25月

乗り遅れてない?『フューチャーセッション・ウィーク2013』は満を持して5月31日〜6月8日開催!


社会の変革装置“フューチャーセンター”。

野村恭彦氏率いる株式会社フューチャーセッションズが、2013年5月31日〜6月8日の日程で、日本全国で約50前後のフューチャーセッションを集中的に行う『フューチャーセッション・ウィーク 2013』を仕掛けます。

震災後、2011年に始まったフューチャーセッション・ウィークもこれで3回目。昨年2012年は『約2週間で計70セッション、のべ参加者数約3,000人』という実績を残し、日本社会にインパクトを与えました。満を持して、2013年も開催されます。

フューチャーセッション・ウィーク 2013

DSC_9652

 

フューチャーセンターは期待外れなんかじゃない。間違いない

フューチャーセンターは人々をポジティブにするんです。「オレがやる!」と行動する個人を支えられる仕組みであるのが、僕が一番気に入っている要素です。

加えて重要なのは、対話を重ね、お互いの思いを共有することで、共通の目的の元に様々なステークホルダーが結束できる事実。

例えば、学生のキャリア教育の問題を解決したいと活動する団体はいくつもあります。でも、それぞれが独自に活動していては問題の根本的解決にはなかなか近づけません。本当に根治したいと思うなら、自分たちがやりたいことを好き勝手にやるんじゃなく、解決するためにもっとも効果的な手段を考え、力を結集して取り組むべきなんです。

でも、力を結集するって、多くの場合は絵に描いた餅です。縄張り意識があったり、他団体を信用する材料がなかったり、そもそも接点がなかったり。

フューチャーセンターが機能すれば、驚くほど簡単に問題が解決します。ソーシャルイノベーションを圧倒的に加速させられるんです。

当初、フューチャーセンターに興味を抱いた2011年時点では、疑心暗鬼でした。でも、2年間ずっと見てきて、またいろいろなフューチャーセッションを体験してきて、「フューチャーセンターは間違いなく、社会の変革装置として有用」と確信を持てました。

実際に成果も出てます。例えば、Handmade Future !で何度か紹介している、静岡県立大学の『茶の和』プロジェクトもそう。

女子学生が企業とのコラボで地元活性に挑む。新東名の新土産に『茶の和』をどうぞ!

「近頃の新卒は使えない」はみっともないと思わない?

もし結果を出せないフューチャーセンターがあるとしたら、それはシステムを正しく使いこなせていないだけ。どこがどう作用して、社会変革を助けるのか、今となっては論理的に説明できます。

■フューチャーセンターの解説記事
フューチャーセンターは被災地、地方、そして日本社会を救うよ。

 

乗り遅れてない? 気になってる人はこの機会に行ってみるべし

フューチャーセッション・ウィーク期間中は、日本全国でセッションが開催されます。

もちろん、興味のない人に参加しろなんていいません。そうじゃなくて、フューチャーセンターに何かピンと来るものがあった人。よくわからないけど何だかおもしろそうだなと気になる人。気になるテーマを見つけたり、近所でセッションが行われたりしていたら、ぜひ足を運んでみてください。

OUR FUTURES

フューチャーセッション・ウィーク2013で開催されるセッションは、『OUR FUTURES』に随時追加されていきます。

 

もともとフューチャーセンターに興味があって、セッションをやってみたい人!

株式会社フューチャーセッションズが無料で企画〜運営をサポートしてくれるので、この機会にチャレンジするといいと思います。注目度が高まっていて参加者も集めやすいですしね。

フューチャーセッションを開催する資格は、明確な課題があり、課題を解決したいという強い思いを持っていること。思いさえあれば、必ずうまくいきます。

フューチャーセッション・ウィーク2013 プレ・セッション

セッション企画者向けに、フューチャーセッションの進め方を学び、仲間を見つけるプレ・セッションがあるので、まずはこれに参加するのがおすすめ。

 

FutureCenterNEWS JAPANもよろしく

フューチャーセッション・ウィーク2013の様子は、僕が運営する日本唯一のフューチャーセンターメディア『FutureCenterNEWS JAPAN』で取材し、紹介していきます。

FutureCenterNEWS JAPAN | 全国のフューチャーセンター情報・ニュース

まぁ、収益もなく個人で活動しているので、どこまでカバーできるかわかりませんが。

とりあえず近所の学生さんに助っ人を頼みました。取材・ライティング・テキストコンテンツ(記事)制作のレクチャーをするので、興味のある学生がいたら気軽に声を掛けてください。

Share this Story
記事はいかがでしたか?
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (1 件の評価, 平均 5.00)
Loading...




寄金佳一 デジタル販売記事
urepia-banner3のコピー writing-bannerのコピー



話題の記事





最新記事はSNSをチェック

TOPページ サイトマップ 更新履歴