情報収集の基本。Googleリーダーを使おう


「リーダーにRSSフィードを登録して、Webサイトを購読する」という概念自体は、2000年前後から存在します。知っている方にとっては常識ですよね。

ブログやSNSで情報発信するのなら、まずは情報収集をする必要があります。情報収集の基本は、何と言ってもGoogleリーダーです。

気になるブログやニュースサイトの「最新情報」を「ほぼリアルタイム」で「漏れなく」チェックできる点と、連携サービスを含めた使い勝手という2点で、未だにRSS購読に勝る仕組みはありません。

学生さんをはじめ、もし利用した経験のない方がいましたら、ぜひ試してみてください。スマートフォンで移動中にチェックもできて、非常に便利ですよー。

【追記】
以下で紹介している「Googleリーダー」は、サービスを終了してしまいました。代替としては「feedly」があげられます。

 

Googleリーダーの概要と使い方

Googleアカウントさえあれば、誰でも利用できます。

googleリーダー

フィードの設定 → 詳細と統計を表示、と進むと購読者数が見られるんですけど、

スクリーンショット 2013-02-07 5.15.01

Handmade Future ! も200名以上の方に登録していただいています(まだスタート2ヶ月半なので、ちょっとびっくり。ありがとうございます!)。

HandmadeFuture-googlereader

Googleリーダーへ、気になるWebサイトを登録する方法は、シンプルです。左上の登録ボタンを押して、対象サイトのURLをコピペすると、自動でRSSフィードを探して登録してくれます。

2013-02-07_0523

 

スマートフォンで活用 – 『Byline』なら移動中もチェックできる

RSSフィードのチェックは、移動中でも手軽なスマートフォンが便利です。通勤・通学時にその日の最新情報を仕入れてしまえるというわけです。

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 Byline Free

 

スマートフォン用のアプリは様々に出ていますが、私は『Byline』を利用しています。

※iOS専用なので、Androidユーザは別アプリを探してください

画面はこんな感じ。

IMG_8772

Googleリーダーで設定したフォルダごとに分けて表示されます。 フォルダをタップすると、

IMG_8773

記事タイトルが一覧表示されます。読む価値のあると思う記事だけをチェックできます。

むしろパソコンよりも『Byline』のほうがチェックしやすいんですよね。僕の場合はだいたい1000件/日ペースでさばけてしまっています。

右上の「編集」ボタンをスワイプすれば、一斉に既読にできます。

さらに気になる記事タイトルをタップすると、

IMG_8774

記事の概要が見られます。当該記事に飛ぶことも可能ですし、右下には共有ボタンがあります。

IMG_8775

Twitter、Facebookはもちろん、Instapaper(いわゆる、「あとで読む」サービス)にも送れます。気になる記事を後でじっくり読んだり(InstapaperはPCでもチェックできる)、残して起きたい記事をスクラップしておいたりできるというわけです。

Instapaper: Save interesting web pages for reading later

これら連携サービスは、年々進化しているので、もしかしたらもっと便利なサービスも登場しているかも。気になる方は探してみてください。個人的には、Googleリーダー+Byline+Instapaperで今のところ不満はありません。

情報発信するなら、まずは情報収集から。情報発信に熱心な方は、必ずと言っていいほど利用しているのがGoogleリーダーです。もし選択肢になかった方は、ぜひ挑戦してみてください。

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