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104月

うちの子たちがびっくりするくらい風邪をひかないので、理由を3つ考えてみた

子育て中の親はよく「子どもが風邪をひいてしまって仕事が……」ということが懸案になりますが、うちの子たちはほとんど風邪をひかないので、ほぼ困った経験がありません。

なぜこんなに免疫力が高いのか、とちょっと理由を考えてみたんですが、パッと思いつくのは以下の3つです。

  1. 生まれたときから犬・猫と一緒に育ってきた
  2. 保育園で風邪をひきまくった
  3. アウトドアがライフワーク

 

親が呆れるほど免疫力が高い、うちの子どもたち

うちの子たち(長女6歳、長男3歳)は、ちっとも風邪をひきません。

たまーに体調を崩すと、私と妻は「あれ、ずいぶん久しぶりだね。何ヶ月ぶり?」なんて会話をします。

しかも、風邪をひいても、3日以上寝込むケースはまずなく、たいていは1日でケロッと治ってしまうんですよね。

我が子ながら「ずいぶん免疫力たけえな!」と、感心してしまう(^^;;

自分自身の子どもの頃は、もっと体調を崩していた気がするんだけど……。

保育園やら、Facebookやらを見ていると、よその子はもっと風邪をひくみたいなので、我が家の環境のどこが特殊なのか、ちょっと考えてみました。

 

1. 生まれたときから犬・猫と一緒に育ってきた

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うちの子たちが生まれたとき、2匹の犬と、3匹以上の猫がいて、家の中で飼っていました(今では天寿をまっとうして、猫1匹のみ)。

うちの子たちは、赤ちゃんのときから、犬の毛をかじりながら育ってきたようなもんです。

猫なんて、屋外に自由に行き来していたので、まあ雑菌は豊富にある環境だったでしょう。

「自宅をあまりに清潔にし過ぎて、消毒に神経質になると、子どもの免疫力がつかない」

なんて言われますが(科学的根拠があるのかは知らない)、その点、我が家は、まあ清潔とはほど遠い環境ではありました。

 

2. 保育園で風邪をひきまくった

うちの子たちも、保育園に入った当初は、頻繁に風邪をひいて、よく医者に通っていました。

ところが、1年が経過する頃から、グッと風邪をひくケースが減ったんです。

これはリアルタイムで実感していたので、よく覚えているんですが、長女も、長男も、まったく別のタイミングで入園して、同じ経過をたどりました。

当然、保育園なんて、たくさんの乳幼児が集まっているわけで、菌やウイルスの宝庫なわけです。

そこで揉まれて、何度も風邪をひくうちに、免疫力が高まったのかもしれません。

 

3. アウトドアがライフワーク

あと、よその家庭と少し違うかもしれないのは、キャンプを始めとするアウトドアレジャーに頻繁に行く、ということでしょうか。

2015年のキャンプはじめ。とりあえず近所で、キャンプ用具のチェックと、準備の段取りを思い出す。お仕事も少々。焚火にMacBook Airが意外に似合うな。時期が早いからか、天気のせいか、ほかに3組くらいしか見当たらないんだけど、ゆいはそのうち2組と友達になって、自由きままに遊びまわってる(^^;;

Posted by 寄金 佳一 on 2015年4月4日

 
今年はもう4/4〜5でキャンプをしましたし、4/24〜もキャンプの予定です。春〜秋トータルで、10回くらいは行くと思います。

それ以外にも、カヤックで遊んだり、海水浴に行ったり、冬はスノーレジャーに行ったりと、よく外で遊びます。

子どもたちも完全に野生児になり、キャンプでは裸足ですごすことが多いですし、雨が降ってもぜんぜんめげずに、元気に遊び回るほど。

 
もうほんと、予防接種くらいでしか、小児科に行ってないです。

横浜市は乳幼児の医療費が無料だけど、恩恵に預かれていないという。(笑)

1010月

子ども用の高機能レインコートがあると、大雨でもレジャー・アウトドアが楽しい。マジで。

子育て中のファミリーは、休日に雨が降ると、行動が大幅に制限されてしまい、うんざりしますよね。せっかく企画していたレジャーも、中止せざるを得ないケースが、多々あります。

問題は、たとえポンチョを着て、傘を差していたとしても、服が濡れてしまうことです。びしょびしょになってしまえば、子どもは嫌がりますし、風邪をひくんじゃないかと心配にもなります。

おまけに、雨具を着けていると動きにくいし、動き回ったら動き回ったで、蒸れて気持ち悪くなります。半日のレジャーどころか、ちょっと買い物に出るくらいでも、ストレスが半端ではありません。

 

高機能レインウェアがあればすべて解決

実は我が家では、秋のカヤック遊びに向けて、子どもたちにも、ちょっといいレインウェアを買ってあげました。
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大人のトレッキング用にも遜色ない、高機能なやつです。

もともと私は、ゴアテックス素材のレインウェアを持っており、富士登山に使っていたので、質のいいレインウェアの快適さは、よく知っていました。

それでも実際に子どもたちに着せてみると、その威力に驚かずにはいられませんでした。

1000円で買えるポンチョと違い、値段は5000円〜10000円くらいはしますが、買って大正解でした。

 

大雨のディズニーランドで傘なしで元気に走り回る子どもたち

台風が関東を直撃する前日、このあいだの日曜のことです。暴風圏には入っていないものの、台風の影響で雨雲の動きが活発で、1日本降りの雨が降り続いていました。

我が家は鹿島アントラーズの昔からのファンなのですが、折り悪くこの日、メインスタンド6列目の良チケットを買ってしまっていたので、雨の中をカシマサッカースタジアムまで出かけました。
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また、試合観戦後は、帰り道なので、例によって東京ディズニーランドに寄り道しました。
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どっちも、子どもたち、高機能レインウェアのお陰で、へっちゃらなんですよ。

特に東京ディズニーランドでは、大雨でガラガラの屋外アトラクション(スタージェットやグランドサーキットレースウェイなど)を、ほとんど貸し切りで満喫してきました。
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おまけに、ワンス・アポン・ア・タイムの抽選を見事に当て(中央2列目の絶好ポジション!)、20:50の公演を観て大満足で帰ったのですが、さすがに夜遅いので疲れてはいたものの、雨が原因でグズることは一切ありませんでした。

3歳の息子なんか、傘も差さずに、暗くなってもずーっと走り回っていました。
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ゴアテックス、オムニテック、ハイドロブリーズなど高機能素材3つの利点

なぜこのようなことが可能かというと、防水透湿素材の恩恵なんです。ゴアテックス、オムニテック、ハイドロブリーズなど、各社さまざまなブランドがあります。

第一に、安物のポンチョやレインコートと比較すると、桁違いの防水性能があります。

大雨の中をほとんど丸一日、サッカー観戦、テーマパークと夜まで動き回ったのに、子どもたちの服は一切濡れていませんでした。ゆいいつ、袖口だけが湿っていましたが、これは手首回りから浸入してしまうためで、防水性能の落ち度ではありません。

第二に、ものすごく薄く、軽いです(幼児用の場合、上下で200gちょっと。収納ケースにしまうと、すごく小さくなります)。

だから、子どもたちに着せても、ストレスがまったくと言っていいほどないようです。実際、うちの子たちは、普段着でいるときと同じように、飛んだり跳ねたりしています。

第三に、蒸れません。これが防水透湿素材の「神」な点で、外側では完璧に雨をシャットアウトしつつ、汗など内側の湿気は外に逃がすんです。

おかげで、子どもたちがどんなに走り回っても、レインウェアの内側は快適なまま。これ本当に、着用してみれば一発でわかるんですけど、安物のレインコートとはまったく違います。

 

子ども、幼児、キッズ用のおすすめレインウェア

こうした高機能レインウェアは、トレッキングアイテムで実績があり、信頼できる専門メーカー製を選ぶのが安心です。安い買い物ではないですしね。

しかも、幼児用サイズとなると、扱っているメーカーも限られてきます。

私も様々にリサーチしたんですけど、「コロンビア」と「モンベル」のレインウェアが、機能的にも、デザイン的にも、一番良さそうだと判断して、購入しました。

 

(コロンビア)Columbia ユースグラスバレーレインスーツ

まず、5歳の娘が着ているのは、Columbia製の「ユースグラスバレーレインスーツ」です。110サイズから140サイズの展開です。
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こちらの防水透湿素材は、オムニテック。
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フードには、クリア素材のバイザーがついていて、深くかぶっても視界を確保できます。娘は気に入ってました。
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足首にはマジックテープが付いていて、しっかり締められるので、長靴さえ履いていれば、足元はまったく濡れません。靴下は一切濡れていませんでした。
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チャック付きのポケットもあります。
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モンベル(mont‐bell) クレッパー Kid’s

続いて、3歳の息子が着ているのは、mont-bell製の「クレッパー Kid’s」。こちらは90サイズから160サイズまで幅広く展開しています。
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mont-bellらしいカラーリングで、息子のお気に入り。背後には、夜間に光るテープのラインがあります。
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防水透湿素材は、ハイドロブリーズ。
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フードの形状が機能的で素敵です。形が立体的に保たれるので、風さえ強くなければ、傘なしでもかなり雨を防げるようです。
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3年で買い換えるつもりで

こうした高機能レインウェアを買う際の問題は、子どもがすぐに大きくなってしまう点ですよね。

今回、ワンサイズ上の物を意識的に取り寄せましたが、まあまず、3年以上同じものを着せるのは、かなり難しいでしょう。

5000円〜10000円で3年を、高いとみるか、安いとみるか。
※兄弟がいれば、お下がりを着てもらえば、下の子の分は浮きますが……

うちはもう5歳と3歳で、しかもレジャーにアウトドアにと積極的なほうなので、間違いなく元が取れます。

雨天時の行動力が飛躍的に上がるのは事実なので、ライフスタイルと相談して、ぜひ検討してみてください。

実は、通勤通学、保育園の送り迎えなんかにも、すごく役立ちます。個人的にはかなりおすすめです。

44月

こどもにシャンプーやボディソープを使うのは虐待なんじゃないか……と思えてきた

少し前に、外部メディアにこんな記事を書いたんですけど、

シャンプーを使わない“湯シャン”を2ヶ月試したら、予想外に髪の毛がいい匂いになった(1/3) – ウレぴあ総研

いま僕は、基本的に、シャンプーやボディソープや洗顔料を使っていません。

 

合成界面活性剤で毎日ゴシゴシ洗わなければならないように人体が設計されているはずがない

大雑把な理屈としては、

1. 皮脂は、皮膚にとって必要なものである
2. しかし、合成界面活性剤は強力すぎて、皮脂を根こそぎ洗い流してしまう
3. 皮膚が必要以上に乾燥してしまう。頭皮ならフケが増える。髪の毛なら痛む
4. 皮膚環境を回復しようとして、皮脂が過剰分泌され、ニキビや吹き出物になりやすくなる。頭皮なら、ベタつきやすくなる
5. 皮膚常在菌にとって最悪の環境になり、悪玉菌が繁殖しやすくなる。“わきが” など、臭いの原因になる

なんですが、まあ、あんまり難しく考える必要はない気がしています。

そもそも、合成界面活性剤で毎日ゴシゴシ洗わなければ皮膚や頭皮の状態を保てない、なんて非合理的に人体が設計されているわけがないんですよね。

実際、シャンプーを使わなければベタつきはなくなるし(それまで皮脂の分泌が多い体質だと思っていたのに……)、フケも目に見えて減ります。

ボディーソープで体を洗わなくても、ちっとも臭いません。

洗顔料なんか使わなくても、一切ニキビができません。

やってみれば、合成界面活性剤で神経質に洗う無意味さが、よくわかります。

 

とはいえ多くの社会人にとっては必要なコスト

もっとも、街中には様々な臭いが充満しています。煙草の臭いだったり、香水の臭いだったり、あるいは焼き肉屋やお好み焼き屋の油汚れだったり。

これらは、シャンプーやボディーソープでなければ、なかなか落ちません。

また、整髪料も、物によってはお湯だけで落とすのが難しいケースあります。

だから、会社員として毎日通勤している方など、街中に出る機会が多い人、身だしなみに気をつかう必要がある人は、合成界面活性剤を使わざるを得ないのかもしれません。

また、女性で髪の量が多い場合、湯シャンだけで済ませるのはけっこうな手間です。

皮膚や髪が傷むとしても、仕方のないコストと言えるケースも多々あるでしょう。

僕が湯シャン生活をできるのは、ほぼ自宅で仕事をするフリーであり、なおかつ、あまりお洒落に興味がないから、という理由があるのは間違いありません。

 

がしかし、こどもがシャンプーやボディソープを使う必然性はない

で、本題なのですが。

街中に積極的に出る社会人が合成界面活性剤を必要とするとしても、こどもは、まず当てはまりません。

うちの子たちは、せいぜい保育園の園庭で遊んで泥だらけになって帰ってくるくらいで、これはお湯だけでしっかり落とせます。

喫煙エリアにもまず近づかないし、整髪料も使いません。

唯一、焼き肉やお好み焼きを食べに行ったときに、臭いが気になるくらいですかね。

そもそも我が家では、娘の髪が細くて、シャンプーを使うと目に見えて痛んでしまうという事情がありました。

これはちょっと、おかしいだろうと。なんで洗ってからリンスで人工的に潤いを追加しなければいけないのか?と。この疑問が、我が家の湯シャン生活の発端です。

 

こどもの湯シャン生活も、何の問題もなし

自分で実験して、合成界面活性剤の無意味さがよくわかったので、5歳の娘と、2歳の息子も、シャンプーやボディーソープを使わないことにしました。

湯船に入る前に、頭も身体も、シャワーで埃等の汚れを流してあげるだけ。

もう2ヶ月か3ヶ月は経つと思うんですが、皮膚トラブル的なものは一切起きていません。

もちろん、臭くもありません。

むしろ、こども特有の、気持ちのいい体臭がして、親は毎日のようにクンクンして幸せな気分に浸っています。

おまけに、風呂に入って頭や身体を洗う手間がなくなり、こどもたちも喜んでいます。(笑)

うちの2歳の息子。湯シャンで、髪の毛は健康的につやつや。

うちの2歳の息子。湯シャンで、髪の毛は健康的につやつや。もちろん、いい匂い。

 

こどもに洗剤を使うのは、むしろ虐待なのではないか……と思えてきた

こうなると、なんだか、今までシャンプーやボディソープを使っていたのが、こどもたちに悪い気がしてきてしまいいます。

必要ないばかりか、娘の場合は明らかに髪を傷めていたわけですから。

もし、このままシャンプーを使い続けていたら、ダメージが蓄積されて、大人になったときに髪質で悩んでいたかもしれない。

知らなかった、とはいえねえ。

これは湿潤治療でも同じことが言えるんですよね。

傷を消毒せず、乾かさずに、早くきれいに治す “湿潤治療” のやり方まとめ

マキロンで消毒をしたり、傷を乾燥させたりするのは、傷を悪化させて治りを遅くするだけ、という。

 

こどもの湯シャン生活のすすめ

ぜひ、こどもの湯シャンを試してみてください。

たぶん、大人になったときに、肌質や髪質に差が出ると思うんですよねー。

注意点としては、大人もそうですが、シャンプーやボディソープを常用している状態では、皮脂の分泌が過剰になっている可能性があります。

いきなり100%使わないようにするのではなく、皮膚や頭皮の状態を確かめながら、徐々に減らしていくと安心です。

また、髪の毛の場合、リンスを使わなければ、(あの不自然な)サラサラ感はもちろんなくなるので、毎日の定期的なブラッシングは必要です。

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