仕事

58月

ディズニーメディアのライターを探しています。人生を賭けるくらい好きなら未経験もOK(募集を締め切りました)

私がディレクターを務めるディズニーメディア『D*MANIA』で、ライターを探しています。

条件は、ディズニーが本気で好きで、「●●への愛なら誰にも負けない」という自負があること。

●●は、ミッキーやドナルドなどキャラクターでもいいし、ダンサーでもいいし、ショー&パレードでもいいし、グッズでもいいし、東京ディズニーリゾートの経営・運営や、海外パークのうんちくでもOKです。

“年に1回は必ず行きます” レベルではなく、年間パスポートで通っています、平日に1人で余裕で遊びに行っちゃいます、という、いわゆるDヲタを求めています。

 

Dヲタであれば、ライター未経験もOK

上記のようなディズニーマニアであれば、ライターの経験がなくてもかまいません。文章を書くことが苦にならない前提ですが、必要なスキルアッププログラムの提供もします。

なぜなら、

ディズニーメディアのディレクターをやることになりました。

でも書きましたが、ディズニーの魅力を、本当の意味で伝えられるのは、心からディズニーが好きな人たちだけだと考えているからです。

D*MANIAは、「ディズニーを心から愛する人たちの手で、ライトなディズニーファンを、もっともっとディズニー好きにしてしまおう!」という、ディズニーメディアなんです。

なんだか、ワクワクしませんか?

D*MANIAは、Dヲタである、あなたの力を必要としています。

あなたの力がなければ、本当の意味での “ディズニーファンのためのディズニーメディア” は完成しないんです。

 

自分が愛するディズニーについて、記事を書いてください

みなさんには、ショー&パレード、キャラクター、グッズなど、「自分が愛するディズニー」について、記事を書いていただきたいのです。

  1. 混雑対策
  2. 裏ワザ
  3. パークレポート(たとえば現在であれば、雅涼群舞の混雑状況についてなど)
  4. スペシャルイベント初日の取材レポート
  5. 話題のグッズ&メニュー(ジェラトーニ、アナ雪、イベントごとのおすすめ)
  6. 海外パークなど、TDRに限らないディズニーのうんちく
  7. ディズニー関連アプリ&ゲームのレビューや攻略
  8. ディズニー映画&音楽に関するうんちく、レビュー

など、知りたい、読みたいと思うディズニーファンが大勢いる題材&テーマであれば、なんでもOKです。

※メディアは読者が存在しなければ成り立たないので、マーケティング視点から、切り口を相談させてもらうケースはあります。が、原則的に、自分が書きたい題材&テーマについてだけ、書くことができます

 

報酬はプロライターと同じ水準

報酬に関しては、私が個人で払うわけではなく、運営元である、ぴあ株式会社の支払いとなるため、ここでは詳細は書けません。

が、基本的に、未経験者でも、ぴあ株式会社のメディアで執筆するプロライターと、同水準で、お支払いできる予定です。

また個人的な意見ですが、ぴあ株式会社のライター報酬は、ライターとして有能でさえあれば、かなり優良です(有能であるライターの基準は、私のWebライティング講座の連載のこちらこちらを参照)。

興味のある方は、ぜひ直接お問い合わせください。

もちろん、ディズニーライターとして実績のある方のお問い合わせも、歓迎いたします。

※募集をいったん締め切りました。たくさんの方からの応募をいただき、ありがとうございました。募集再開は未定ですが、欠員発生、または運営規模拡大により、再募集する可能性もあります。当サイトでお知らせしますので、RSS購読いただくか、Twitterアカウントをフォローください。

48月

私がブログをリニューアルした際に重視した3つの要素

仕事の9割を獲得している私のブログ『Handmade Future !』をリニューアルしました。「なぜ、リニューアルする必要があったのか」あるいは「リニューアルの際に何を考えたのか」というと、重要なポイントは、

  1. ブログの目的の変化
  2. フラットデザイン
  3. スマートフォン閲覧ベースの設計

の3つでした。

 

自分のステージが変われば、ブログの役割も変わる

私が『Handmade Future !』をスタートさせたのは、2012年の11月頃です。

当初は、何のコネも実績もなく、フリーランスとして活動を始めたため、とにかく “早く影響力を拡大する” という結果が、最大の目的でした。

月に1,000人にしか読まれないのでは、そもそもインバウンドマーケティングは機能しない可能性が高いわけです。

同時に、自分どんなスキルが世の中に必要とされるのかも、手探り状態だったため、とにかくあらゆることを書いてみて、たくさんの人の目に触れる必要がありました。

結果、“個人メディア” という位置づけを採りました。

 

個人を、より前面に打ち出したWebサイトへ

しかし、さまざまな仕事を頂戴するようになり、インバウンドマーケティングの成果としてほしい結果が、明確になってきました。社会の中でどんなスキルが評価されているのかも、わかってきました。

もっとも大きな変化は、「量」から「質」へのシフトです。最低限の収入は確保できているので、ゴミみたいな仕事は一切いらないわけです。

半年に1度くらいでもいいから、「これはおもしろい!」「ぜひやりたい!」と直感できるような仕事だけがほしい。

今までの経験からしても、そういう話をふってくれるのは、私自身に興味を持ってくれた人なんですよね。

だから、“個人メディア” というよりも、“寄金佳一という個人を、より前面に打ち出したWebサイト” にリニューアルしました。

 

フラットデザイン

2つめの理由は、フラットデザインの導入です。

私はWordPressのテンプレートを自作したり、デザインしたりするだけのスキルはなく、せいぜいテンプレートをカスタマイズするのが限界です。

スマートフォンやタブレットが普及して数年、私たちはタッチパネルに慣れてきました。

するとやはり、ボタンやメニューバーなど、あらゆるデザインについている陰影が、どうにもゴテゴテしていて、邪魔に感じられるように(少なくとも私は)なってきていました。

今までは使っていた『Sahifa』は、フラットデザインとして設計されたテンプレートではないので、できる範囲でカスタマイズしていたのですが、やはり「なんちゃって」なんですよね。

そこで、フラットデザインで設計され、さらに前段で触れた “個人のWebサイト” として機能が最適化されている『BASATA』に変えました。

 

スマートフォンでの閲覧を前提に構成する

Google Analyticsの直近のデータを見ると、『Handmade Future !』をスマホ&タブレットで閲覧する割合は、実に65%にものぼります。

SNS経由で記事がバズった場合は、もっと割合が高くなります。

もうこうなると、デスクトップで閲覧する前提でサイトを構成するのは、単なるアホです。

スマートフォン&タブレットでの閲覧を前提にサイトを構成して、デスクトップにも対応しておく、というのが今という時代の正しいWebメディアの作り方です。

BASATA』は、潔いまでにデスクトップ環境を捨て、スマートフォン閲覧をベースに設計されています。

私も正直、なかなかデスクトップ前提の考え方を(表面的には理解していても、実践的には)捨てられていない気がしていたのですが、『BASATA』なら無理やりスマホ脳に切りかえられます。

 

“最適” はどんどん更新される

この世界は、“最適” がどんどん変わっていきます。

「なんかもうちょっと、カスタマイズしたいなー」という欲求なり、違和感なりがあったら、根本的に戦略を見直す機会を作るのがおすすめです。

私は、昨日が誕生日だったので、このタイミングで! と思い切ってやってしまいました。

157月

【保存版】駆け出しライター、アマチュア向けWebライティング講座・連載10回分の記事一覧

MAKEPOさんで連載していた、Webライティング講座の連載10回分が出揃いました。

まだノウハウはあるにはあるんですが、これ以上は枝葉末節なので、とりあえずの一区切り。

マーケティング担当者のためのWebライティング講座 – MAKEPO(マケポ)

企業・会社員向けのサイトということで、“マーケティング担当者のための” と銘打っていますが、駆け出しライターや、将来的に職業ライターを目指す若者にも、ベストの内容になっていると自負しています。

最大のポイントは「Webライティングの極意はマーケティングである」という事実。

それはなぜなのか?という根本から説き起こして、具体的な方法論にまで言及しています。

 

第1回 Webライティングの知識がないマーケティング担当者は時代遅れ

Webライティングの知識がないマーケティング担当者は時代遅れ │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

Webメディア運営をするのなら、書き手でなくとも、Webライティングの本質を理解しておくべき。

良し悪しがわからなければ、ライターを選定できないし、入稿された記事の是非も判断できないですからね。

心配しなくとも、それほど難解ではありません。マーケティング的思考が苦にならない方なら、すぐに理解できますよ。

 

第2回 Webライティングのプロになりたければマーケティング視点を持て

Webライティングのプロになりたければマーケティング視点を持て │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

プロフェッショナルなWebライターとは、マーケティング感覚に長けた人材を指します。

なぜなら、情報爆発の現代においては、まず読み手に興味を持ってもらえなければ、読んでもらえない(=どんな影響も与えられないし、いかなる目的も達成できない)からです。

ぶっちゃけ、文章力なんて、最低限の基礎があればどうでもいい、と私は明確に考えています。

 

第3回 あなたが駄文しか書けないのは “目的” から出発できていないから

あなたが駄文しか書けないのは “目的” から出発できていないから │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

わざわざ人を使い、お金や時間をかけてブログを運営しようというわけなんですから、必ず目的があるわけです。

とすれば、 “目的” から出発できない文章は、すべて駄文だといって過言じゃないでしょう。

だって、なんら目的達成に寄与しないとしたら、なんのための記事なんでしょうか。

 

第4回 記事をヒットさせたければ「顧客の顔を見ずにトークする営業マン」をやめろ

記事をヒットさせたければ「顧客の顔を見ずにトークする営業マン」をやめろ │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

企業が商品やサービスを開発し、世に送り出すとしたら、「誰でもいいから買ってくれ」なんてマーケティングはありえないわけです。

でも、文章だと、これをやってしまいがちなんですよ。

あたりまえですが、「誰でもいいから読んでくれ」という記事は、誰にも読まれません。

 

第5回 商品を売りたければ記事はこう書け!

商品を売りたければ記事はこう書け! │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

成果を出すためのライティングの、具体的な方法を紹介しています。

チャートのとおりに考えて、記事を書いていけば、社会に出た経験のない専業主婦だろうが、学生だろうが、必要充分な水準の記事を制作できてしまいます。

実際に、Webライティング講座で使用しているチャートなんですが、とても評判がいいので、ぜひ試してください。

 

第6回 販売・集客など具体的成果を得るための記事タイトルの付け方

販売・集客など具体的成果を得るための記事タイトルの付け方 │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

タイトルの付け方には正解がある、が持論です。

メディアにおいて、コンテンツ(記事)は、目的を達成するためのもの。

たとえば、”商品を売る” 目的の記事であるとしたら、商品を買ってくれる可能性のある人が「自分のための記事だ」と感じられるように、タイトルを付ければいいわけです。

 

第7回 書き出しで記事の価値を100%伝えきるWebライティングのテクニック

書き出しで記事の価値を100%伝えきるWebライティングのテクニック │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

書き出しで、何を書いたらいいかわからなくて、時候のあいさつとか、世間話を挟んじゃう人は、必読。

Webライティングは、多忙な社長に5分でプレゼンする状況に似ているんです。

興味を持ってもらえなければ、5分を待たず即座に打ち切られてしまうけれど、逆に興味を持ってもらえれば、10分でも20分でも延長して聞いてもらえる。

 

第8回 記事に小見出しをつけないのは「トイレに男女表示をしない」レベルの配慮不足

記事に小見出しをつけないのは「トイレに男女表示をしない」レベルの配慮不足 │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

Webでは小見出しは、絶対に必要です。

ぶっちゃけ慣れないと、小見出しを付けるのはかなり面倒なんですよね。

でも、小見出しがないために、離脱してしまう読者が、確実に一定数います。

 

第9回 あなたのWebライティングを劇的に読みやすくする、たった2つの秘訣

あなたのWebライティングを劇的に読みやすくする、たった2つの秘訣 │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

第8回までの内容を実践しているのに、自分の書いた文章が「どうにも読みにくくて仕方がない」と感じるあなたに、ずばり、読みにくい理由を教えます。

私の経験上、9割方が、

1. 情報量が多すぎる
2. ビジュアルコンテンツを活用できていない

という2つが原因です。

 

第10回 Webで圧倒的に可読性を高める句読点「。」「、」の付け方

Webで圧倒的に可読性を高める句読点「。」「、」の付け方 │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

実は、句読点「。」「、」の付け方にも、明確な理屈があります(私は持っています)。

Webは流し読みに耐えることがすべて。いかに誤読せず、瞬時に意味がとれるか?という可読性をだけを考えればいいんです。

たとえば “文章のリズム” なんて、Webではどうでもいいと私は思っています。

284月

ブロガーがライターとして注目される理由

メディア運営者であれば、ヒットする記事を勝手に量産してくれる書き手が、喉から手が出るほどにほしいはずです。

ただ、日常的にマーケティング感覚を磨き、自らの責任において試行錯誤を繰り返している経験豊富なライターというのは、そう多くはいません。

例外が、ブロガーと呼ばれる人たちです。

 

ブロガーは、現代における “プロライター” の条件を備えている可能性が高い

私自身、ブログを書いて15年や20年になるわけですが、数百PV/月の初期から、現在に至るまで、「どういうネタを、どういう書き方をすれば、どれくらい読まれるのか」「読み手は、広いネット世界のどこにいるのか」ということを日々肌で感じてきました。

この経験が、ライターとしての明確な強味になっていると感じます。

プロライターの定義|プロライターとはマーケティング感覚に優れている書き手を指す

現在、メディアが必要としているのは、指示どおりに書けるライターではなくなってきています。

「こういうネタを、こういう書き方をすれば、こういう人たちに読まれる」あるいは「この商品を売るためには、こういう悩みを抱えている人に、こういうふうにアプローチすればいい」ということがわかり、放っておいても “ヒットする記事” や “求める成果が得られる文章” を量産してくれる書き手こそ、喉から手が出るほどほしいんです。

ブロガーはまさに、ブログ運営を通じて、これらの経験を積んできている人材であるわけです。

ライターを探す際に、ブロガーに着目するメディアが増えるのは、必然と言えます。

 

ブロガーを仕事のパートナーにするのは難しい?

ただ、ブロガーは、仕事のパートナーとしては使いにくい印象があるのではないかと思います。

私自身、付き合いやすいタイプの人間ではないと思いますし、どんな仕事でも受けるわけではありません。

そこで、ブロガーの立場から、ブロガーに仕事を依頼する際の注意点を紹介します。

ちょっと取り扱いに気をつければ、実力は申し分ないケースが多いので、きっと戦力になってくれるはずです。

 

メディア様向け・ブロガーの取り扱い説明書

まず、ブロガーは、叩き上げの職人のようなプライドを持っているケースが多いように思います。「誰に教わったわけでもなく、自分の手で自分のメディアを大きくしてきた」という自負があるからです。

だから、誰にでもできるような仕事を振るよりも、「あなたじゃなきゃダメなんです!」という依頼の仕方をしたほうが、(私を含め)気分を良くします。

ただ、人一倍敏感だし、嫌なものは嫌という性格でもあるので、表面だけ取り繕っても徒労に終わるケースが多いでしょう。「昔から好きなブロガーがいて、たまたま探しているライター像に合致していた」というくらいでなければ、良い関係を築くのは難しいかもしれません。

また、合理的でないこと全般が嫌いです。依頼内容や原稿料は明確にしてほしいし、無駄な打ち合わせには極力出たくありません。

基本的に一匹狼なので、あれこれ指示されるのがストレスです。放し飼いにしたほうが実力を発揮するでしょう。

ブロガーはそれぞれ、長年のブログ運営で培ってきたマーケティング感覚と、メディア運営の知識を持っています。

これをうまく活用できれば、メディア側のマーケティング負担を減らせますし、ヒット記事を量産できる可能性が高まります。

わざわざ、使いにくいブロガーという人種をライターとして使おうという決定的な理由は、ここにあると私は考えています。

ブロガーに寄稿依頼する際に言ってはいけない10のフレーズ

264月

ブロガーに寄稿依頼する際に言ってはいけない10のフレーズ

1. 突然のメール申し訳ありません。●●に興味はありませんか?

興味があるかどうかは、あなたがしっかりリサーチして判断してください。

それだけの情報は提示しています。

だってブロガーなんですよ?

 

2. 化粧品についてコラムを書いていただきたいのですが

もう一度言いますが、ちゃんとリサーチしてください。

どこに「化粧品に興味がある」なんて書いていますか?

プロフィールページくらい見たらどうなんでしょう。

 

3. ●●ご担当者様。お世話になります。××と申します。ホームページを見させていただき、弊社とビジネス的に関係があると思い、メールさせていただきます。ご連絡いただけましたら幸いでございます。(以下略)

仕事の依頼は具体的にお願いします。

ブロガーは無駄が嫌いだし、人一倍敏感でもあります。回りくどいメールは、それだけでブラックリスト入り。絶対に返信なんかしません。

 

4. とりあえず弊社まで来ていただけますか?

要件を明確にしてください。

相手に時間を使わせることに無神経な会社は、ブロガーは敏感に危険を察知し、けっして寄りつきません。

打ち合わせもなるべく少ないほうが嬉しいですね。移動時間分のギャラをくれるんなら話は別ですが。

 

5. ●●について、素人風に書いていただけますか。秘密は守ります。

ステマ依頼は晒します

それに、なぜ私が、見ず知らずのあなたを信用すると思うんでしょうか?

こちとら「何を書いたか」がすべてなんですよ。“はした金” でリスクを負うと思いますか?

 

6. 単なるWeb素材なので、匿名で書いていただいても構いません

ブロガーは、お金がほしいから書いているんじゃありません。

自分の “意見” なり “物の見方” なりが世の中に出て、反応があるのが快感なんです。基本的に露出狂なんですよ。

誰でもいいような仕事なら、「どんな仕事でもやります」と明言しているライターに依頼してください。

 

7. どのような条件でお引き受けいただけますか?

見積もり依頼はもちろん構いませんが、先に大体の相場観を提示するのがブロガーへのマナーです。

見積もり&提案にだって、時間を取られるんです。

「交渉次第でなんとかなるかも」とか思っているんでしょうか。まったく相場観が合わないのであれば、絶対に仕事は受けません。最初から断ったほうが、お互いに時間を無駄にせずに済みます。

 

8. 1記事110文字でいいので、100記事ほどお願いしたいのですが。単価は50円でお願いします

おとといきやがれ。

基本的に、原稿料をはっきり提示してくれるほうが、ブロガーはやりやすいです。

ただ、あまりにゴミ屑のような仕事は必要ありません。

そのゴミ屑仕事を請け負って、あなたは生活できるんですか? 胸に手を当てて考えてみてください。

 

9. 不安があるので、半分の原稿料でお願いしたいのですが

ブロガーはプライドが高い生物です。書き手に対する敬意が感じられない相手とは、うまく仕事ができるとは思えません。

ブロガーは基本的に、無数にあるWebサイトの中で、あえて着目して声を掛けてきてくれた事実に、感謝していますよ。

でも、だからと言って、卑屈になってまで仕事を頂戴するかと言ったら、それはまた別の話です。

 

10. ●●というタイトルの記事を書いてください。クライアントは××と言っているので、▲▲には必ず触れるようにお願いします。■■はNGです(以下略)

ブロガーは、少々野放しにするくらいのほうが、能力を発揮できます。別の言い方をすれば、ある程度の裁量を与えたほうがやる気を出すし、マーケティング感覚も活かせます。たとえば、

「●●というテーマで自由に書いてください。どんな案がありますか?」

と話を振って、御社の求める記事があれば採用するやり方はいかがですか。

「読者層が合わない」など正当な理由があれば、ボツにされてもブロガーはそんなに気にしません。メディア運営とはどういうことかを知っているからです。

 
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ということで、当方でもライターの仕事の依頼を受け付けております。

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