Tag: キャンプ

75月

asobi基地アウトドア部をはじめました。

近況報告。2015年春から、『asobi基地』で、「asobi基地アウトドア部」をやらせてもらうことになりました。

asobi基地 アウトドア部 | 仲間を見つけて、asobi基地らしいアウトドア遊びを楽しもう!!

 

asobi基地=子どもの自由な発想、「やりたい!」という意欲が、豊かに引き出されている場

asobi基地は、保育士の小笠原舞さん、こども精神科医の小澤いぶきさん、子育てアドバイザーのよしおかゆうみさんが2012年に始めた、子育て支援コミュニティです。

各種メディアに取り上げられたり、クラウドファンディングに3度成功したり、と露出が増えてきているので、ご存知の方も多いんじゃないでしょうか。

asobi基地とは、一言で説明すると、子どもの自由な発想や、「やりたい!」という意欲が、豊かに引き出されている場のことです。

そこにあるのは、新聞紙、ダンボール、紙コップ、はさみ、のりなど、素材と、最低限の道具だけ。

するとあら不思議、思いのままに遊ぶ子どもたちは、親の私たちが今までに見た経験がないくらい、いきいきとした姿を見せるんです。

 

第1回asobi基地を偶然見つけて遊びに行った縁

asobi基地には、「子どもに“ダメ”と言ったらダメ」など、4つのルールがあります。

私は、第1回asobi基地をネットで偶然見つけて、遊びに行っているんですけど、「これだ!」と直感したんですよね。

以来、ユーザとしてイベントにちょくちょく遊びに行きながら、ブログでasobi基地を取材記事にしたり、

asobi基地 | Handmade Future!

代表の小笠原舞インタビュー記事を制作したり、

【前編】待機児童ゼロに潜むリスク|asobi基地・小笠原 舞 “女性の権利は語るのに「こどもにとって」は議論しない日本社会”

HP制作の相談に乗ったり、キャスト向けにブログ運営&Webライティングをレクチャーしたり、と色々な関わりが続き、現在に至ります。

 

たくさんの人が、asobi基地らしいアウトドア遊びにアクセスできるように!

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以前、コールマン・ジャパンの広報さんに聞いたんですが、子育てファミリーのアウトドア需要というのは、相当なものなんだそうです。

ほとんど全ての親が、「子どもを自然の中に連れ出したい」と思っている。

ただ、アウトドアに慣れていない親にとっては、たとえばキャンプに行こうとしても、どうしていいかわからない。ハードルが高い。

だからこそ、「asobi基地アウトドア部」の存在意義があります。

asobi基地のフィロソフィーに共感する人たちが、asobi基地らしいアウトドア遊びに気軽にアクセスできるように、プラットフォームを作ってしまおう、と。

当面は、私自身がイベントを引っ張っていくことも少なからずあるかもしれないですが、基本的にはマネジメントが役割だと思っています。

 

asobi基地でのキャンプは、最高です。

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実は、アウトドア部は、いきなり始めたわけじゃないんです。

足かけ2年くらいの試行錯誤があって、いよいよ形にできるかな、というところで、まあ諸々のタイミングもあって、発足しました。

何度かトライアルをやっているんですけど、asobi基地でのキャンプは、最高です。

特に、昨年7月のキャンプ。私を知っている人はご存知のとおり、我が家は、年5〜10回くらいはキャンプをするんですが、今までのどんな大人数キャンプよりも、居心地が良かったんですよね。

もともと、「素材こそが、子どもたちを輝かせる」という考え方のasobi基地なので、素材しかない自然の中に持ち出したら、そりゃ素敵な空間になるはずなんです。

と同時に、参加メンバーは全員、asobi基地の価値観に共感して集まった人々なので、子どもたちを見守る視線が同じなんですよ。

これが、本当にすごい。大人も子どもも、それぞれが自由に関わり合う。よく知っている人も、そうでない人もいるけれど、互いにフォローし合える信頼感がある。

ピンと来た方は、ぜひホームページをチェック。

もうすぐ、asobi基地キャンプ2015の募集を開始しますよ!

asobi基地 アウトドア部 | 仲間を見つけて、asobi基地らしいアウトドア遊びを楽しもう!!

115月

キャンプ初心者のお母さんのための、間違いのないテントを選ぶ3つのポイント

初心者向けに、テントを選ぶポイントを紹介します。

最近の製品は優秀なので、基本的にコールマンやスノーピークのテントを買っておけば問題ありません。

が、なにを基準に選ぶべきなのか知ってから、納得して良い買い物がしたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

【J-outdoor】はキャンプ場のオンライン予約サイトです

1. 広さ(面積)

テントの広さは、使用人数に応じて、必要最小限にするべきです。

基本的に暖房を使用しないテントでは、テント内の空気を暖めるのは人肌であったり、呼気であったりするため、必要以上に大きいと温度が下がりやすく、寒い思いをする可能性が高まるからです。

とはいえ、真夏のキャンプであれば問題にはなりません。極端に標高が高い場所でのキャンプや、秋・春・初夏のキャンプをまずしないのであれば、あまり細かく気にしなくても大丈夫です。

逆に、秋・春・初夏のキャンプもするかもしれない、という場合は、しっかり選びましょう。

4人家族の場合は、2.5m × 2.5mもあれば、荷物を含めても必要充分です。

大人2人〜3人であれば2.0m × 2.0mを目安にすればよいでしょう。

 

2. 高さ

テントの大きさには、広さだけでなく、高さという要素もあります。

高さがあるほど、テント内の空気の体積が増えるため、やはり保温性能が落ちます。

最近は大人の身長(1.7mから1.8m)程度の高さがあるテントが主流のようですが、1.4m前後の高さでも、特に困る場面はありません。

個人的には、外でのアクティビティに夢中になり、テントは眠るだけになるケースが多いので、天井の高さは必要ないという意見です。

逆に、テントをリビングのようにしてくつろぎたいという場合は、広さも含め、やや大きめのテントを買う手もあります。

テントをどのように使うかを考えて選んでください。

 

3. フロアの耐水圧

テントの機能面で、ビギナーが知っておいたほうがいいのが、耐水圧です。

雨が降ったときに、どの程度まで内側が濡れない(染みない)か、というスペックです。

山間部などでは、天気予報が快晴でも、夕立で豪雨になって地面が川のようになってしまった、という事態が充分にありえます。

フライヤーで覆う部分(天井や側面)はそれほど問題にならないのですが、フロア(床)が濡れてしまうと、シュラフや荷物が濡れてしまい、けっこう大変な目に遭ってしまいます。

よって、テントを買う際に、フロアの耐水圧だけは確認するようにしてください。

多くはフロア耐水圧2,000mm前後ですが、できれば10,000mmが理想です。

 

おすすめテント

条件を満たすおすすめテントを紹介しておきます。すべて4人用です。

 
日本のキャンプ用品メーカーの老舗である小川キャンパル。コールマンとスノーピーク以外を選ぶなら、まず『スクートDX4』が候補にあがります。

 
スノーピークの『ランドブリーズPro.4』は、広さ2.25m × 2.25mに、高さ1.35mと、まさに必要最小限・高機能を体現しています。人気ブランドで高額ですが、文句なしの商品です。

 
コールマンというと緑のテントのイメージですが、最上級グレードのウェザーマスターシリーズ(WEBでの正規販売は公式サイトのみ)は、ホワイトとブラウンを基調としたシックなデザインです。
ウェザーマスター(R)ブリーズドーム/240|キャンプ用品やアウトドアならコールマンオンラインショップ

『ブリーズドーム240』は、スノーピークの『ランドブリーズPro.4』よりも、ほんの少しだけ空間に余裕のある作り。機能面ではまったく遜色ないので、コストパフォーマンスはこちらのほうが上です。

 
ちなみに我が家では、次の10年でこどもたちが成長するのと、5人家族になるかもしれない可能性まで含めて考えて、もう1回り大きい『ウェザーマスター4Sドーム』にする予定です。冬以外のオールシーズンでキャンプをするので、スカートがついていて寒さにやや強いのもポイント。

ウェザーマスター(R)4Sドーム / 270 |キャンプ用品やアウトドアならコールマンオンラインショップ

 

テントは10年単位で考える

テントは、いいものであれば10年単位で使えます。安価でそれなりのものを買うよりも、しっかりしたものを買ったほうがメリットがある道具です。

実際、我が家では、Colemanの2004年製『エキスパートドームDXスカイルーフ』を使用していますが、まだまだ現役です。

当時の定価は85,000円とけっして安いテントではないのですが、それなりの見返りはありました。

ただし難しいのは、10年スパンとなると、家族構成が変わる可能性があります。

カップルや、新婚夫婦でこどもがいない場合、機能性を重視して2〜3人用のテントを買ってしまうと、近い将来に買い換える必要に迫られるかもしれません。

逆に、小さいこどもがいるファミリーであれば、10年の見通しは立ちやすいですね。

目の前の利便性だけでなく、10年使えるように考えて選びたいところです。

85月

超簡単レシピ! キャンプでピザを作って食べるのが激ウマなのでおすすめ

キャンプの食事といえば、BBQに、カレーに、豚汁。朝はホットドッグやホットサンドと、生野菜、くだもの。

悪くはないんですが、飽きてくるのも事実なんですよね。

でも、かといってスモークを作ったり、パンを焼いたり、というほど本格的なキャンプ料理をする自信まではない。

そんなあなたにオススメなのが、ピザです。

これが超簡単に作れてしまうんですよ。我が家ではこどもたちも大好きだし、作るのにも喜んで参加しています。

 

キャンプでのピザ作りに必要な食材

・ピザミックス

いまはこんな商品があるんですね。私もつい先日まで知りませんでした。

強力粉とドライイーストがあれば、ピザミックスを使わなくてもできるんですけど、

と~っても簡単なピザ生地の作り方♪ by りりまり [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが171万品

キャンプでは少しでも手間を減らしたいので、本格的にやりたい人以外はピザミックスを使いましょう。充分に美味しいですから。

 
・オリーブオイル

 
・具材
シュレッドチーズ、ベーコン、ミニトマトだけで、充分です。

大人中心なら、ナス、ピーマン、サーモンなど魚介、マッシュルームなどキノコ類など、選択肢はさまざまあります。

こどもに食べさせるなら、あまりゴチャゴチャ乗せずに、シンプルにしたほうがガツガツ食べてくれると思います。

こんなふうに、好きなように並べるだけです。
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準備する調理用具

・ピザミックスを捏ねるためのボウルかお皿。
ビニール袋で代用可能。

・サランラップかビニール袋
生地を寝かせる際に、灰などが入り込まないように。ま、なくてもOKですが。

・できれば、めん棒
寝かせた生地を円形に伸ばす。なくてもなんとかなります。

・蓋付きフライパン
キャンプ用クッカーセットなら、こびり付かないスミフロン加工の『fan5duo』がおすすめ。

・カセットコンロ

火は、いちばん手軽なのは、カセットコンロです(ただし、強風時は危険なので使えません。要注意)。

もちろん、炭火や、コールマンのツーバナーなどでも代用できます。

ピザミックスのパッケージに書いてある手順どおりに、作ってください。

焼き上がり! とろけるチーズに、こどもたちの目が輝きますw
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ダッチオーブンで焼くとパリパリ感が違う!

もし、ちょっと手間を掛けられるようであれば、ダッチオーブンに挑戦してみてください。

我が家では、ユニフレームのファイアグリルを使い、ダッチオーブンで焼いています。
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さすがにパリパリ感が違うんですよ!

ちなみに、工作が好きな方は、ダンボールオーブンという手段もありますよ。

段ボールオーブンの作り方

85月

なんで気づかなかったんだろ。春〜秋キャンプの防寒対策は『SOLヒートシートサバイバルブランケット』で決まり

いやー、こんな手段があったんですね。完全に盲点だった!

テント内暖房などハードルの高い手段(一酸化炭素中毒こわい)を考えなくても、『SOLヒートシートサバイバルブランケット』さえあれば、秋・春・初夏のキャンプで寒さに悩む心配はなくなりますよ。

 

災害など緊急時用の計量コンパクトなブランケット

『SOLヒートシートサバイバルブランケット』は、軽量・コンパクトにデザインされた、1人用のエマージェンシーブランケットです。

災害時なんかに羽織って、寒さを凌ぐやつですね。

もともと我が家は、キャンプをすると言ったら夏に決まっていて、装備も基本的に夏仕様です。

シュラフは10℃までしか対応していないんですね。

それが昨年6月、無印良品津南キャンプ場へ行ったところ、夜になってグッと気温が下がり、えらく寒い思いをしまして。

これはなんとかしないと夏以外のキャンプは難しいぞ、と。特に我が家は幼児連れですからね。

とはいえ、テント内暖房は気軽にはできない。電源があるサイトならホットカーペット持ち込みで済む話なんですが、あんまり設備の整ったところにいは行かないんですよね。

 

薄いのに驚異的な防寒性能。10℃以下の屋外で安眠できました

そこで、頭を捻りに捻って、試してみようと思い立ったのが、『SOLヒートシートサバイバルブランケット』。

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まるでセロファンみたいに薄いんですが、コイツの防寒性能は驚異的です。

カタログスペックでは、体熱の90%を保持するとのこと。

ちょうどGWに、大井川の河原でキャンプをして、試してみたんですが、5℃以上10℃以下の環境で、屋外で安眠できました。

※なんで外で寝たかというと、星空を見ながら眠るためです。5歳の娘が大好きなんですよ!

河原に銀マットを敷いて、シュラフに入り、このブランケットで上から覆う。

これだけで、すんごい安心感があるんですよね。超小型のテントに入っているような、守られている感じがするんです。

シュラフとの併用で、5℃までは行けると思います。テント内なら0℃でも行けるかも。試してみる価値ありますよ。

 

SOLは「ガサガサうるさくない」「繰り返し使用できる」強味あり

エマージェンシーブランケットは他メーカーのものもあるんですが、『SOLヒートシートサバイバルブランケット』を選んだ理由は、ガサガサうるさくないと書かれていたからです。

実際、多少の音はしますが、耳障りになるような感じではなく、非常に扱いやすいです。

また、使い捨てのエマージェンシーブランケットが多い中で、『SOLヒートシートサバイバルブランケット』は繰り返し使用できます。

折りたたんで、もともと入っていた袋にしまえるんですよ。

もちろんコンパクトになります。重さも非常に軽いです(約70g)。

いざというときの備えに、キャンプの荷物の中に忍ばせておいて、絶対損はしないと思います。

これで我が家は春〜秋なら寒さに悩む心配がなくなったので、どんどんキャンプに行きますよ!

85月

直火禁止のキャンプ場で焚き火をするなら「UNIFLAME ファイアグリル」がおすすめ!

人里離れた山奥のキャンプ場など、標高が高いと、夜になると夏でも冷え込むケースがあります。

こんなときに焚き火がしたくなるわけですが、直火禁止のキャンプ場も少なくありません。

そこでおすすめなのが、携帯式の焚き火台「UNIFLAME ファイアグリル」です。

 

使い勝手が良く、コストパフォーマンスが高い

焚き火台というと、snow peakの焚火台や、Colemanのファイアスパイダーなんかもありますが、これはら非常に高価なんですよね。

現時点でのAmazon実売価格を比較すると、

snow peak『焚火台L』16,848円
Coleman『ファイアスパイダー』16,800円
UNIFLAME『ファイアグリル』5,400円

1/3の価格です。

これでUNIFLAME『ファイアグリル』の品質が悪ければ「お話にならない」というところなんですが。

品質もいいんですよ。

Amazonでも70件以上のレビューがあって、4.5以上の高評価。中には、snow peak『焚火台L』よりも使い勝手がいい、という意見までありました。

我が家では、さっそくこのGWにデビューさせました。
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オプションが豊富でBBQもダッチオーブンも使える

UNIFLAME『ファイアグリル』は、各種オプションも充実しています。

まず、BBQ網は最初から付属しているんですが、換え網も売っていて気軽に購入できます。約600円。

焼きそばが作りたいなら、専用鉄板。こびりつかないフッ素プレートと、薄い肉でも安心なエンボス加工のものがあります。

さらに、ダッチオーブンなど重いものでも乗せられるヘビーロストル。

こんな感じになります。大活躍。
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これら全部をまとめ買いしたとしても、まだスノピやコールマンの焚き火台(単品)よりも安いですからね。

ということで、おすすめです。我が家も使い倒したいと思います。

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