2812月

iMac27インチが家に来た! Windowsパソコンがゼロになった我が家の場合


こんにちは。寄金です! 昨日の夕方に届きました!!

iMac01
これ。

中身は……もちろん。

iMac02
2012年後期モデル『iMac』27インチ。当然、Fusion Drive!

開けます。

iMac03
きれいに収まっているんです。これが。

iMac04
はい。出ました。

大掃除中なもので、部屋が乱雑ですみません(^^;)

iMac05
ちょっと時系列が前後して今朝の写真ですけど、この薄さ。今まで使っていた24インチワイドのディスプレイ単体より薄いです。サイズはデカくなったのに、机の上は明らかに広くなりました。

iMac06
背面、電源コードの差し込み口なんですが。

iMac07
こうなります。なにげに、いちばん感動したかも。

これって前モデルもですか? どっちにしても、やりますねー。

iMac08
LANを繋いで、電源入れて、Apple IDを設定して、ものの3分で使えるようになります。

なんてお洒落なインテリア……。「パソコン」のイメージじゃないですよね……。

ちなみにFusion Driveも快適です。

 

実は妻も買った(21.5インチ)

iMac08
ということで、我が家からはWindowsパソコンが完全になくなりました。

 

iOSがApple製品への抵抗感を薄れさせる

ちょうどパソコン買い換えの時期であったとはいえ、妻はごくフツーのWindowsユーザ。パソコンで使うソフトといえば、WebブラウザとMicrosoft Officeくらいなもんです。

それがMacを買う、なんて言い出したものだから驚きました。

要因を考えてみると、やっぱりiPhoneとiPadだろうと。

大前提として、iMacが頭抜けてお洒落だ、というのはもちろんあるんですが(妻は完全に一目惚れだった)、ウインドウズユーザがマックに乗り換えを検討する際に問題になるのは、何と言っても慣れない操作への不安です。

我が家では、妻も僕も、子どもたちも、日常的にiOSを使っています。単純にApple製品に慣れているというのが一つ大きかったようです。

3歳の娘はiMacを見て、いきなりPhoto Boothで遊びだしました。WindowsのときはPCに触ろうとすらしなかったのに。

妻は妻で、ガラケーからiPhoneに替えたときに、慣れない操作を克服できた経験も大きいんだろうと思います。今じゃ「iPhone以外はあり得ない」ぐらい生活に溶け込んでいるわけで。

僕がMacBook Airを普通に使っていたのを見ていたのもあったんで、「何とかなるでしょー」と楽観的になれた様子。

こうして一般ユーザがWindowsからMacに乗り換えるんだなぁと、しみじみ思いました。

 

Mac OS XのiOS化は必然

MacBook Airなんかは、トラックパッドのジェスチャーのおかげで、かなりiOSに似た操作感になってます。

もっと画面が大きいiMacでも、iOSに似せていくのは、シェア獲得戦略としては必然なんだろうな、と思います。

iPhoneで顧客を教育して、パソコンまでApple製品を使って貰えるようにする。クリエイター御用達だったMacを、一般ユーザにも使ってもらえるようにする。

そのためには、iOSとOS Xの垣根が低いに越したことはないですからね。

長期的なニーズでは、パソコンからタブレットへ移行するのかもしれません。が、タブレットが充分な性能に到達するまでには、まだまだ時間がかかりそう。

Appleにとって、中期的な戦略としては、「いかに一般人にiMacを買ってもらうか」に掛かっている気がします。

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