Tag: 検索エンジン最適化

161月

専門知識不要。ブログ開始2ヶ月で目に見えるSEO効果を出すコツ

WEBマガジンスタートから約2ヶ月が経過し、近頃、Google検索からの流入が目に見えて増えてきました。

SEO(検索エンジン最適化)効果を最大限に高めるには、本来、専門知識が必要です。しかし、専門知識がなくても取り組める部分も多く、確実に成果が出ます。小さなメディアである当ブログでも、Google検索の1ページ目に表示される事例が出てきています。

 

SEO効果の報告

検索ワード:Wordpress プラグイン 4位

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検索ワード:Wordpress 使い方 7位

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検索ワード:Wordpress plugin 4位

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検索ワード:レスポンシブ テンプレート 2位

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検索ワード:wordpress レスポンシブ 8位

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検索ワード:フォロワー 増やし方 7位

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検索ワード:ブログ 書き方 6位

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検索ワード:プレゼン コツ 6位

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検索ワード:imac 27 7位

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検索ワード:小選挙区制 9位

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検索ワード:ウェブで政治を動かす 5位

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※以上、『SEOチェキ!』さんの検索上位サイトチェックより。通常のGoogle検索は、利用者によってパーソナライズされているためです

 

「サイトパワー」と「SEO難易度」を天秤にかけるのがコツ

SEOの目標は、コンテンツが検索結果の上位に表示される結果です。具体的には1ページ目に表示される10位以内にランクインできれば、大幅にアクセス数が増加します。

がしかし、検索結果数を見ていただければわかるとおり、ライバルとなるのは数万〜数千万のWEBサイトであり、これは一筋縄ではいきません。開始2ヶ月、30記事ほどしかUPしていない中で、これだけ1ページ目に表示される効果が出せたのには、大きく2つの理由があります。

 

身の程をわきまえ、強力すぎるライバルがいないワードを狙う

例えば、ITネタで同じ内容の記事をUPしたとしても、個人ブログの記事よりも、CNET japanやITmediaニュースなど、大手ニュースサイトの記事のほうが多く読まれます。サイトパワーがあれば、記事内容の優劣とは別のところで多くのアクセスを集め、SEOにおいて有利になります。

つまり、大手メディアが取り上げるような題材、それに付随するワードの攻略を狙うのは、避けるのが賢明です。

 

ライバルよりも優れたコンテンツが提供できるワードを狙う

『Photoshop』というワードで上位表示を狙おうとしても、これはほとんど絶望的です。ランキング上位はPhotoshopを作っているAdobe社のホームページが独占するに決まっています。なぜなら、Photoshopに関して、Adobe社のWEBページよりも価値を提供できるページを作るのは極めて困難だからです。

先日、CS2製品が無料で使える状態になっていたように、世の中の人々が大きく注目するような出来事が起きた場合には、一時的に時事ネタが上位に食い込むかもしれません。が、中長期的に見れば、やはり圧倒的に強いのはAdobe社のWEBページでしょう。

ライバルよりも優れたコンテンツを提供できる自信がない場合は、やはりそのワードは避けるべきです。

 

「知らないともったいない!」の感覚を大切に

当WEBマガジン『Handmade Future !』はゼロからのスタート。サイトパワーなど皆無に等しい状態でした。ならば記事の価値、記事の質で勝負するしかありません。「なるほど!」「これは役に立つ」という読み手の反応の積み重ねが、唯一の武器になります。

記事を書く基準として重視しているのが、「これをやるだけで、もっと多くの人に届くようになるのに。もったいない!」という思いです。そんなに多くはないけれど、確かに必要としている人がいる、本当に自分が得意な分野のノウハウをコツコツ記事にしていく。

見てのとおり、これだけでしっかり1ページ目に表示されるSEO効果が出るようになります。

 

たった5分。検索上位表示を実現する3つのステップ – Handmade Future !
http://yorikanekeiichi.com/seo-540.html

なお、僕が実践しているSEOの全ては、こちらの記事で解説しています。併せて参考にしてください。慣れれば本当に5分でできる手順ですよ。

1212月

たった5分。検索上位表示を実現する3つのステップ

SEOって、何だか取っつきにくいですよね。私も実は、少し前まで、SEOと聞いただけでご遠慮願いたい気分でした。

実際にSEOは奥が深く、専門的知識が必要な部分もあります。一方で、学生だろうと、ド素人だろうと、やれば確かに成果が出る部分もあります。

今回は、最低限の手間で最大限の効果を発揮する3ステップを紹介しようと思います。慣れれば、たった5分でできる手順です。

 

“ユーザとって価値のある記事” の意図的な制作こそ、最強のSEOである

大前提として、SEOとは、検索エンジンに記事の価値を正確に伝える方法論です。つまり、記事に価値がなければ、上位表示はありえません。

私たちがどんなときに検索エンジンを使うかを考えれば明白ですが、検索エンジン側としても、ユーザの課題を解決できたり、欲求を満たせたりするような検索結果を返そうとしています。

つまり、最強のSEOとは、“ユーザとって価値のある記事” の意図的な制作なのです。

 

1. 検索ボリュームを調べる

記事のネタを思いついたら、まずはキーワードを考えます。

当然ですが、検索する人が少なければ、検索上位に表示されたところで意味がありません。

これ、本当に根本的なところなんですが、意識できていない人が多いのが現実です。

そこで、Google Adwordsのキーワードプランナーを使って、「あるキーワードで、どれくらいの人が検索しているのか?」を調べます。

Google AdWordsの機能、キーワードツール。Googleアカウントさえあれば誰でも使える。

 

ローカル月間検索ボリュームをチェックする。日本における1ヶ月間の検索件数を知ることができる。

 

当記事を書く準備として、ためしに「SEO ブログ」というキーワードで調べてみました。月間9,900件。なかなかいいところです。

ここで1,000~2,000件以上でない場合は、そのキーワードでは充分な効果が期待できません(私のブログでは、5位表示でCTR10%〜15%程度。1000件であれば、100クリックから150クリックという計算です)。

また逆に検索件数が多すぎても、今度は競合が多く、検索上位を狙うのが難しくなる可能性があります。

 

幅を広げるために、他のキーワードもチェックしておく。思いつかない場合は、キーワードツールが似たキーワードを表示してくれるので、利用しよう。

 

「SEO 順位」や「検索上位」もいいですね。

キーワードの候補は出揃いましたか? キーワード候補の条件は、“ある程度の検索ボリュームがあること” です。

 

2. 検索上位サイトをチェックする

キーワード候補が出揃ったら、絞り込む作業に入ります。

続いての作業は、その時点で検索上位にあるサイトが、ユーザのニーズを満たせているかどうかの判定です。

自分のほうが良いコンテンツを作れる確信があれば、真っ先に攻略すべきキーワードということになります。

キーワードで検索したときに、どんなサイトが上位表示されるかを調べます。いつも使っているGoogle検索は、それぞれの利用履歴に応じてパーソナライズされているので、『SEOチェキ!』さんなどの検索上位チェックツールを使います。

検索上位サイトチェック – SEOチェキ!

Googleは、あらゆる情報を駆使して、「そのキーワードで検索した人がどんな情報を求めているか」を判断している

 

そのキーワードで検索したユーザーがどんな情報を求めているのかを推測し、検索上位に表示されているサイトが、ユーザのニーズを満たせているかどうかを確認します。

当記事のSEOキーワードは、当初は検索ボリュームが多い「SEO ブログ」が第一候補でした。が、検索上位サイトを見ると、SEO専門ブログが多く見られました。

当WEBマガジンはWEBマーケティング全般を扱うサイトなので、あまり分が良くありません。

一方、『検索上位』のほうは、見込みがありそうです。

あえて『SEO』ではなく、『検索上位』のキーワードで検索するということは、より初心者である可能性が高いと考えられます。これなら、SEOの方法論をわかりやすく解説する当記事に、ぴったりと言えます。

よってユーザのニーズにも一致し、SEO難易度もそこそこの「検索上位」というワードに決めました。

あとは、キーワードを意識しながら、ユーザのニーズを満たす記事を執筆するだけです。

 

3. 攻略の優先順位を決める

もし本気でSEOに取り組むのなら、より多く(100以上)のキーワードを抽出し、優先順位を決めてから、記事を書いていくべきです。

Photoshopのハウツーブログを企画したときのSEOリスト。これだけキーワードがあれば、どんな記事から書いていけばいいのか、どんな記事が求められているのかが即座にわかる。

 

  1. 検索ボリュームが多く、競合が弱いキーワードを見つける
  2. そのキーワードで検索するユーザのニーズを満たせるコンテンツを把握する
  3. 現在の検索上位サイトよりも、役立つ記事を制作できる自信があるキーワードから、優先的に記事を書いていく

以上の手順を踏めば、より早く、より効率的に影響力を拡大していくことができます。

ぜひ、挑戦してみてください。

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