[人柱]Mac OS X Mavericksにアップグレードしたらサクサクすぎて泣けた


OSそのものはもちろん、SafariやKeynoteなどのソフトウェアも全般的に、動作が驚くほど軽快になりました。外部製ソフトウェアのChromeやWordのもっさり感がヤバいとすら感じるほどです。人柱レポートをします。

 

ダウンロード10分程度、インストール30分+7分

ダウンロードやインストールは特に問題なく行えました。ファイルが5GB以上あるので、回線によってはそれなりに時間がかかりますが、サーバが重くてちっともダウンロードが進まないということはありませんでした(10/23 8時台)。

インストールには30分、再起動後に7分と表示されました。コーヒーを入れたり、iPhoneをちょこちょこいじっているうちに終わりました。

 

第一印象。とにかくスムーズ

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まるで、最新のパソコンに買い替えたみたいに、スムーズです。もっさり感がなくなり、パパッと画面が切り替わる。

ソフトウェアの更新だけで、こうなるのか!? とびっくり。

ちなみにハードはiMac (27-inch, Late 2012)です。

スペックの低いMacbook Airではどうなるか。今から試してみます。

追記:MacBook Air (11-inch, Mid 2011)でも軽快でした。ただ、iMacほどはサクサクが実感できないかも。単純にスペックの差だと思われます。

 

Apple製ソフトウェアも軒並みサクサクに

Apple製ソフトウェアのiTunes、iPhoto、iMovie、Keynote、Pagesらも、Mac OS X Mavericksに対応した最新版にアップグレードできるようになります。

『iMovie』。
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『Keynote』。
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『Pages』。
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まだ細かく触ってはいませんが、明らかにスムースに動作するようになっているのがわかります。すごい。

唯一、iPhotoだけはもっさり感が解消されていませんでした。大量の画像データがあるので仕方ないのかな。ちょっと期待しただけに残念。
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追記:iPhotoですが、画像データが少ないMacBook Air (11-inch, Mid 2011)では、サクサク動作しました。データ量に左右されるのかも。

 

外部製アプリケーションの互換性については大半は問題なしの様子

基本的には、Mountain Lionで使っていたソフトは問題なく動作しそうです。

僕のケースでは、よく使うChrome、Office for Mac2011、Photoshop Elements10、Jing、FileZilla、MasterMoney2らで動作を確認しました。

 

地図アプリがある!

iOSと同じ?マップが追加されました。
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フルスクリーン+ランドスケープにするとなかなか。
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でも、動きが重いし、経路検索では路線検索ができないし、まだまだですね。(^^;

 

Finderにタブが!!

いやこれ、なんで無かったのか、という感じだ。Finderが散乱する状態から脱出できる。。。
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地味にうれしいです。

 

ChromeやOfficeのもっさり感、ヤバくない?

ハードからソフトまでをトータルで作るAppleの真骨頂とでも言えばいいんでしょうか。

OSそのものが軽快になったのはもちろん、Apple製ソフトウェアの動作も同じようにスムースになりました。ほんとに、パソコンの基本スペックが上がったんじゃないかというくらいに。

一方で、ChromeやらOffice for Mac2011の動作は以前のまま。よって、外部製ソフトウェアのもっさり感がとにかく目立ちます。

うむむ、やるなぁ。

Chromeらの動作がMac OS X Mavericksに最適化されるのかどうか。。。されないとすると、ブラウザならSafariを使う新たな理由が出てきた、という感じになりそうです。それくらい全く違います。

Mac OS X Mavericks自体には、特に大きな問題はなさそう。よく使うソフトの互換性さえ確認できれば、さっさと乗り換えたほうがいいんじゃないかと思います。

さくさくで気持ちいいですよ。

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