[糖質コントロール]お正月も絶賛実験中。食べまくって −0.2kg


年末年始も糖質コントロールを継続中。正月に食べる機会が多い、餅、蕎麦、うどん、寿司などを食べない(量を抑える)だけで、まったく体重が増えてません。お肉やお刺身をはじめ、他の料理はあえて腹一杯食べて実験してます。

[ads1]

 

お正月で実験中

先日の記事は、1600いいね、1300ブックマークを突破しています。ツイートも1000に迫る勢い。

30歳過ぎて体重が増え出して止まらない男性諸君。原因がわかりましたよ。

世の中の関心の高さに、正直なところ驚きました。それほど僕らの食事は糖質漬けになっていて、「ああやっぱり」と身に覚えがあった方が多いということなんでしょうか。

さておき、ごちそう三昧になる年末年始は、糖質コントロールの実験のいいチャンスです。糖質が多いものだけ緩やかに避けつつ、それ以外はガンガン食べまくって、飲みまくって、実験しています。

 

腹一杯食べて−0.2kg。正月太りとは無縁のようです

大晦日31日は、年越しそばに、かぼちゃと鶏ささみの天ぷら。そばは糖質多めなので、4人前を6人(大人4こども2)で分け、僕はこどもたちと同じくらいの少量にしました。

天ぷらは、やはり糖質多めのかぼちゃは少なめに、鶏ささみは腹一杯食べました。ちなみに天ぷらの衣は小麦粉なので、糖質ですけど、少量なので僕は気にしないです。

元日は、朝晩の2回に渡って、お雑煮、おせち料理、お刺身などなど。お雑煮は、いつもならお餅5個くらい食べるところ、1個に。おせち料理は、肉や魚、根菜以外の野菜は遠慮なくガンガン食べました。

お刺身も、脂がのった中トロ。美味しかったです(脂っこいものはいくら食べてもOK)。アルコールは、僕はそれほど大酒飲みではないですが、特に種類は気にせずに好きなだけ飲んでいます。

今のところ、年末に比べて−0.2kg。微減かキープか、という状態ですが、当然ながら日常生活より食べまくっているわけで、今までの感覚では信じられない数字です。

2日以降も、親戚の家に新年の挨拶に出かけたり、自宅でも、かにしゃぶ、すき焼き、モツ鍋、手巻き寿司などなど、ごちそうが目白押しの予定。休み明けの体重がどうなっているか、すごーく興味深いです。

 

お正月に注意すべき食べ物

とりあえず大晦日と元日を経て、年末年始によく食べるもののうち、注意すべき料理がぼんやり見えてきました。

■糖質が多く、主食になるケースが多いので、量に注意すべき料理
・お雑煮(お餅)
・寿司、ちらし寿司、手巻き寿司(酢飯のみ。魚介類は問題なし)
・うどん、そば
・ごはん
・鍋のシメの雑炊やうどん

■糖質多めだけど大量に食べるものでもないので、ほどほどを心がけるべき料理
・栗金団(糖質多めの栗を、大量の砂糖で煮込んでいるので、最強クラス)
・さつまいも、さといも、山芋
・くわい、ゆりね、レンコン
・そら豆、いんげん豆(大豆は糖質少なめ)
・甘酢和え(なます等)
・味付けの濃い佃煮類

こんな感じでしょうか。

ちなみに、僕はもともと量を飲まないので気にしていませんが、アルコールの糖質も考えるとしたら、糖質である麦やお米から作っている醸造酒は要注意。すわなちビールや日本酒、甘酒あたりです。もちろん、砂糖が大量に含まれる甘いカクテルなども、糖質たっぷりです。

一方、おすすめなのが蒸留酒。ウイスキーや焼酎類ですね。

その他、気づいた料理、飲み物があれば、随時追加していきたいと思います。

 
【2014/3/4追記。糖質制限の仕組み・メリット・危険性等について論じるサイトを作りました】
糖質制限の情報サイト・ブログ – 炭水化物は嗜好品

記事はいかがでしたか?
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ評価はありません)
Loading...


話題の記事