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72月

Amazonアソシエイトは紹介した商品が購入されなくても収益になる

Google AdSenseに並び、ブログの収益化に用いられるのがAmazonアソシエイトです。

Amazon アソシエイト (アフィリエイト): アフィリエイトで副収入!
Amazonアソシエイトは成功報酬型(アフィリエイト)という点で、Google AdSenseのクリック報酬型と異なります。つまり、何かしら商品リンクを貼り、クリックしてもらい、Amazonで買い物が行われて始めて、報酬が得られるというわけです。

一見すると、Google AdSenseのよりもハードルが高そうですが、実際にはそうでもありません。個人的には、Amazonアフィリエイトのほうが好みです。

今回はAmazonアソシエイトの特徴と仕組みについて紹介します。学生団体やNPOをはじめ、趣味で運営しているブログを少しでも収益化したいという方などは、ぜひ参考にしてください。

 

特徴:記事に無関係な広告を見せる必要がない

Google AdSenseの場合、なるべく記事の内容に関係したバナー広告が表示されるシステムとは言え、根本的にはまったく外部の広告が表示されます。

しかしながら、Amazonアフィリエイトであれば、

  • この本を読んだので紹介します
  • この件について詳しく知りたい場合はこの本に整理されています
  • 噂の●●を使ってみました
  • ●●って知ってる?

などの文脈で、完全に記事の一部として紹介できます。例えば、Amazonアソシエイトについて書いている当記事であれば、

「こちらに詳しく書かれているので、本格的に知りたい方は参考にしてください」のように、それほど違和感なく紹介できるわけです。

※紹介は例示です。僕は上記の本を読んでいません。念のため。

記事内容と無関係の広告を表示させるのに抵抗がある方も、Amazonアソシエイトなら使いやすいと思います。

また、単純に画像を見せられるので、記事の内容を分かりやすくするためにも利用できますね。例えば「いま期間限定で売ってる、ガリガリ君のあずき大福味、食べた?」と書くだけでなく、

画像も表示させれば、伝わりやすくなります。

また、リンク先には書籍や商品の詳しい情報があるので、購入までは行かずとも、クリックされやすい特徴があります。

 

注目:紹介した商品以外が購入されても収益になる

上記のようなリンクをクリックすると、紹介者のIDが紐付けられます。この紐付けは、1日間持続します。その間に買い物が行われると、その全てに紹介料が発生します。

amazon

例えばこれは、Handmade Future ! 経由でのAmazonアソシエイト注文履歴の一部です。

見ると「消臭剤」や「iPhoneケース」や「ももひき」が購入されていますが、もちろんHandmade Future ! ではこれらを紹介していません。書籍を紹介した副産物として購入されたものです。

つまり、リンクがクリックされさえすれば、紹介した商品が購入されなくとも、収益が発生する可能性が生まれるわけです。書籍はもちろん、日用品から食料品まで、Amazonの品揃えは相当なものですから、これはバカにできない収益になります。

 

サポートツール:商品リンクの表示は「ヨメレバ」「カエレバ」がおすすめ

商品の紹介リンクなのですが、Amazonが用意しているものだと、こんな感じになります。

画像が小さくて目立たないし、Kindle書籍なのに表示も出ないし、意外に不便です。そこで、支援ツールの「ヨメレバ」「カエレバ」使っています。

どちらが視認性がいいかは、一目瞭然ですよね。

 

バリエーション:バナー広告もある

AdSenseのようなバナー広告もあります。こちらもクリック報酬ではなく、買い物が行われて始めて紹介料が発生します。

最近だと、このへんがおもしろいです。

 

おすすめ:Amazonアソシエイト公式ブログで最新情報をチェック

これら特別プロモーション、セール情報、新ストアオープン情報は、Amazonアソシエイトプログラム公式ブログでチェックできます。Googleリーダーに登録しておくと便利です。

Amazon アソシエイト・プログラム(アフィリエイト) 公式ブログ

 

コツ:収益効率を考えるのなら、心から薦められる品を紹介する

アフィリエイトが第一目的ではないブログが、「少しでも足しになれば……」と収益化を試みる場合、無闇に商品リンクを貼りまくっても、効果はほとんどありません。むしろ、ブログの印象を貶める結果になりかねません。

例外は、心から薦められる品を紹介する場合です。Handmade Future ! の記事で言うと、

学生時代に世の中の見方を変えてくれた色褪せない名著16冊

が、代表例です。いただいたコメントなんかを見ていると「へー、おもしろそう」と純粋に楽しんでもらえたのが、いい結果に繋がったのだとわかりました。

一般的には、アフィリエイトというだけで反感をもたれがちですが、反感を凌駕するようなポジティブな要素があれば、自然に受け入れられ、いい結果に繋がります。どうぞ参考にしてください。

52月

すでに運営しているブログをAdSenseで収益化する3つのコツ

ブログで食っていくつもりはなくても、サーバー代くらいは稼げたら嬉しい、ちょっとしたお小遣いになれば言うことない、という方も多いのではないでしょうか。

AdSense一本で生活しようとすれば、どうしてもメディアとしてのブランディングや、記事の内容を見直す結果になります。なぜなら、『ブログで稼ぐ2つの基本モデル|「PV依存モデル」と「インバウンドマーケティングモデル」』で整理しましたが、題材選び次第で、ほぼ期待できるPV数が決まってしまうからです。

しかし、すでにブログを運営していて、発信する情報が決まっている場合もありますよね。例えば、地域活性化プロジェクトに取り組む学生やNPOのブログ、趣味やサークル活動のブログ、気軽に好きなことを書いていたいブログなどです。

こうした別の目的を持ったブログが、なるべく効率良く収益を得るための3つのコツを紹介します。

特に学生団体やNPO等にとっては、積み重なれば意外に大きな収入になるケースもあります。ぜひ、参考にしてください。

 

1. 読み手の視線をコントロールする意識を持つ

Webサイトの構成にお決まりのパターンがあるのは何故でしょうか。例えば当ブログのデザインは、どこでも見られるシンプルな右サイドバーです。

Handmade Future ! では、意図的に右サイドバーデザインを使っています。なぜなら、もっとも読み手の視線をコントロールしやすいからです。

視線の動き

Handmade Future ! の記事ページを開いたとき、おおよそ視線はこのように流れます。アルファベットの「Z」の形です。

広告の位置はまだまだ最適化の途中ですが、現在のように記事上部に配置しているのは、必ず視線が通る場所だからです。加えて言うと、サイドバーはかろうじて最上部を見てもらえるかどうか、あるいは散発的に視線が行く程度です。あくまでも補助的な役割しかありません。ロゴの横のスペース(いわゆるTOPバナー)も、印象ほど見てもらえません。

AdSenseを置く場所は、空いているスペースではありません。読み手の視線が行く場所に意図的に置くようにします。

自身のブログをチェックして、読み手の視線がどう動くのかを確認してください。視線が行かない場所は、余計な情報で埋める必要はありません。むしろ空白にしておくことで、本当に見てもらいた部分を強調できます。

もし、読み手の視線の動きが予測できないとしたら、サイト設計に失敗している可能性を考えるべきです。特に両サイドバーデザインは視線を誘導するのが困難です。ポータルサイト系でなければ、まず使いこなせないでしょう。

 

2. 読むのを中断させない

広告を置くべきなのは、「記事上」か「記事下」というのがセオリーです。

自分自身が記事を読むケースを思い浮かべてほしいのですが、興味深く読み進めている最中に、広告をクリックして別ページに飛ぼうとはしませんよね。

読み手としても、読んでいる最中に記事本文と関係のない情報が表示されるのは、ストレスに感じることこそあれ、嬉しいと感じることはないはずです。

記事中に置くくらいなら、記事下に置いてください。記事下は目立たないように感じるかもしれませんが、実はもっともアクションしてくれやすい場所のひとつです。

読み終えたら、必ず別のページに遷移しますよね。その際に興味をそそる広告が目に入れば、クリックしてもらえる確率が高まるというわけです。

 

3. 見てほしい情報の優先順位を考慮する

以上を踏まえると、記事上と記事下に広告を配置するのがベスト、という結論になります。

がしかし、Handmade Future ! では、最もアクションしてくれやすい記事下には広告を置いていません。なぜなら、広告をクリックしてもらうよりも、重視している成果があるからです。

最重要要素

ソーシャルプルーフ増大のための、SNSアカウントのフォローです。

サイドバーには無闇に情報を詰め込まず、記事下部では敢えて空白スペースとなるようにすることで、読み手にはコールトゥアクションがスムーズに目に入ります。

これで、2013年1月はのべ570名の方にフォローしてもらえました。

みなさんのブログにも、最も重視している成果があるはずです。読者からコメントをもらうことでしょうか? イベントに参加してもらうことでしょうか? 一緒に活動したいという仲間から連絡をもらうことでしょうか?

お小遣いを稼ぐ程度の収益を上げるために、ブログの本来の目的が達成できなくなってしまうのでは、本末転倒です。それぞれのブログの目的を踏まえつつ、広告位置を最適化してください。

 

まとめ:空白スペースは余計な情報で埋めない!

広告収益もそうですし、SNSフォロワー獲得やイベント参加獲得などの成果もそうなのですが、最大のコツは不必要な情報をなるべく減らすことです。

情報を増やせば増やすほど、本当に見てほしい情報の存在感は薄れていきます

もともと情報量が膨大なポータルサイトならばまだしも、ブログメディアであれば、なぜそのブログパーツが必要なのか明確な理由を用意できるようにしてください。効果が曖昧な場合には、思い切って削除してみてください。運営に何の支障もないどころか、むしろ広告収益等の成果が上がるかもしれません。

なお、あるやり方が本当に正しいのかを判断するには、実際に試して効果測定をする以外にありません。AdSenseのCTRは(サイトのジャンルにもよりますが、当ブログのようなサイトの場合)0.2%前後が平均と言われているようです。500PVで1クリック程度ですね。数字と睨めっこしながら最適化していってください。

42月

ブログで稼ぐ2つの基本モデル|「PV依存モデル」と「インバウンドマーケティングモデル」

ブログのマネタイズについて、2つの収益モデルを紹介したいと思います。

「ブログにおいて、PV(ページビュー)は、多ければ多いに越したことはない」

これは、言うまでもない事実です。

しかしながら、PVよりも重要な評価指標を持つブログも存在します。これらインバウンドマーケティング・モデルのブログは、1000人に見てもらうよりも、1人の利害関係者に出会うことを重視します。PVを増やす成果ばかり考えるのは、効率のいいサイト運営から遠ざかる結果になります。

自分のブログが、どのようなモデルで「お金を稼ぐ」「商品・サービスを買ってもらう」等の目的達成に近づこうとしているのか、認識できていますか? ぜひ、以下を参考にして、せっかくのブログ運営の努力を、無駄にしないようにしてください。

 

PV依存モデル

まず、ページビューのみが命! というモデルです。

PVを稼ぐことだけに注力する『PV依存モデル』は、大衆ウケする記事を大量生産するのが、最も効率の良い運営方針になります。代表格は、ゴシップ、アダルト、スキャンダルを扱う2ちゃんまとめブログや、お役立ちネタを扱うライフハック系ブログです。

 

考え方

PV依存モデルを目指す場合は、どんな記事を書こうかと頭を悩ませる前に、「大衆ウケする題材とは何なのか」を理解する必要があります。

先ほど例として挙げた2ちゃんねるまとめブログが強力なのは、誰でも気になり、誘引力が強烈な、ゴシップ、アダルト、スキャンダルを題材にできるからです。これら以上に年齢・性別・職業関係なく人を惹きつけられるネタはなかなかありません。

とはいえゴシップ、アダルト、スキャンダルを題材に記事を書くのに抵抗のある人も多いですよね。そこで、

  1. その題材に関心のある人はどれくらいいるか?
  2. 題材に関心のある層はインターネットをやるか?

を考慮して、他の題材を考えます。

野球の場合はどうでしょうか。恐らく、スポーツの中では最もファンの多い部類であるはずです。

結論を言うと、野球はPV依存モデルに最適とは言えません。なぜなら、ファンの数は充分ですが、中心的な年齢層が50歳以上と見られているからです。

巨人戦日テレ視聴率 あのテレ東に9連敗 (1/2) : J-CASTニュース

主に巨人戦を見るのはM3層(50歳以上の男性)という個人視聴率調査のデータがある。M3層に合う広告主は入れ歯安定剤、オムツ、お茶漬けなどで、

2006年の古い記事ですが、7年前で既に、ファン層の高齢化が指摘されていました。

インターネットが一般家庭に普及したと言えるようになったのは2000年前後です。この時点で40代後半〜50代だった、いわゆる団塊の世代を含め、それ以上の世代は、あまりインターネットを積極活用しようとはしません。

野球がPV依存モデルに向かないのは、ファンが多くてもページビューには繋げにくいからです。

このように考えると、ゴシップ、アダルト、スキャンダルの次に人々を惹きつけやすいのは、年齢・性別・職業等にあまり関係なく誰もが興味を持つ、食、睡眠、健康、時間の使い方などのライフハック記事という結論になります。インターネットを積極活用する世代が興味を持ちやすいITやガジェット系の題材も、比較的強いほうですね。

 

PVは題材でほぼ決まる

同じレベルの運営体制であれば、大抵のブログはライフハックブログに勝てませんし、ライフハックブログは2ちゃんねるまとめブログに勝てませんし、もっと言えば、2ちゃんねるまとめブログはアダルトサイトに勝てません。

これは、題材の持つ誘引力と、その題材に関心を持つ層の大きさによって、あらかじめ決まってしまいます。

もちろん題材が野球でも、30代40代のファンがいないわけではないので、価値のあるオリジナルコンテンツを提供できれば、それなりのページビューを獲得できるはずです。運営者の手腕によっては、大きな成果が出せるケースもあります。が、一般的には、野球ブログが2ちゃんねるまとめブログに勝つのは困難です。

 

アフィリエイトとバナー広告販売

PV依存モデルの収益は、Google AdSense等のクリック報酬、Amazonアソシエイト等のアフィリエイト報酬を受け取る方法と、自力でバナー広告を販売して利益を得る方法とに大別できます。

後者については、主にポータルサイトや大手Webメディアの収益化に使われてきた手法ですが、最近では個人ブログメディアでも取り入れるケースが出てきています。

新野淳一さん『Publickey』
Publickey 広告のご案内 (2012年冬~2013年春)

イケダハヤトさん『ihayato.書店』
媒体資料(広告主のみなさまへ) | ihayato.書店 – 読むべき本を毎日紹介

広告主にとっては、メディアの性格によって、細かくセグメントを分けて広告を見せられるメリットがあり、ブログメディア側にとってはGoogleやAmazonを介さずに高い収益性が得られるメリットがあります。

Handmade Future !でも1月よりバナー広告販売を開始しています。
Handmade Future ! 広告商品のご案内

 

「収益性」と「書きたい題材」を天秤に掛ける

これから「ブログで稼ごう」と考えている方であれば、どの程度の収益を希望するのかによって題材を決めるのがベストです。1万円/月の収益ならどんな題材でも大抵は可能ですし、10万円/月以上ならライフハックに匹敵する題材でなければハードルが上がります。100万円/月クラスならアダルトサイトしかありません。

あるいはバナー広告販売を目指すのであれば、出稿してくれる企業がいるかどうかを考慮する必要があります。

  • IT、医療など専門性が高く、市場ができあがっている題材か?
  • ブログの読者層が明確で、企業側にとって広告を見せるメリットがはっきりしているか?
  • 企業側にブログメディア出稿の選択肢があるか? 又は広告予算が潤沢か?

などが基準になります。

これらを踏まえつつ、とはいえ自分の得手不得手もあるので、収益性と自分が書ける題材を天秤に掛けつつ、方針を決めていきます。

 

インバウンドマーケティングモデル

ブログでダイレクトに稼ぐのではなく、本職の仕事依頼を獲得したり、イベントに参加してもらったりして、間接的に収益を上げる方法です。

あるいはゴールを収益とせず、サークルのメンバー獲得であったり、地域の活性化であったりに繋げることも可能です。

 

考え方

記事を通じて、ブログメディアそのもの、あるいは発信元に興味関心を抱いてもらうインバウンドマーケティングモデルでは、1人の人間に行動を起こさせるような、質の高い記事を提供するのが原則です。

例えば独学でWebデザインを学んでいたとします。わからないことが出てきたのでGoogle検索をすると、問題を一発で解決してくれるすごくわかりやすい記事が見つかりました。どうやらプロのWebデザイナーが書いているブログのようです。これは役立つと思い、Googleリーダーに登録して、愛読するようになります。

この状態で、ワークショップ開催の告知を見つけたらどうでしょうか? しかも、どうしても学んでおきたいと思っていた内容だったとしたら。

こうして収益に結びつけていくのが、インバウンドマーケティングモデルです。

 

PVよりも「専門性」や「思い」が重要

インバウンドマーケティングモデルでも、PVは多いに越したことはありません。が、PVを追求すると大衆ウケする記事を量産する結果になるのは、説明してきたとおりです。

むしろ重要なのは、「この人に仕事をお願いしよう」「イベントに参加してみよう」と思わせるような専門性であったり、「この人と一緒に活動してみたい」と思わせるような信念や価値観、思い入れです。

インバウンドマーケティングモデルを目指すのならば、いつかGoogle検索で利害関係者に届くはず、という思い切りが必要です。記事を公開してほとんどアクセスがなくても気しないことです。

 

「魅力ある商品」と「商品カタログ」が必要

当然ですが、最終的に買ってもらう商品やサービス(サークルメンバー募集ならサークルそのもの、地域活性プロジェクトならプロジェクトそのもの)に魅力や価値がなければ、インバウンドマーケティングモデルは機能しません。

また、商品やサービスを販売している事実がわからなければ、購買行動へはつながりません。上記の例で言えば、ワークショップ開催の告知がなければ、永遠に収益にはつながらないわけです。

サークルのメンバー募集、地域の活性化についても同様で、「おもしろいことやってるなぁ」と思ってくれた人が、取り組みの概要や連絡先を苦労なく探せるようにしておかなければ、行動にはつながりません。

当然の話のようですが、せっかく情報発信をしているのに、成果に繋げるためのカタログをおろそかにしているケースは散見されます。心当たりのある方は、チェックしてみてください。

Handmade Future !でも、このように用意しています。
仕事の依頼
学生・NPO向け情報発信サポート

 

自身の活動に向いているモデルを見極める

PVによる収益とインバウンドマーケティングを両立しているブログももちろん存在します。これは、WEB界隈に議論を巻き起こすようなオピニオン記事を交えつつ発信している場合が顕著です。コンテンツそのものがPVを稼ぎ、なおかつ個人ブランディングにも寄与するというわけですね。

もう一つは、大衆ウケする記事と、インバウンドマーケティングのための記事を同時に発信しているケースです。それぞれに特化したモデルよりも成果が弱まるデメリットがありますが、ブログを補助ツールとして考えるのであれば、充分にアリな選択肢です。

とは言え、どちらもややハードルが高いのは事実です。自身の得意分野やキャパシティ、活動スタイルなどを考慮して、自分に合ったモデルを見極めてください。

例えば、ソーシャル(社会貢献)文脈の情報発信の場合は、関心ある人が少ないので、PV依存モデルで大きな成果を上げるのは不可能です(サーバー代を稼ぐ程度ならば可能なので、それはそれで取り組むのはアリですね)。インバウンドマーケティングモデルに特化すべき、というわけです。

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