なんで気づかなかったんだろ。春〜秋キャンプの防寒対策は『SOLヒートシートサバイバルブランケット』で決まり


いやー、こんな手段があったんですね。完全に盲点だった!

テント内暖房などハードルの高い手段(一酸化炭素中毒こわい)を考えなくても、『SOLヒートシートサバイバルブランケット』さえあれば、秋・春・初夏のキャンプで寒さに悩む心配はなくなりますよ。

 

災害など緊急時用の計量コンパクトなブランケット

『SOLヒートシートサバイバルブランケット』は、軽量・コンパクトにデザインされた、1人用のエマージェンシーブランケットです。

災害時なんかに羽織って、寒さを凌ぐやつですね。

もともと我が家は、キャンプをすると言ったら夏に決まっていて、装備も基本的に夏仕様です。

シュラフは10℃までしか対応していないんですね。

それが昨年6月、無印良品津南キャンプ場へ行ったところ、夜になってグッと気温が下がり、えらく寒い思いをしまして。

これはなんとかしないと夏以外のキャンプは難しいぞ、と。特に我が家は幼児連れですからね。

とはいえ、テント内暖房は気軽にはできない。電源があるサイトならホットカーペット持ち込みで済む話なんですが、あんまり設備の整ったところにいは行かないんですよね。

 

薄いのに驚異的な防寒性能。10℃以下の屋外で安眠できました

そこで、頭を捻りに捻って、試してみようと思い立ったのが、『SOLヒートシートサバイバルブランケット』。

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まるでセロファンみたいに薄いんですが、コイツの防寒性能は驚異的です。

カタログスペックでは、体熱の90%を保持するとのこと。

ちょうどGWに、大井川の河原でキャンプをして、試してみたんですが、5℃以上10℃以下の環境で、屋外で安眠できました。

※なんで外で寝たかというと、星空を見ながら眠るためです。5歳の娘が大好きなんですよ!

河原に銀マットを敷いて、シュラフに入り、このブランケットで上から覆う。

これだけで、すんごい安心感があるんですよね。超小型のテントに入っているような、守られている感じがするんです。

シュラフとの併用で、5℃までは行けると思います。テント内なら0℃でも行けるかも。試してみる価値ありますよ。

 

SOLは「ガサガサうるさくない」「繰り返し使用できる」強味あり

エマージェンシーブランケットは他メーカーのものもあるんですが、『SOLヒートシートサバイバルブランケット』を選んだ理由は、ガサガサうるさくないと書かれていたからです。

実際、多少の音はしますが、耳障りになるような感じではなく、非常に扱いやすいです。

また、使い捨てのエマージェンシーブランケットが多い中で、『SOLヒートシートサバイバルブランケット』は繰り返し使用できます。

折りたたんで、もともと入っていた袋にしまえるんですよ。

もちろんコンパクトになります。重さも非常に軽いです(約70g)。

いざというときの備えに、キャンプの荷物の中に忍ばせておいて、絶対損はしないと思います。

これで我が家は春〜秋なら寒さに悩む心配がなくなったので、どんどんキャンプに行きますよ!

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