2611月

子ども達のことを考える1週間が、日本の未来を変える。|Child FutureSession Week


こどもや、こどもを取り巻く環境のために何かしたい。でも、具体的にどう行動していいのか、わからない。

Child FutureSession Week(チャイルド・フューチャーセッション・ウィーク)は、そんなあなたのための1週間です。

年齢・性別・職業等問わず、誰でも参加できます。こどもたちのために、新しい何かを始めてください。あるいは、新しい何かを始めようとする人を、あなたなりのやり方で応援してください!

 

とある保育士の新しい挑戦

当メディアで、7,000いいね!を超える反響となった、小笠原舞さんのインタビュー記事を覚えているでしょうか。

前編では待機児童政策への問題提起を、後編では問題を認識した上でどう行動していこうとしているかが語られています。

【後編】待機児童ゼロに潜むリスク|asobi基地・小笠原 舞 “一人では変えられない社会も、それぞれが自分事として取り組めばいつかシフトチェンジする”

『Child FutureSession Week』は、後編で語られている “社会を動かすための取り組み” の一つである、Child FutureSessionの進化形です。

Child Future Session Week

日程:2014年2月8日(土)〜15日(土)

単発のフューチャーセッションだけでは、大きなムーブメントを生み出したり、社会に強いインパクトを与えるのが難しい。

そこで、「こども」をテーマに、各分野の人々が同時多発的にフューチャーセッションを開催する1週間を企画したというわけです。

 

誰でも参加できる

フューチャーセッションの特徴は、けっして門を閉ざさないということ。

「こどもや、こどもを取り巻く環境のために何か行動したい」という思いと、セッション個別のテーマ(人権、伝統文化、お金、モビリティ、政治、多様性、インクルーシブ、防災コミュニティ、まち、音楽、学生、アウトドアなどなど)に関心さえあれば、誰でも参加できます。

教育関係者や、子育て中の親はもちろん、役所職員、ライター、会社員、土木作業員、社会起業家、トラック運転手、医者、Webデザイナー、カメラマン、ミュージシャン。

いえ、何なら近所のオバちゃんや、年金生活をしているお年寄りだっていいんです。

他の人とは違った、あなたならではの視点を求めています。自分がこんなところへ行って大丈夫かな? とちょっと不安になるような人こそ、フューチャーセッションには必要です。

 

仲間や同志を見つける場

フューチャーセッションとはなんぞや。

細かいことは気にしなくてOKです。

Child FutureSession Week期間中に設けられるさまざまなセッションは、「こどもや、こどもを取り巻く環境のために何か行動しなきゃ」と思っていたあなたが、仲間や同志を見つける場となります。

「こんなことができたら、面白いよね」
「いいね。それ、絶対やろうよ!」

同じ志を持った誰かと理想像を共有することができたら、あとは実現に向けてリサーチし、細部を詰め、実行に移すだけ。

そんなに簡単に行くの? と疑う方もいると思いますが、(場づくりに成功すれば、という条件付きですが)うまくいきます。フューチャーセッションは、世代間ギャップや、組織間の硬直した対立関係すら無効化してしまうケースすらある、優れた方法論です。

 

先頭には立てなくても、共感できる人を応援する方法がある

毎日の生活や仕事に余裕がなければ、自分が先頭に立って新しく何かを始めるのは、難しいかもしれません。

そんなときは、共感できた人の取り組みを応援する、という関わり方があります。

もちろん、共感できる人が見つからなかった場合は、そっと帰ってくればOKです。強制する人なんか、どこにもいません。ここでは、いやいやながら関わる人など、求められていないからです。

 

自分なりの特徴や個性を活かして関わる

応援の仕方や、関わり方はさまざまです。

Webデザイナーなら、新しくはじめる取り組みのWebサイトを作るという関わり方。ライターなら、広告ちらし制作を手伝ったり、イベントのレポート記事を書くという関わり方。会社員なら、会社として協力できることがないか考えたり、近所のオバちゃんなら近所付き合いを活かして人を集めたり。

自分の得意とする方法、自分がやりたいと思える方法で、自由に関わる道があります。

 

好奇心の強い人は12/14(土)のプレセッションへ

セッションに参加することもできますが、セッションを企画して開催することもできます。

そのためにアイデアを練ったり、仲間を見つけたりするための企画が、こちら。

Child Future Session Week プレ・フューチャーセッション

日時:2013年12月14日(土)10:00〜12:30
場所:イトーキ京橋SYNQA

Child FutureSession Weekは、株式会社フューチャーセッションズ(取締役は第一人者の野村恭彦さん)が総合企画として関わっています。セッション開催のノウハウが無償提供され、開催日までサポートしてくれるはず。フューチャーセッションの方法論が気になっていた、という方にもおすすめですね。

 

全力で応援!

ということで、「こどもや、こどもを取り巻く環境のために何か行動したい」と思っていたあなた!

出番が来ましたよ。

ちなみにわたくし寄金は、FutureCenterNEWS JAPAN編集長として、主旨に賛同し、Child FutureSession Week期間中に開催されるセッションを、一つでも多く取材して、みなさんにお届けする予定です。

来年2月が楽しみです。

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