今ならまだ間に合う。インフルエンザのリスクを減らすワクチン接種


もう予約しましたか? 我が家は予約しました。すでにインフルエンザの予防接種の時期が始まっていますよ。

 

ワクチンで発症抑止と重症化防止

インフルエンザの症状と言えば、高熱に頭痛、関節や筋肉の痛み。起き上がって歩き回るどころか、布団の中で本を読む気にもなれないほど、酷い状態になります。

あまりに仕事が忙しくて、ちょっと風邪でもひいて休みたいという人もいるかもしれませんが、インフルエンザだけは絶対に後悔します。僕も経験がありますが、(あんな状態には二度となりたくない……)と思うんですよね。

インフルエンザ対策として、医療的に有効なのは、ワクチン接種です。

一定の発症抑止(ウイルスをもらっても発症しない)効果と重症化防止効果があります。100%確実ではありませんが、リスクを減らせる唯一の方法です。

 

子供がいる家庭は特に!

特に小さな子供がいる家庭は、一家全員で接種しておきたいですよね。

どうしても大人は街中に出なければいけませんし、仕事で疲れていれば免疫力も低下するので、保菌リスクが高くなります。

万が一、親がもらってきて、子供に感染させたりしたら、かわいそうなんてもんじゃありません。

ひぃひぃ泣きながら、意識もうろうと寝込んでいる我が子の姿なんて、できれば見たくないですからね。

 

もう接種は始まっている! 遅くとも12月中旬までに

インフルエンザワクチンは、効果が出るまでに2週間程度かかるとされています。

つまり、インフルエンザが流行しだしてからでは遅い可能性が高くなります。また、家族の誰かがインフルエンザになったからと接種をしても、やはり遅い。

流行が本格化するのは例年1月あたりですが、早ければ早いに越したことはありません。

できれば11月中に、遅くとも12月中旬までには接種するのがベターです。

我が家は10月末に予約しました。

Q.19: インフルエンザワクチンの接種はいつ頃受けるのがよいですか?

日本では、インフルエンザは例年12月~3月頃に流行します。また、ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。

インフルエンザQ&A|厚生労働省

おっと忘れていた! という方。

そんなん知らなかったという方。

いまならまだ間に合います。

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