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115月

キャンプ初心者のお母さんのための、間違いのないテントを選ぶ3つのポイント

初心者向けに、テントを選ぶポイントを紹介します。

最近の製品は優秀なので、基本的にコールマンやスノーピークのテントを買っておけば問題ありません。

が、なにを基準に選ぶべきなのか知ってから、納得して良い買い物がしたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

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1. 広さ(面積)

テントの広さは、使用人数に応じて、必要最小限にするべきです。

基本的に暖房を使用しないテントでは、テント内の空気を暖めるのは人肌であったり、呼気であったりするため、必要以上に大きいと温度が下がりやすく、寒い思いをする可能性が高まるからです。

とはいえ、真夏のキャンプであれば問題にはなりません。極端に標高が高い場所でのキャンプや、秋・春・初夏のキャンプをまずしないのであれば、あまり細かく気にしなくても大丈夫です。

逆に、秋・春・初夏のキャンプもするかもしれない、という場合は、しっかり選びましょう。

4人家族の場合は、2.5m × 2.5mもあれば、荷物を含めても必要充分です。

大人2人〜3人であれば2.0m × 2.0mを目安にすればよいでしょう。

 

2. 高さ

テントの大きさには、広さだけでなく、高さという要素もあります。

高さがあるほど、テント内の空気の体積が増えるため、やはり保温性能が落ちます。

最近は大人の身長(1.7mから1.8m)程度の高さがあるテントが主流のようですが、1.4m前後の高さでも、特に困る場面はありません。

個人的には、外でのアクティビティに夢中になり、テントは眠るだけになるケースが多いので、天井の高さは必要ないという意見です。

逆に、テントをリビングのようにしてくつろぎたいという場合は、広さも含め、やや大きめのテントを買う手もあります。

テントをどのように使うかを考えて選んでください。

 

3. フロアの耐水圧

テントの機能面で、ビギナーが知っておいたほうがいいのが、耐水圧です。

雨が降ったときに、どの程度まで内側が濡れない(染みない)か、というスペックです。

山間部などでは、天気予報が快晴でも、夕立で豪雨になって地面が川のようになってしまった、という事態が充分にありえます。

フライヤーで覆う部分(天井や側面)はそれほど問題にならないのですが、フロア(床)が濡れてしまうと、シュラフや荷物が濡れてしまい、けっこう大変な目に遭ってしまいます。

よって、テントを買う際に、フロアの耐水圧だけは確認するようにしてください。

多くはフロア耐水圧2,000mm前後ですが、できれば10,000mmが理想です。

 

おすすめテント

条件を満たすおすすめテントを紹介しておきます。すべて4人用です。

 
日本のキャンプ用品メーカーの老舗である小川キャンパル。コールマンとスノーピーク以外を選ぶなら、まず『スクートDX4』が候補にあがります。

 
スノーピークの『ランドブリーズPro.4』は、広さ2.25m × 2.25mに、高さ1.35mと、まさに必要最小限・高機能を体現しています。人気ブランドで高額ですが、文句なしの商品です。

 
コールマンというと緑のテントのイメージですが、最上級グレードのウェザーマスターシリーズ(WEBでの正規販売は公式サイトのみ)は、ホワイトとブラウンを基調としたシックなデザインです。
ウェザーマスター(R)ブリーズドーム/240|キャンプ用品やアウトドアならコールマンオンラインショップ

『ブリーズドーム240』は、スノーピークの『ランドブリーズPro.4』よりも、ほんの少しだけ空間に余裕のある作り。機能面ではまったく遜色ないので、コストパフォーマンスはこちらのほうが上です。

 
ちなみに我が家では、次の10年でこどもたちが成長するのと、5人家族になるかもしれない可能性まで含めて考えて、もう1回り大きい『ウェザーマスター4Sドーム』にする予定です。冬以外のオールシーズンでキャンプをするので、スカートがついていて寒さにやや強いのもポイント。

ウェザーマスター(R)4Sドーム / 270 |キャンプ用品やアウトドアならコールマンオンラインショップ

 

テントは10年単位で考える

テントは、いいものであれば10年単位で使えます。安価でそれなりのものを買うよりも、しっかりしたものを買ったほうがメリットがある道具です。

実際、我が家では、Colemanの2004年製『エキスパートドームDXスカイルーフ』を使用していますが、まだまだ現役です。

当時の定価は85,000円とけっして安いテントではないのですが、それなりの見返りはありました。

ただし難しいのは、10年スパンとなると、家族構成が変わる可能性があります。

カップルや、新婚夫婦でこどもがいない場合、機能性を重視して2〜3人用のテントを買ってしまうと、近い将来に買い換える必要に迫られるかもしれません。

逆に、小さいこどもがいるファミリーであれば、10年の見通しは立ちやすいですね。

目の前の利便性だけでなく、10年使えるように考えて選びたいところです。

85月

なんで気づかなかったんだろ。春〜秋キャンプの防寒対策は『SOLヒートシートサバイバルブランケット』で決まり

いやー、こんな手段があったんですね。完全に盲点だった!

テント内暖房などハードルの高い手段(一酸化炭素中毒こわい)を考えなくても、『SOLヒートシートサバイバルブランケット』さえあれば、秋・春・初夏のキャンプで寒さに悩む心配はなくなりますよ。

 

災害など緊急時用の計量コンパクトなブランケット

『SOLヒートシートサバイバルブランケット』は、軽量・コンパクトにデザインされた、1人用のエマージェンシーブランケットです。

災害時なんかに羽織って、寒さを凌ぐやつですね。

もともと我が家は、キャンプをすると言ったら夏に決まっていて、装備も基本的に夏仕様です。

シュラフは10℃までしか対応していないんですね。

それが昨年6月、無印良品津南キャンプ場へ行ったところ、夜になってグッと気温が下がり、えらく寒い思いをしまして。

これはなんとかしないと夏以外のキャンプは難しいぞ、と。特に我が家は幼児連れですからね。

とはいえ、テント内暖房は気軽にはできない。電源があるサイトならホットカーペット持ち込みで済む話なんですが、あんまり設備の整ったところにいは行かないんですよね。

 

薄いのに驚異的な防寒性能。10℃以下の屋外で安眠できました

そこで、頭を捻りに捻って、試してみようと思い立ったのが、『SOLヒートシートサバイバルブランケット』。

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まるでセロファンみたいに薄いんですが、コイツの防寒性能は驚異的です。

カタログスペックでは、体熱の90%を保持するとのこと。

ちょうどGWに、大井川の河原でキャンプをして、試してみたんですが、5℃以上10℃以下の環境で、屋外で安眠できました。

※なんで外で寝たかというと、星空を見ながら眠るためです。5歳の娘が大好きなんですよ!

河原に銀マットを敷いて、シュラフに入り、このブランケットで上から覆う。

これだけで、すんごい安心感があるんですよね。超小型のテントに入っているような、守られている感じがするんです。

シュラフとの併用で、5℃までは行けると思います。テント内なら0℃でも行けるかも。試してみる価値ありますよ。

 

SOLは「ガサガサうるさくない」「繰り返し使用できる」強味あり

エマージェンシーブランケットは他メーカーのものもあるんですが、『SOLヒートシートサバイバルブランケット』を選んだ理由は、ガサガサうるさくないと書かれていたからです。

実際、多少の音はしますが、耳障りになるような感じではなく、非常に扱いやすいです。

また、使い捨てのエマージェンシーブランケットが多い中で、『SOLヒートシートサバイバルブランケット』は繰り返し使用できます。

折りたたんで、もともと入っていた袋にしまえるんですよ。

もちろんコンパクトになります。重さも非常に軽いです(約70g)。

いざというときの備えに、キャンプの荷物の中に忍ばせておいて、絶対損はしないと思います。

これで我が家は春〜秋なら寒さに悩む心配がなくなったので、どんどんキャンプに行きますよ!

85月

直火禁止のキャンプ場で焚き火をするなら「UNIFLAME ファイアグリル」がおすすめ!

人里離れた山奥のキャンプ場など、標高が高いと、夜になると夏でも冷え込むケースがあります。

こんなときに焚き火がしたくなるわけですが、直火禁止のキャンプ場も少なくありません。

そこでおすすめなのが、携帯式の焚き火台「UNIFLAME ファイアグリル」です。

 

使い勝手が良く、コストパフォーマンスが高い

焚き火台というと、snow peakの焚火台や、Colemanのファイアスパイダーなんかもありますが、これはら非常に高価なんですよね。

現時点でのAmazon実売価格を比較すると、

snow peak『焚火台L』16,848円
Coleman『ファイアスパイダー』16,800円
UNIFLAME『ファイアグリル』5,400円

1/3の価格です。

これでUNIFLAME『ファイアグリル』の品質が悪ければ「お話にならない」というところなんですが。

品質もいいんですよ。

Amazonでも70件以上のレビューがあって、4.5以上の高評価。中には、snow peak『焚火台L』よりも使い勝手がいい、という意見までありました。

我が家では、さっそくこのGWにデビューさせました。
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オプションが豊富でBBQもダッチオーブンも使える

UNIFLAME『ファイアグリル』は、各種オプションも充実しています。

まず、BBQ網は最初から付属しているんですが、換え網も売っていて気軽に購入できます。約600円。

焼きそばが作りたいなら、専用鉄板。こびりつかないフッ素プレートと、薄い肉でも安心なエンボス加工のものがあります。

さらに、ダッチオーブンなど重いものでも乗せられるヘビーロストル。

こんな感じになります。大活躍。
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これら全部をまとめ買いしたとしても、まだスノピやコールマンの焚き火台(単品)よりも安いですからね。

ということで、おすすめです。我が家も使い倒したいと思います。

126月

[おすすめ]キャンプ用調理小物セットはユニフレーム『fanツールセット』がお得

コンパクトに収納でき、使い勝手も良く、コストパフォーマンスが高い。3拍子揃った、ユニフレーム『fanツールセット』を紹介します。穴あきぺティナイフ、まな板(ソフトタイプ)、レードル、ターナー、トングのセットです。

 

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UNIFLAME『fanツールセット』を写真でチェック

ぺティナイフ、まな板、レードル、ターナー、トングがすべて入って、このコンパクトさ。サイズは205×390×75mm、約395g。紐がついているので、ぶら下げて持ち歩くこともできます。
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5つの調理小物が、すっきりおさまってます。キャンプ道具って、持ち運びや出し入れの過程で、バラバラにならないことが大切です。『fanツールセット』なら、まずしまい忘れや紛失の心配なし。
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ペティナイフは革製の専用ケースに入っています。けっこう丈夫にできているので、子連れでも安心でした。
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実際に使っての感想

先日、2泊3日のキャンプに行って、使い始めました。ひとことで言えば、便利。感動的に良いとまでは言えませんが、コストパフォーマンスが高いです。作りもしっかりしているし、ビギナーにとっては、まず『fanツールセット』があれば問題ありません。

包丁はペティナイフなので、作りはしっかりしていますが、それなりの切れ味です。切れ味を求めるなら、京セラのセラミックナイフを買ったほうがいいと思います。個人的にはキャンプで大がかりな料理をするケースも少ないし、またコンパクトかつバラバラにならずに収納できる利点のほうが大きいと判断して、『fanツールセット』にしました。安いですしね。

 

by カエレバ

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126月

[おすすめ]家族向けキャンプ用クッカーセットはユニフレーム『fan5duo』

コンパクトに収納でき、なおかつスミフロン加工のライスクッカー(炊飯用鍋)とフライパンは焦げつきません。炊飯は3合まで。4人前後であれば、最強のクッカーセットです。

 

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UNIFLAME『fan5duo(ファンゴーデュオ)』のセット内容

重量は2.3kg。オートキャンプであれば充分すぎる軽さ。コンパクトです。
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フライパンが蓋になっています。中にはフライパンの取っ手をしまっておけるようになっています。
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直径21cmのフライパンと、直径16.5cmのライスクッカーミニDX(炊飯用鍋)。それに直径20cm、高さ11cmのメッシュバスケット(ザル)。
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直径21.5cm(4.3L)のステンレス大鍋と、直径17.5cm(1.8L)のステンレス片手鍋。どちらも容量たっぷり。大鍋いっぱいに豚汁を作ると、4人で2食分にはなります。片手鍋は湯沸かしに便利。朝一番のコーヒーに重宝しました。
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『fan5duo(ファンゴーデュオ)』の最大のウリである、スミフロン加工のフライパン。ちゃんと火加減ができれば、油なしで調理できます(クッキングストーブなら、まず焦げつく心配なし)。大きさはやや小さめ。例えば、4人分の焼きそばを作るのはけっこう難しいですね。おかずの炒め物なら充分。
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もう一つのウリであるライスクッカー(炊飯用鍋)。炊飯中は、蓋の取っ手を触ると沸騰しているのがわかります。沸騰がおさまり、湯気が出なくなったら、炊飯完了。数分蒸らせば美味しいご飯のできあがり。
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スミフロン加工のおかげで(中身や火加減によって焦げることはあっても)、鍋に焦げつく心配がありません。パエリアを炊きましたが、焦げ付きは一切なし(底のお米は多少焦げましたが、鍋にこびりついていません)。
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実際に使った感想

先日の2泊3日キャンプから4人家族で使い始めていますが、機能的にはまったく不満なし。やっぱりフライパンとライスクッカーが焦げつかないのが、素晴らしく嬉しいです。

唯一問題点があるとすれば、フライパンの直径の小ささですね。上記で触れたとおり、焼きぞば等を大量に炒めるのは無理です。豪快な料理は鉄板でやるしかないです。

あとは気になるのは耐久性ですが、こればかりは使い続けてみないと何とも分かりませんね。少なくとも、2泊3日で6回ほど料理した限りでは、スミフロン加工を含め、まったく劣化の兆しはありません。

いやー、これは便利です。大人数でのキャンプになると『fan5DX』が必要になるかもしれませんが、一家族くらいのグループであれば、最強の一品だと思います。

 

【4人前後で超便利】

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【6人以上なら】

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