好きこそものの上手なれ。フォトグラファーとしても収益化に挑戦。みんなもどう?


ここ数年、妻のデジタル一眼レフカメラをパクって使っているんですが、昨年秋頃だったかにNikon D7000が我が家にきて以来、めきめき写真が楽しくなりまして。

いろいろ知りたくなって勉強して、絞り・ISO感度・シャッタースピードの関係を理解できたりとか、構図の基本的な考え方を学んだりとかしてます。

するとおもしろいもので、『Handmade Future !』や『FutureCenterNEWS JAPAN』でレポート記事を書く際に撮影した写真を、先方に喜んでもらえるケースが増えてきました。

ほとんど毎回のように「Web素材として使わせてもらえませんか」と言ってもらえたり「有料でいいので記録用に撮影してください」と声を掛けてもらえたりするようになってきたんです。

ということで。

2013-07-19_1117

Photo Gallery of Keiichi Yorikane | 寄金 佳一

フォトギャラリーを作って、フォトグラファーとしても収益化を試みることにしました。

 

自分の好みや趣味を、そのまま強味に

僕は我が子も含め、こどもたちが好きなので、こどもの生き生きした様子を撮影するのが好きです。

こういう瞬間を切り取ればいい写真になる、という感覚が自分の中にあって、撮影した子の親御さんに喜んでもらえています。

で、この感覚は、大人に応用できる部分もあります。大人の問題点は、カメラを見ると構えちゃうところ。

“つくり笑顔” って、本人の意図とは裏腹に、魅力が失われるケースが大半です。

イベントの撮影をするときは、なるべく自然な表情を撮影できるように、存在感を消したり、笑わせたりと工夫してます。

 

せっかく好きで続けているなら収益化の工夫を

このあたりをベースにして、経験と評価を積み重ねていって、5年後くらいに収益として化ければ嬉しいなと思っています。

今はまだプロカメラマンを名乗るわけにはいかないですけど、5年も現場で実践していれば上達しますからねー。

好きでやっていることなんで、続けるのはまったく問題ないし。

当面は、今までの活動の延長線上で、こども関係やソーシャルグッド系イベントの撮影を地道にやっていきます。

 

趣味でもなんでもいいんですけど、せっかく好きで続けていて、スキルがある(or 上達する見込みがある)なら、収益化の可能性を考えたほうが得だと思うんですよね。

結果的にうまくいかないかもしれないけれど、態勢だけは整えておく。

数年のスパンで考えれば、例えばフォトギャラリーをつくるくらい大した手間じゃありませんから。

趣味を仕事にする第一歩。どんなことにでも応用できると思うので、みなさんもいかがですかー?

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