Tag: SEO

136月

開始6ヶ月で60万PVブログの検索流入を公開します。

315ページ中25ページ(8%)の記事が、全検索流入144,869PVのうち123,495PV(85%)を稼ぎ出しています。

 

60万PV中、検索流入は14.5万PV

他人のブログの検索流入ってなかなか見る機会がないですよね。みなさん見たいですよね。僕は見たいです。今回、いちど検索流入をしっかり把握しておこうと、Google Analyticsのデータ整理をしたので、まずは自分から公開します。後に続く方、歓迎します!

『Handmade Future !』は2012年11月20日頃から更新を始めたブログです。キリのいいところで、12月1日〜5月31日の半年間のデータを使います。

半年間での総PVは約60万。変動はありますが、月間10万PV程度の計算です。
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そのうち、検索流入は約14.5万。ランディングページ(検索でクリックされたページ)のみの数値なので、直帰せずサイト内をあちこち見てくれた方の存在を考えると、もう少し全体PVに貢献しているはずです。参考までに、検索流入の直帰率は82.68%。
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訪問数が4桁以上だった上位25記事を紹介

1. [おすすめ]初心者ならデジタル一眼はNikon D7000が圧倒的に買い時!(30,063pv)
昨年秋頃から使い始めたD7000のレビュー記事。未だにアクセスが積み重なり続けています。Amazonのリンクを置いているんですが、なんとここから購入する方もいるんですよね(最安値ではないはずなので、ちょっとびっくり)。1件につき1,000円の収入になっています。

2. [2013年版]これで万全。花粉症対策の考え方まとめ(13,313pv)
シーズンの1月前くらいから記事をUPしたところ、シーズンに入ってから検索上位を取れました。

3. 子供の多様性の行方。保育園で見たのは「異様な光景」か「ベストな方針」か(10,898pv)
これはちょっと特殊で、gooのいまトピというサービスで(なぜか)取り上げられたため、大幅に数字が伸びています。

4. ジョブズ(天才)じゃなくてもできる、伝えるプレゼンテーション7つのコツ(7,484pv)
「プレゼン コツ」などのワードで1位2位表示されています。

5. ホワイトデーに職場へ持って行くと「お、センスいいじゃん」と女子から一目置かれる厳選スイーツ5つ(6,509pv)
シーズンもの。はてブで大ヒットしたので、検索上位に付けられました。

6. 初心者が必ず押さえておきたいWordPressプラグイン7つ(6,434pv)

7. 不眠解消。恐ろしく寝つきの悪い僕が95%以上の確率で眠れるワザ(4,091pv)
この記事はガジェット通信に転載しているんですが、「不眠解消」だとガジェット通信の記事が1位表示、「寝つきが悪い」だとHandmade Future !の記事が2位表示、と主従が入れ替わっています。どういうことなんでしょうねー。

8. 一目で惚れる。WordPressの厳選レスポンシブ・テンプレート5つ(4,050pv)

9. 一目瞭然。読まれるブログ記事の書き方(3,651pv)

10. 夫婦仲がうまくいかないのは言葉足らずが原因(3,630pv)
はてブやソーシャルメディアでかなり読まれたのですが、検索でも流入があるとはちょっと予想外。夫婦仲に問題を抱えていて、Google検索までするような人がそれなりにいる、ということなんでしょうか……。

11. 今の学生にも読んでほしい名作小説10冊(文学編)(3,499pv)
ブックリスト記事は競合が少ないようです。Amazonリンクを置いて収入にもつながるので、美味しい記事。

12. Twitterで価値のあるフォロワーを確実に増やすたった3つのステップ(3,428pv)
初期にUPした記事ですが、近頃また検索流入が増えてきています。

13. 田中ゆうたろう杉並区議はなぜ炎上したか?(3,152pv)
「田中ゆうたろう」で検索すると、本人のブログのすぐ下くらいに表示されています。

14. 沖縄本島のおすすめスポット5つ&グルメ3つ(2,703pv)
3月に実際に行って書いたレポート。GWくらいから検索数そのものが増えてきました。現在「沖縄 おすすめ」などのワードで1位表示のはず。夏休みに向けてPVの伸びに期待。

15. 意外にハイリスク。確認しておきたいインフルエンザの症状と予防(2,503pv)

16. 野田聖子議員はいいことを言っている。(2,482pv)
テレビで野田議員のドキュメンタリーが放送されたとき、表示回数が激増しました。マスメディアの影響はすごいです。

17. Googleリーダー利用者は時代遅れ。勇気を持って新しいスタイルを模索するべき(2,281pv)
Googleリーダー終了が迫っているので、最近また流入が増えてきました。

18. Amazonアソシエイトは紹介した商品が購入されなくても収益になる(2,021pv)

19. iMac27インチが家に来た! Windowsパソコンがゼロになった我が家の場合(1,942pv)

20. Illustrator、Photoshop CS2が無料で使える状態に(1,911pv)

21. たった5分。検索上位表示を実現する3つのステップ(1,884pv)

22. [おすすめ]4,000円でコーヒーメーカーを買おう(1,780pv)

23. 杉並区は保育需要をプラス要因と捉え、親たちは勇気を持って決断するべき。(1,503pv)
時事性が強いです。杉並区の保育問題がメディアに取り上げられるとアクセスが伸びます。それ以外のケースはほとんど流入なし。

24. 子育て中の両親には「仕事量半分」で働ける権利を。(1,279pv)

25. KDDIが新規契約獲得のために詐欺の疑い?(1,004pv)
「au 詐欺」とかのワードで流入してくるんですよね……。

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なお、『All in One SEO Pack』を使っているので、メタタイトルは上記タイトル表示とは別にしている記事があります。もちろん、SEOのためです。

 

8%の記事で85%のPVを稼ぎ出す

上位25記事を合計すると、123,495PVとなります。全体PVの85%を占めているわけですね。検索流入のランディングページは315ページ存在しているので、25記事というと、たった8%です。8%の記事で85%のPVを稼ぎ出しています。

ちなみにSEOに関しては、素人にできることを、確実にやっているだけです。

【参考記事】
たった5分。検索上位を実現するたった3つのステップ

専門知識不要。ブログ開始2ヶ月で目に見えるSEO効果を出すコツ

これらを踏まえつつ、基本的には「数打ちゃ当たる」の発想ですね。

ただ、数を打つ中で、どんな記事が当たって、どんな記事が当たらないのか、予想できるようになる訓練が大切だと思います。今回のように、どんな記事が当たって、どんな記事が鳴かず飛ばずだったのかを振り返ったときに、「おおむね予想通りだな」となれば、あとは実践あるのみです。

逆に、理由がわからず検索流入が多かったり少なかったりした場合は、理由を分析して検証する意識を持てば、レベルアップできるはずです。理想は、記事を書く前から、記事の影響力を予測できることなんですけどね。まだまだ道半ば。精進あるのみです。

161月

専門知識不要。ブログ開始2ヶ月で目に見えるSEO効果を出すコツ

WEBマガジンスタートから約2ヶ月が経過し、近頃、Google検索からの流入が目に見えて増えてきました。

SEO(検索エンジン最適化)効果を最大限に高めるには、本来、専門知識が必要です。しかし、専門知識がなくても取り組める部分も多く、確実に成果が出ます。小さなメディアである当ブログでも、Google検索の1ページ目に表示される事例が出てきています。

 

SEO効果の報告

検索ワード:Wordpress プラグイン 4位

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検索ワード:Wordpress 使い方 7位

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検索ワード:Wordpress plugin 4位

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検索ワード:レスポンシブ テンプレート 2位

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検索ワード:wordpress レスポンシブ 8位

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検索ワード:フォロワー 増やし方 7位

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検索ワード:ブログ 書き方 6位

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検索ワード:プレゼン コツ 6位

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検索ワード:imac 27 7位

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検索ワード:小選挙区制 9位

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検索ワード:ウェブで政治を動かす 5位

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※以上、『SEOチェキ!』さんの検索上位サイトチェックより。通常のGoogle検索は、利用者によってパーソナライズされているためです

 

「サイトパワー」と「SEO難易度」を天秤にかけるのがコツ

SEOの目標は、コンテンツが検索結果の上位に表示される結果です。具体的には1ページ目に表示される10位以内にランクインできれば、大幅にアクセス数が増加します。

がしかし、検索結果数を見ていただければわかるとおり、ライバルとなるのは数万〜数千万のWEBサイトであり、これは一筋縄ではいきません。開始2ヶ月、30記事ほどしかUPしていない中で、これだけ1ページ目に表示される効果が出せたのには、大きく2つの理由があります。

 

身の程をわきまえ、強力すぎるライバルがいないワードを狙う

例えば、ITネタで同じ内容の記事をUPしたとしても、個人ブログの記事よりも、CNET japanやITmediaニュースなど、大手ニュースサイトの記事のほうが多く読まれます。サイトパワーがあれば、記事内容の優劣とは別のところで多くのアクセスを集め、SEOにおいて有利になります。

つまり、大手メディアが取り上げるような題材、それに付随するワードの攻略を狙うのは、避けるのが賢明です。

 

ライバルよりも優れたコンテンツが提供できるワードを狙う

『Photoshop』というワードで上位表示を狙おうとしても、これはほとんど絶望的です。ランキング上位はPhotoshopを作っているAdobe社のホームページが独占するに決まっています。なぜなら、Photoshopに関して、Adobe社のWEBページよりも価値を提供できるページを作るのは極めて困難だからです。

先日、CS2製品が無料で使える状態になっていたように、世の中の人々が大きく注目するような出来事が起きた場合には、一時的に時事ネタが上位に食い込むかもしれません。が、中長期的に見れば、やはり圧倒的に強いのはAdobe社のWEBページでしょう。

ライバルよりも優れたコンテンツを提供できる自信がない場合は、やはりそのワードは避けるべきです。

 

「知らないともったいない!」の感覚を大切に

当WEBマガジン『Handmade Future !』はゼロからのスタート。サイトパワーなど皆無に等しい状態でした。ならば記事の価値、記事の質で勝負するしかありません。「なるほど!」「これは役に立つ」という読み手の反応の積み重ねが、唯一の武器になります。

記事を書く基準として重視しているのが、「これをやるだけで、もっと多くの人に届くようになるのに。もったいない!」という思いです。そんなに多くはないけれど、確かに必要としている人がいる、本当に自分が得意な分野のノウハウをコツコツ記事にしていく。

見てのとおり、これだけでしっかり1ページ目に表示されるSEO効果が出るようになります。

 

たった5分。検索上位表示を実現する3つのステップ – Handmade Future !
http://yorikanekeiichi.com/seo-540.html

なお、僕が実践しているSEOの全ては、こちらの記事で解説しています。併せて参考にしてください。慣れれば本当に5分でできる手順ですよ。

1212月

たった5分。検索上位表示を実現する3つのステップ

SEOって、何だか取っつきにくいですよね。私も実は、少し前まで、SEOと聞いただけでご遠慮願いたい気分でした。

実際にSEOは奥が深く、専門的知識が必要な部分もあります。一方で、学生だろうと、ド素人だろうと、やれば確かに成果が出る部分もあります。

今回は、最低限の手間で最大限の効果を発揮する3ステップを紹介しようと思います。慣れれば、たった5分でできる手順です。

 

“ユーザとって価値のある記事” の意図的な制作こそ、最強のSEOである

大前提として、SEOとは、検索エンジンに記事の価値を正確に伝える方法論です。つまり、記事に価値がなければ、上位表示はありえません。

私たちがどんなときに検索エンジンを使うかを考えれば明白ですが、検索エンジン側としても、ユーザの課題を解決できたり、欲求を満たせたりするような検索結果を返そうとしています。

つまり、最強のSEOとは、“ユーザとって価値のある記事” の意図的な制作なのです。

 

1. 検索ボリュームを調べる

記事のネタを思いついたら、まずはキーワードを考えます。

当然ですが、検索する人が少なければ、検索上位に表示されたところで意味がありません。

これ、本当に根本的なところなんですが、意識できていない人が多いのが現実です。

そこで、Google Adwordsのキーワードプランナーを使って、「あるキーワードで、どれくらいの人が検索しているのか?」を調べます。

Google AdWordsの機能、キーワードツール。Googleアカウントさえあれば誰でも使える。

 

ローカル月間検索ボリュームをチェックする。日本における1ヶ月間の検索件数を知ることができる。

 

当記事を書く準備として、ためしに「SEO ブログ」というキーワードで調べてみました。月間9,900件。なかなかいいところです。

ここで1,000~2,000件以上でない場合は、そのキーワードでは充分な効果が期待できません(私のブログでは、5位表示でCTR10%〜15%程度。1000件であれば、100クリックから150クリックという計算です)。

また逆に検索件数が多すぎても、今度は競合が多く、検索上位を狙うのが難しくなる可能性があります。

 

幅を広げるために、他のキーワードもチェックしておく。思いつかない場合は、キーワードツールが似たキーワードを表示してくれるので、利用しよう。

 

「SEO 順位」や「検索上位」もいいですね。

キーワードの候補は出揃いましたか? キーワード候補の条件は、“ある程度の検索ボリュームがあること” です。

 

2. 検索上位サイトをチェックする

キーワード候補が出揃ったら、絞り込む作業に入ります。

続いての作業は、その時点で検索上位にあるサイトが、ユーザのニーズを満たせているかどうかの判定です。

自分のほうが良いコンテンツを作れる確信があれば、真っ先に攻略すべきキーワードということになります。

キーワードで検索したときに、どんなサイトが上位表示されるかを調べます。いつも使っているGoogle検索は、それぞれの利用履歴に応じてパーソナライズされているので、『SEOチェキ!』さんなどの検索上位チェックツールを使います。

検索上位サイトチェック – SEOチェキ!

Googleは、あらゆる情報を駆使して、「そのキーワードで検索した人がどんな情報を求めているか」を判断している

 

そのキーワードで検索したユーザーがどんな情報を求めているのかを推測し、検索上位に表示されているサイトが、ユーザのニーズを満たせているかどうかを確認します。

当記事のSEOキーワードは、当初は検索ボリュームが多い「SEO ブログ」が第一候補でした。が、検索上位サイトを見ると、SEO専門ブログが多く見られました。

当WEBマガジンはWEBマーケティング全般を扱うサイトなので、あまり分が良くありません。

一方、『検索上位』のほうは、見込みがありそうです。

あえて『SEO』ではなく、『検索上位』のキーワードで検索するということは、より初心者である可能性が高いと考えられます。これなら、SEOの方法論をわかりやすく解説する当記事に、ぴったりと言えます。

よってユーザのニーズにも一致し、SEO難易度もそこそこの「検索上位」というワードに決めました。

あとは、キーワードを意識しながら、ユーザのニーズを満たす記事を執筆するだけです。

 

3. 攻略の優先順位を決める

もし本気でSEOに取り組むのなら、より多く(100以上)のキーワードを抽出し、優先順位を決めてから、記事を書いていくべきです。

Photoshopのハウツーブログを企画したときのSEOリスト。これだけキーワードがあれば、どんな記事から書いていけばいいのか、どんな記事が求められているのかが即座にわかる。

 

  1. 検索ボリュームが多く、競合が弱いキーワードを見つける
  2. そのキーワードで検索するユーザのニーズを満たせるコンテンツを把握する
  3. 現在の検索上位サイトよりも、役立つ記事を制作できる自信があるキーワードから、優先的に記事を書いていく

以上の手順を踏めば、より早く、より効率的に影響力を拡大していくことができます。

ぜひ、挑戦してみてください。

2811月

初心者が必ず押さえておきたいWordPressプラグイン7つ

こんにちは。寄金です。

いまWordPressで、当WEBマガジン『Handmade Future !』や『FutureCenterNEWS JAPAN』を含め、5つのサイトを運営しています。

ほんの1年前まで、はてなブログやら、一般のブログサービスを使っていたんですが、いまや戻る気は1ミリもありません。一つは「ブログは一生もののツールになるだろう」と考えているから。独自ドメインでコツコツとリンクを積み重ねていけば、検索流入がどんどん増えていきます。自分を知ってもらう優れた手段ですし、さまざまな出会いもあります。10年20年と積み重ねていったとき、必ず自分の財産になっていると思っています。

もう一つは、豊富なプラグインやテンプレートによるカスタマイズ性です。一般のブログサービスでも独自ドメインが利用できるケースがあるんですが、自由度はどうしても劣ります。ブログの目的にそって徹底的に最適化できるメリットは、僕は絶対に無視できません。

今回は、山ほどあるプラグインの中から、ブログの効果を最大化するために必須と言えるプラグインを7つ紹介します。「WordPressを始めたばかりでどうすればいいのかわからない」という方は、ぜひ押さえておいてください!

 

SEO

ブログの読者の多くはGoogle検索でやってきます。Google検索は絶対に無視できません! 僕らが考えるべきなのは、価値のあるコンテンツ(記事)をつくること、そしてGoogleにわかりやすく伝えること。特に後者はプラグインでより良くすることができます。

1. All in One SEO Pack

定番のプラグインです。簡単に記事にメタタグを設定できるようになります。

Googleは“Googlebot”と呼ばれるクローラを巡回させてWEB上の情報を収集しています。メタ情報を入力しておくことで、Google側に記事の内容や価値をわかりやすく伝えられます。

インストールすると、下記のようなエラーが表示されます。

ちょっとびっくりしますが、単に「プラグインを有効にしてください、設定をしてください」というメッセージです。設定画面へ行き、「enable」にしましょう。

 

2. Google XML Sitemaps

Googleにサイトマップを送信するためのプラグインです。サイトの構成をわかりやすく伝えることで、やはりSEO上、有利になると言われています。

また、主要検索エンジンに更新情報を即座に通知してくれます。

インストールしたら設定画面へ行きましょう。「サイトマップはまだ構築されていません。こちらをクリックしてまず構築してください」と表示されているので、最初の1回は手動でサイトマップを構築してください。

2回目以降は自動的にサイトマップを構築してくれるんですが、なにか変更した場合は手動で構築したほうが素早く反映されます。

またBingへの通知でエラーが出ますが、私はあまり影響がないとの考えから無視しています。

 

ソーシャルメディア、ソーシャルサービス連携

Google検索と同じくらい重要なのが、FacebookやTwitterなどソーシャルメディアや、はてなブックマークなどソーシャルサービスです。

3.  WP Social Bookmarking Light

各種ソーシャルボタンを表示させるためのプラグインです。いまやどこのサイトでも目にするようになりました。

ほんの一手間の簡略化なのですが、シェアしたいと思ったときにシェアできる環境を整えておくことは非常に大切なんですよね。

例えば一昔前、FAXに慣れきっていた人たちは、Eメールのほうが簡単なのかもしれないと薄々気づきつつも、「大した手間の違いはないし」と思っていたそうです。でも今や、よほどの事情がない限り「紙をセットして電話をかける」なんて面倒をする人はいない。(^^;)

そのEメールも、少なくともプライベートなやり取りでは、メッセージングサービスに取って代わられようとしています。FacebookメッセージやLINEに慣れてしまうと、アドレスを指定するとか、件名を入れるというわずかな手間が煩わしく感じられるんですよね。

このように直感的な操作で自由に設定できます。

Facebook、Twitter、Google+、はてなブックマークの4つがおすすめ。提供するコンテンツによっては20代前半ユーザの多いmixiを入れるのもアリです。

 

4. Facebook for WordPress

Facebookの公式プラグインです。大きく2種類の役割があります。

OGP設定

記事が「いいね!」されたとき、きちんとOGPが設定されていると、「いいね!」した人の友達のニュースフィードに「●●さんがいいね!と言っています」と表示されるようになります。1人100人の友達がいるとすると、100いいね!で約10,000人に露出する可能性があるということです。

日本最大級のSNSとなったいま、FacebookのOGP設定は必須! ちょっと面倒ではあるんですが、絶対に設定してください

 

各種機能の実装

Facebookの各種機能が実装できます。僕の場合、Recommendations Barと、

Facebookコメント欄を設置しています。

Recommendations Barは、いわゆる「おすすめ」。読者がサイト内を回遊してくれる可能性が高まり、ページビューの増加に繋がります。

後者はFacebookアカウントでコメントすることにより、コメント内容がFacebook内にも共有され、露出が増えます。

このプラグインはApp ID、App secret、App namespaceの設定が必要なんですが、設定画面に手順の案内が表示されます。英語なので面食らうかもしれませんが、それほど難しくないですよ! 一つ深呼吸をしてから、説明に従って設定してください。

 

アクセス解析

5. Ultimate Google Analytics

WEBサイトは常に問題点を把握し、改善し続ける必要があります。そのためにGoogleが無料でGoogle Analyticsという超優秀なアクセス解析サービスを用意してくれています。

Google Analyticsを使うには、「そのサイトが自分のものである」と証明する手続きを踏まなくてはいけないんですが、ちょっと面倒なんです。手間を簡略化してくれるプラグインがこれ。

インストールして、Google AnalyticsのAccount IDを設定するだけで、Google Analyticsが使えるようになります。

 

高速化

6. DB Cache Reloaded Fix

WEBサイトは速ければ速いほど、SEOで有利になりますし、多くのユーザがブログを読んでくれます。

いつもWEBサイトを見ているときのことを思い返してほしいんですけど、たった3秒WEBサイトが表示されなかっただけで、別のサイトへ移動しようとしていませんか。重いサイトは、それだけで離脱の要因になるんですよ。

そこで、キャッシュを利用して表示を高速化してくれるプラグインがこれ!

インストールしたら設定画面へ行き、「有効」にチェックしてください。

 

フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレット対策

7. WPtouch

WordPressで構築したサイトは、そのままでは、モバイル機器でも表示が変わることはなく、そのまんま表示されてしまいます。これじゃ見にくいケースがほとんどです。

現在、スマートフォンの普及によって、モバイルでの閲覧は3割を越えてきています。これからもどんどん増えるトレンドです。

そこで、携帯電話やスマホなど、閲覧機器によって表示を最適化してくれるWPtouch。必須ですね。

なお、WordPressのテーマの中には「レスポンシブ」と呼ばれるものがあります。現在の主流のモバイル対策は、モバイル用にサイトを別途(ときにはスマホ用、タブレット用など複数)用意するというものです。WPtouchも、別画面を自動生成して表示してくれるプラグイン。でもレスポンシブは、閲覧環境によって柔軟に表示を変えられるように設計されています。レスポンシブのテンプレートを利用すればWPtouchを利用しなくても大丈夫です。

 

おまけ:バックアップ

WP-DBManager

いつなんどき、どんなトラブルがあるかわかりません! プラグインのちょっとした相性で、管理画面が表示されなくなる、なんてことも!!

これが自由度が高い反面、独自に運営するデメリットです。

そこでコイツできちんとバックアップしておきます。

インストールするとエラーメッセージが出るのですが、下記を参照して解消してください。同時にメニューを日本語化する方法も書いてあります。

データバックアッププラグイン、WP-DBManager2.50を設定しました。 
http://www.taskmother.com/wordpress/209.html

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