223月

三溪園|湖面に映る桜に、三重の塔。カメラを持って横浜No.1の景勝地へ


カメラが好きで、桜の写真を撮りたいなら、三溪園がおすすめです。

なぜなら、湖に掛かる橋、出島の母屋、三重の塔、水鳥や亀、数々の日本建築……庭園の中で桜が映えるからです。

個人的には三溪園こそが横浜一の景勝地だと思っています。

横浜 三溪園 – Yokohama Sankeien Garden –

まるで京都にでも来たような雰囲気がありますよね。

 

2013年3月20日の様子。ソメイヨシノは三分〜五分咲きくらいが中心

2013年3月20日の様子。ソメイヨシノは三分〜五分咲きくらいが中心

 
実はこれ、確固たる理由があります。

三溪園を作った原三溪は明治時代の実業家ですが、原家に婿入りして(たぶん)思いがけず、本牧・三之谷の地を手に入れると、そこに京都や鎌倉の古建築を移築し始めちゃったんです。元来、資産を活かして美術品の蒐集や芸術家の支援・育成をやっていた人だそうですけど、まさか建物を持ってくるとは。自分だけの箱庭を、実寸サイズで作ったわけですね。

いやー、わかる! すんごいシンパシー。僕もやりたいわー。

ただ、こんなことをすると普通は悪趣味のそしりを免れないんですね。時代も文化も異なる建築を一カ所に集めたら、ごった煮になってしまって、風情のある空間になるわけがない。

ここが原三溪の凄いところで、三溪園では各建築が絶妙に配置されています。ディズニーリゾートも真っ青。蛇足ですけど、ディズニーシーのミステリアスアイランドからマーメイドラグーンへ抜けるトンネルの途中に滝がありますよね。あれ、隣のエリアに音が漏れないように滝を作っているそうです。三溪園もそれくらいのレベルで考えて配置されていて、ある建築の前にいると、基本的に他の建築は目に入りません。

 
ということで、桜を含め、庭園の写真をたくさん。

sankeien2

 
sankeien3

 
sankeien4

 
sankei5

 
sankeien7

 
sanakeien7

 
sankeien6

 
sankei8

 
sankei9

 
sankei10

 
sankei11

 
sankei12

 
sankei13

 
sankei14

 
sankei15

 
sankei16

 
sankei17

 
sankei18

 
sankei19

 
sankei20

 
sankei21

 
sankei22

 
sankei23

 
sankei24

 
sankei25

 
sankei26

 
sankei27

 
sankei29

 
sankei30

以上、撮影はNikon D7000です。

いやー、これだけ起伏に富んだ地形で、さまざまな被写体があると、カメラの練習になりますね。

みなさんもどうですか? 桜だけ撮影するのってすぐに飽きるし、花見宴会で人気のある場所だと酔っ払い人混みやブルーシートが風情をぶち壊すので、『三溪園』は本当におすすめです。

横浜 三溪園 – Yokohama Sankeien Garden – | 交通案内

Share this Story
記事はいかがでしたか?
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ評価はありません)
Loading...




寄金佳一 デジタル販売記事
urepia-banner3のコピー writing-bannerのコピー



話題の記事





最新記事はSNSをチェック

TOPページ サイトマップ 更新履歴