イクメンもどき! NHKあさイチの特集とその反応がおもしろい


今朝、Twitterのトレンドに“イクメン”がランクインしていました。なんだろうと思ったら、NHKの『あさイチ』で、「イクメンもどき」についての特集があったそうです。

ブームに待った!本物の“イクメン”とは?|NHK あさイチ
「イクメン」という言葉が流行語に選ばれたのは2010年。それ以来、育児に参加する男性は増えつづています。しかし一方で、「外面ばかりで家では何も手伝ってくれない」とか、「気まぐれに手伝われると逆に迷惑」という妻の本音も。夫も夫で、模索が続いています。そこで番組では、さまざまなご家庭の実例や、工夫、アイデアを取材。時代が求める「イクメン」とは何なのか、家族が幸せになるための「イクメン」とはどんな姿なのか、考えていきます。

Twitter上の感想がなかなかおもしろいので、ピックアップして紹介します。

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「イクメンもどき、いるいる!」と共感の意見


母親にとっては子育ては当たり前なのに、なにか特別なことをやったとドヤ顔をされるとカチンと来ますよね。

 


あー、これはよくありますよね。子供の年齢にもよるんですけど、目を離すと本当に危ない。乳幼児は目を離していると簡単に死ぬ、が僕のポリシーです。

 

イクメンもどきを叩くのは疑問、という意見


みなさん、人間ができていますね〜。というより、夫婦間でいいコミュニケーションができているんでしょうね。

 

イクメンを(母親が)育てる、についての反応


確かに、現実問題として、イクメンを地道に育てるような精神的な余裕はないと思います。うちの妻は1人目が生まれて1〜2年は、文字通り発狂しそうなくらいでしたから。

 


まあ、そうですよね。(^^;)

 


こんなにできている妻を持った夫は、お世辞抜きで幸せだと思います!

 

イクメンって言葉が嫌い、という意見


僕も気がついたら自分がイクメンという定義に当たるのだと知りました。ただ、個人的にはイクメンと呼ばれたくないという感覚はないんですけどね。むしろ育児Men’s日本代表くらいに思ってます。笑

 

その他、おもしろかった意見


女性の方より。なるほど。男女雇用機会均等法の話にも通じますけど、女性側に課題がないかというと、きっとそんなことはないんですよね。

 


たぶん、お母様がどれだけ凄いことをやってのけていたか、心底実感する結果になる気がしますが、どうでしょうねぇ。笑 ただ、都市部を中心に核家族化が進行している変化はありますよね。夫婦だけでやらなければならないと仮定すると、子育ての負担は常軌を逸するレベルだと個人的に思っています。

 


はい。ごもっとも!

 


すげー。笑

うちの瑛斗もイクメンに育てよう。

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