【保存版】駆け出しライター、アマチュア向けWebライティング講座・連載10回分の記事一覧


MAKEPOさんで連載していた、Webライティング講座の連載10回分が出揃いました。

まだノウハウはあるにはあるんですが、これ以上は枝葉末節なので、とりあえずの一区切り。

マーケティング担当者のためのWebライティング講座 – MAKEPO(マケポ)

企業・会社員向けのサイトということで、“マーケティング担当者のための” と銘打っていますが、駆け出しライターや、将来的に職業ライターを目指す若者にも、ベストの内容になっていると自負しています。

最大のポイントは「Webライティングの極意はマーケティングである」という事実。

それはなぜなのか?という根本から説き起こして、具体的な方法論にまで言及しています。

 

第1回 Webライティングの知識がないマーケティング担当者は時代遅れ

Webライティングの知識がないマーケティング担当者は時代遅れ │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

Webメディア運営をするのなら、書き手でなくとも、Webライティングの本質を理解しておくべき。

良し悪しがわからなければ、ライターを選定できないし、入稿された記事の是非も判断できないですからね。

心配しなくとも、それほど難解ではありません。マーケティング的思考が苦にならない方なら、すぐに理解できますよ。

 

第2回 Webライティングのプロになりたければマーケティング視点を持て

Webライティングのプロになりたければマーケティング視点を持て │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

プロフェッショナルなWebライターとは、マーケティング感覚に長けた人材を指します。

なぜなら、情報爆発の現代においては、まず読み手に興味を持ってもらえなければ、読んでもらえない(=どんな影響も与えられないし、いかなる目的も達成できない)からです。

ぶっちゃけ、文章力なんて、最低限の基礎があればどうでもいい、と私は明確に考えています。

 

第3回 あなたが駄文しか書けないのは “目的” から出発できていないから

あなたが駄文しか書けないのは “目的” から出発できていないから │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

わざわざ人を使い、お金や時間をかけてブログを運営しようというわけなんですから、必ず目的があるわけです。

とすれば、 “目的” から出発できない文章は、すべて駄文だといって過言じゃないでしょう。

だって、なんら目的達成に寄与しないとしたら、なんのための記事なんでしょうか。

 

第4回 記事をヒットさせたければ「顧客の顔を見ずにトークする営業マン」をやめろ

記事をヒットさせたければ「顧客の顔を見ずにトークする営業マン」をやめろ │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

企業が商品やサービスを開発し、世に送り出すとしたら、「誰でもいいから買ってくれ」なんてマーケティングはありえないわけです。

でも、文章だと、これをやってしまいがちなんですよ。

あたりまえですが、「誰でもいいから読んでくれ」という記事は、誰にも読まれません。

 

第5回 商品を売りたければ記事はこう書け!

商品を売りたければ記事はこう書け! │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

成果を出すためのライティングの、具体的な方法を紹介しています。

チャートのとおりに考えて、記事を書いていけば、社会に出た経験のない専業主婦だろうが、学生だろうが、必要充分な水準の記事を制作できてしまいます。

実際に、Webライティング講座で使用しているチャートなんですが、とても評判がいいので、ぜひ試してください。

 

第6回 販売・集客など具体的成果を得るための記事タイトルの付け方

販売・集客など具体的成果を得るための記事タイトルの付け方 │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

タイトルの付け方には正解がある、が持論です。

メディアにおいて、コンテンツ(記事)は、目的を達成するためのもの。

たとえば、”商品を売る” 目的の記事であるとしたら、商品を買ってくれる可能性のある人が「自分のための記事だ」と感じられるように、タイトルを付ければいいわけです。

 

第7回 書き出しで記事の価値を100%伝えきるWebライティングのテクニック

書き出しで記事の価値を100%伝えきるWebライティングのテクニック │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

書き出しで、何を書いたらいいかわからなくて、時候のあいさつとか、世間話を挟んじゃう人は、必読。

Webライティングは、多忙な社長に5分でプレゼンする状況に似ているんです。

興味を持ってもらえなければ、5分を待たず即座に打ち切られてしまうけれど、逆に興味を持ってもらえれば、10分でも20分でも延長して聞いてもらえる。

 

第8回 記事に小見出しをつけないのは「トイレに男女表示をしない」レベルの配慮不足

記事に小見出しをつけないのは「トイレに男女表示をしない」レベルの配慮不足 │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

Webでは小見出しは、絶対に必要です。

ぶっちゃけ慣れないと、小見出しを付けるのはかなり面倒なんですよね。

でも、小見出しがないために、離脱してしまう読者が、確実に一定数います。

 

第9回 あなたのWebライティングを劇的に読みやすくする、たった2つの秘訣

あなたのWebライティングを劇的に読みやすくする、たった2つの秘訣 │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

第8回までの内容を実践しているのに、自分の書いた文章が「どうにも読みにくくて仕方がない」と感じるあなたに、ずばり、読みにくい理由を教えます。

私の経験上、9割方が、

1. 情報量が多すぎる
2. ビジュアルコンテンツを活用できていない

という2つが原因です。

 

第10回 Webで圧倒的に可読性を高める句読点「。」「、」の付け方

Webで圧倒的に可読性を高める句読点「。」「、」の付け方 │ マーケティング担当者のためのWebライティング講座 │ コラム – MAKEPO(マケポ)

実は、句読点「。」「、」の付け方にも、明確な理屈があります(私は持っています)。

Webは流し読みに耐えることがすべて。いかに誤読せず、瞬時に意味がとれるか?という可読性をだけを考えればいいんです。

たとえば “文章のリズム” なんて、Webではどうでもいいと私は思っています。

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