらず、呆然とするしかないわけです。さんざん歩き疲れていて、さらに疲れきった子供も一緒だったので、本当に困りました。

話を聞けば、同一のツアー会社から同じバスツアーがいくつか出ていて、「全員を集合させるために手狭だったので場所を変えた」というのですが。ちょっとねえ。

また、帰りのバスを停めてある場所が、集合場所から遠い。とにかく遠い。いまGoogleマップで検索してみたら、約800mはありました。普通に歩いて10分くらいでしょうか。当然、歩き疲れていたので、それ以上にかかりました。

そこにしかバスを停める場所がないのかというと、そうではないんですよね。すぐ近くにずらっと他のツアーバスが並んでいたので、単に場所を確保できなかっただけ。ツアー会社の手際の悪さにはグッタリしました。

こんな状況のなか、担当の女性添乗員さんはかなり頑張ってくれていまして、アテンドも上手だし、コミュニケーション能力も高かったんですよ。だから、本当に当たり外れだなと感じました。この方が全体を統括していたら、こんなめちゃくちゃにはならなかったはずです。

実際、他のツアーバスの乗客と合流したときに見ていたら、他の添乗員はかなりグダグダで、乗客から大声で文句を言われている始末だったんです。

 

2. 乗り合わせた人たちによって被害を受ける

バスツアーの場合、トイレ休憩、現地と、自由行動になる場面が必ずあるかと思います。で、集合時間を指定されるわけです。

が、土地鑑のない場所で、集合時間を守るのって、かなり難しいです。実際にやってみて、実感しました。

気をつけていても、ギリギリになってしまったり、ややオーバーしてしまったり。

世の中にはいろいろな人がいるわけで、当然、時間にルーズな人もいるわけです。どんな人と乗り合わせるか、もうこれは、完全に運です。

今回、連絡をせずに帰ってしまった、という人がいました。もちろん、確認できるまでバスは動けません。酷いもんです。(^^;;

集合が遅れれば、それだけ出発時間も遅れます。場合によっては観光地を飛ばしたり、帰宅時間が遅くなったりします。

 

3. 渋滞に巻き込まれると酷い

バスツアーは、道路が混雑していればお手上げです。

平日のツアーであればいいのですが、土日祝日や、連休のまっただ中だったりすると、ひたすら渋滞にハマり続けるしかなくなります。

マイカーであれば、寄り道して時間を潰して空いてから帰るとか、渋滞に疲れてしまったらレストランに入って休憩するとか、いろいろ方策があるわけですが、それができません。

もちろんトイレにもなかなか行けないので、水分摂取を控えるわけですが、これがけっこうストレスだったりします。うかつにビールなんか飲めませんよ。

 
以上、かなり個人的な経験ではありますが、バスツアーで酷い目にあった経験から、バスツアーの長所と短所を整理してみました。

うーん、個人的には、激混みが予想されるようなケースでは、二度と使いたくないですね。ややマイナーな観光なら、また違うのかもしれませんが。

参考にしていただければ幸いです。

1710月

[子供たちと長距離ドライブ]前泊・後泊スケジュールで行動範囲が2倍になるよ。

幼児や小学校低学年の子供にとって、長距離ドライブは過酷です。移動だけで疲れてしまって、せっかく遊びに来たのに機嫌が悪くて泣きわめきっぱなし、なんてケースもあります。

300km以上離れた遠方へ行く場合は、前日の夜に出発して、中間地点で一泊すると、子供たちへの負担を減らせます。

 

片道500kmの長距離ドライブをいかに乗り切るか?

講演の仕事で福井県鯖江市へ行ってきました。北陸は初めてだったので、せっかくだからと4歳と2歳の子供たちを含め、家族で押し掛けました。

当初は新幹線+特急で行く予定でした。が、旅行の荷物を抱えて、子連れでうろうろするのは大変なんですよね。観光もするつもりだったので、現地での利便性を考えて、車で行くことにしました。


大きな地図で見る

Googleマップで検索すると、片道約500km。休みなくぶっ続けで運転して6時間もかかります。

実際には、1時間半〜2時間に1回は休憩を入れなければいけないので、ほとんど半日かかってしまいます。これでは、運転は妻と交代でするにしても、子供たちがかわいそうです。

僕の感覚だと、うちの子供たちにとっては、2〜3時間が長距離ドライブの限界です。チャイルドシートにくくられっぱなしになるので、大人より余計に過酷なんですよね。

普通ならこれは無理だよね、という話になるんですが。

 

中間地点で一泊すれば負担が激減

今回は、前日の夜に出発して、愛知県豊川市で一泊しました。


大きな地図で見る

神奈川県横浜市から愛知県豊川市へは、約260km・3時間。18時頃に出発して、夕飯を挟んで、22時頃には到着できました。

翌日に約230kmほどドライブすれば、目的地へ到着できます。

これなら、しっかり睡眠がとれて、子供たちへの負担も大きく減ります。もちろん、運転手である僕や妻にとっても。(笑)

おかげで、鯖江市で講演を済ませた翌日は、あちこちを観光しながら、楽しんで帰ってくることができました。

九頭竜ダム。
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足を伸ばして、岐阜県高山市まで。
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渋滞に巻き込まれないメリットも

もちろん帰りも、子供たちの負担軽減を最優先に、一泊して帰りました。

妻は仕事だったんですが、朝6時前に出発して、9時頃には問題なく帰り着いて、出社できました。

1日目 仕事が終わり次第、出発。中間地点で一泊。
2日目 用事を済ませる。
3日目 遊ぶ。中間地点で一泊。
4日目 早朝に帰宅。出社して仕事。

こんな感じです。寄り道も含め、トータルで1200km近いドライブになりました。

負担軽減以外の大きなメリットは、何と言っても渋滞に巻き込まれないで済むことです。今回の出張&旅行は3連休中でしたけど、夜間はあまり渋滞しません。帰った日は休み明けの平日なので、もちろん空いています(都心は通勤の影響で混むかもしれませんが)。

 

おすすめのファミリー向け格安ホテル

中間地点での宿泊は、基本的に寝て体力を回復するだけ。お金をかけても仕方ないので、ファミリー向け格安ホテルを使っています。

東横インなどビジネスホテル(格安ホテル)は多々あるんですけど、我が家では数年前から「チサンイン」ブランドを愛用しています。理由は、添い寝の子供の宿泊料金が完全無料だから。

レジャー・観光やビジネスのホテル宿泊予約はチサンホテルズ【公式】

なかなかいいですよ。当然ながら、値段相応ではありますが、ただ眠るだけなら十分です。

1710月

古民家に泊まるって楽しい!|福井県鯖江市河和田町ふる里体験の家「椀 de 縁(One day – 縁)」

講演で福井県鯖江市に行ってきました。ふる里体験の家「椀 de 縁(One day – 縁)」に4歳と2歳のこどもたちを含め、家族で宿泊したのですが、これがとーっても良かったので、紹介します。

 

意外! コンテンツ力に溢れる福井県

正直、神奈川県横浜市在住の僕にとっては、北陸は遠い地域です。

鯖江市まで、車で行けば片道約500km。新幹線を利用しても、米原から特急に乗り換えて、トータル4時間はかかります。子供の頃は親にあちこち連れて行ってもらったほうだと思うんですが、日本海側は新潟県までで、北陸地方へ足を運んだ経験はありませんでした。

それからもう一つ見過ごせないのが、「福井県」と聞いて思い浮かべるイメージなんです。例えば妻は、今回の出張&旅行が決まって、旅行ガイド誌を探したんですが、福井県のガイドは見当たらなかったそうです。いったい、福井県へ何をしに行けばいいの、と。

ところが今回、実際に福井県へお邪魔したら、おもしろいものが山ほどあるんですよ。あちこちがイベントだらけ。道ばたでちょこっとお店を出して特産品を売ってる(見かけたのは里芋とか、豆腐とか……山間では松茸まで売ってましたw)。もの作りが盛んなので「ほう!」と唸るようなお土産がたくさんある。などなど。

まぁこのあたりは別の機会に(しっかり取材して!)紹介したいと思います。それほどに、コンテンツ力溢れる地域でした。意外すぎる! そして外に伝わっていないのはもったいない!! こういう地域でこそ、WEBマーケティング講座をしたいなぁ。

 

生活感溢れる福井県の伝統的古民家

そんな中でぜひ紹介したいのが、宿泊したふる里体験の家「椀 de 縁(One day – 縁)」です。

福井県の伝統的古民家として認定されている、ふつーの古民家です。
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玄関の様子。
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室内。
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こうした宿泊施設は数あるのかもしれませんが、「たぶんこれはここだけだろう」、あるいは「ここを管理する荒木さんならではだなぁ」と思うのは、生活感に溢れているところなんです。

ふつう、宿泊施設というと、奇麗に整理整頓して、お客様第一のサービスをして……となりますよね。

でも、「椀 de 縁」には、とにかくいろんなものがあります。雑多と積まれています。

これがとにかく、楽しい。子供たちは目を輝かせて(丸くして?)駆け回ってました。
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しかも二階というか屋根裏部屋みたいなところがあるんですが。

この急階段。部屋を含め、もちろん危険はもちろんあるので、「自己責任」であれば自由に探索していいとのこと。(笑)
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なんだこりゃw
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この家、本当に落ち着くんですよねぇ。

一般的な温泉旅館とかの、手持ち無沙汰な感じ、わかります?

すっきり掃除されて無駄なものが無いせいか、特に見たい番組があるわけでもないのに、TVでも見ちゃうみたいな。散歩に行こうとか、温泉に入ろうとか、なんだかそこで何もしないでいるのがもったいないみたいな雰囲気。

ところがここは、のんびりしちゃう。
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せっかく福井県まで来ているので、あちこち観光しなきゃなーと思いつつ、庭のベンチに座ったまま、どうにもお尻に根が生えてしまったようでした。

ちなみに晩の懇親会と、朝食は、荒木さんが切り盛りする「Gallery茶房 こま膳」でいただきました。すぐ近くです。

いやー、おいしかった。
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美味しい美味しいというと、荒木さんが喜んでくださるんですよねえ。

こま膳の窓からの風景。庭は日本庭園風になっています。
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ここは本当におすすめです。

サービスの充実したホテルや旅館もいいですが、民家に泊まるのもいい感じ。特に子連れだと最高の環境です。

 

連絡先

椀 de 縁(One day – 縁)
福井県鯖江市河和田町14-25-1
http://www4.ttn.ne.jp/~j-wandem/index.html

210月

首都圏でも伊勢参りができる! 伊勢神宮に縁の深い伊勢系神社5つ

式年遷宮で盛り上がる伊勢神宮ですが、首都圏からはやや遠く、気軽に参拝に行ける距離ではないのも事実。また遷宮が終わってからしばらくは、大混雑するのも目に見えています(2013年の参拝者数は過去最高を記録しているとのことです)。

そこで、首都圏でも参拝できる伊勢神宮系列の神社を5つ紹介します。

 

1. 大江戸の伊勢信仰の中心。芝大神宮

東京の神前挙式なら芝大神宮へ

芝と言えば、芝公園にある増上寺と、この芝大神宮。

オフィス街のビルの谷間に、突然、立派な石造りの鳥居が出現するんですよね。

江戸の昔からお伊勢参りは「一生に一度は行きたい」とされ、大人気でした。でも新幹線どころか鉄道すらない当時は、伊勢の遠さは尋常ではありません。そこで首都圏各地に伊勢神宮を遙拝できる社を設けています。

その中でも芝大神宮は、東京における伊勢信仰の中心であったと言われる神社。首都圏でのお伊勢参りには欠かせません。

 

2. 今や恋愛のパワースポット。東京大神宮

東京大神宮

神前結婚式を創始した神社として有名な東京大神宮。いまや各種雑誌にも頻繁に取り上げられ、恋愛成就や婚活の聖地とされているどころか、東京観光の名所の一つにもなっています。

恋愛のパワースポットと思われがちですが、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建された、立派な伊勢系統の神社です。

 

3. 由緒は確かなのにビルに囲まれた珍しい神社。小石川大神宮

小石川大神宮公式ホームページ

伊勢神宮祟敬者総代であった佐佐木勝造氏により、異例にも伊勢神宮より分霊勧請して作られた由緒正しい伊勢系統の神社です。

小石川大神宮が珍しいのは、画像を見ていただければと思うんですけど、何と言ってもビルに囲まれたビルの中にある神社という点です。社務所もビルの中にあります。

 

4. 地名の由来になった伊勢原大神宮

伊勢原大神宮

神奈川県に伊勢原市という地域があります。この伊勢原の地名の由来は、伊勢神宮の伊勢なんですね。詳細はホームページに記述がありますが、

由緒

当神社の創建は、江戸時代初期の元和年間(1615~1624)のことであると伝えられております。
元和六年(1620)伊勢の国の人・山田曾右衛門と鎌倉の人・湯浅清左衛門は、大山参詣の途中、千手原という松原に一夜の宿を求めたところ、水音を聞いて開墾可能であることを悟り、当時このあたりを支配していた中原代官成瀬五左衛門の許可を得て、開墾に着手したのです。そこにだんだんと粕屋あたりより人が集まり現在の伊勢原市街の基礎が形成されました。曾右衛門は、この新しい開拓地の鎮守として、故郷である伊勢の神宮の神様を勧請し、奉祭することにいたしました。こうして創建された当神社の御祭神に由来して当地は伊勢原と呼ばれるようになりました。

とのことです。こちらもれっきとした、天照皇大御神と豊受姫大神を祀る、伊勢系統の神社です。

 

5. 言わずと知れた横浜総鎮守。伊勢山皇大神宮

伊勢山皇大神宮

トリを飾るのは、関東のお伊勢さん・横浜総鎮守の伊勢山皇大神宮です。

桜木町・みなとみらい地区からほど近く、絶好のロケーション。

横浜やみなとみらいに遊びにきたときに、フラッと立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

 
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