仕事

1511月

デジイチの性能が約2倍になったよ|SanDisk Extreme Pro SDHCカード UHS-I Class10

デジタル一眼レフカメラ用にSDカード『SanDisk Extreme Pro SDHCカード UHS-I Class10 32GB』を買って使い始めました。書き込み速度が目に見えて向上したので、報告します。

やっぱり、いいSDカードを買わないとダメですね。デジイチの性能をきちんと発揮できていなかったと痛感(^^;;

 

条件

カメラ:Nikon D7000
ファイル形式:RAW(RAW 12ビット・ロスレス圧縮)
画素数:4928×3264ピクセル

※10枚連写後、再び10枚の連写が可能になるまでの時間を計測

 

結果

by カエレバ

7.8秒

 

 

by カエレバ

13.8秒

 

 
メーカー不明のよくわからんやつ Class10対応 16GB

16.4秒

 

連続撮影時に利便性を実感

ということで、当たり前ですが、『SanDisk Extreme Pro SDHCカード UHS-I Class10 32GB』の圧勝。

同じClass10でも、書き込み時間が約半分で済みます。書込み最大90MB/秒は伊達じゃない、というわけですね。

実際の使用感でも、連写撮影が連続するケース(スポーツ、ショー、人の生き生きとした表情の撮影など)では、明らかに余裕が生まれました。

今までだと、無計画にシャッターを切っていると、肝心なときに書き込み待ちになって撮影できないケースもあったんですが、『SanDisk Extreme Pro』くらい速いと、別次元です。

取材には欠かせない一枚。値段は高いですが、それだけのことはある逸品です。

by カエレバ

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1910月

レンズ10本前後までならこれで充分!|HAKUBA 電子制御防湿保管庫 E-ドライボックス KED-HA33

祖父からレンズ資産を譲り受けて、レンズが急激に増えたのもあって、カビ防止のために防湿保管庫を導入しました。

大きさにかなり悩んだのですが、ビギナー〜中級者であれば、容量33リットルの『HAKUBA 電子制御防湿保管庫 E-ドライボックス KED-HA33』で充分です。カメラ本体+レンズ10本前後はしっかり収納できます。

 

大きさ

大きさは、大人のひざ下くらいの高さです。

我が家には4歳と2歳の子どもがいるので、なるべく目立たないようにと、机の下に設置しました。
KED-HA33_01

もちろん鍵付きです。

が、飛び蹴りをくらっても何なので、目立たない位置に置くに越したことはありませんw
KED-HA33_02

 

容量

33Lの容量。

現在、DXフォーマットのD7000が1台と、レンズが8本入っています。
KED-HA33_03

見ての通り、まだまだ収納できます。

左手前は『AF NIKKOR 80-200mm f/2.8 ED (1988-1992)』。高さは約18cmです。最新の『AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』は20.5cmですが、これも棚板を調整すれば充分に収納できると思います。

カメラも、フルサイズFX機でも問題なく入るはずです。

 

使用感

とくに面倒な設定などはなく、コンセントさえ差し込めば機能します。

上記写真の庫内右下に、湿度調整コントローラーがあります。湿度を減らすために稼働しているときは、青ランプが点灯します。

湿度計は、前面の右上にあり、見やすいです。
KED-HA33_04

しっかり密封でき、鍵もついています。保管性能は文句なし。

20,000円で購入できるなら、買いでしょう。初心者〜中級者には、本当におすすめです。

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1810月

祖父から譲り受けた高級・望遠ズームレンズ|AF NIKKOR 80-200mm f/2.8 ED (1988-1992) レビュー

祖父から、大口径・望遠ズームレンズ『AF NIKKOR 80-200mm f/2.8 ED』を譲り受けました。DXフォーマットのD7000での使用感、実際に撮影した画像を紹介します。

発売していたのは1988年〜1992年と、もう20年前。しかしながら、さすがにNIKKORの高級レンズ、素晴らしい写り具合です。

80-200f2.8_02

 

AF NIKKOR 80-200mm f/2.8 ED (1988-1992) 概要

『AF NIKKOR 80-200mm f/2.8 ED(1988-1992)』は、オートフォーカス機能付きの80-200mm f/2.8レンズとしては、もっとも初期のタイプです。

Nikon 80-200mm f/2.8 AF

特徴は、ズームが(回転式でなく)直進式であるということ、三脚座がないということ、AF速度が(現在のAF-Sレンズと比べると)やや遅いということ、最新レンズと比べれば逆光に弱い点が上げられます。

一方で、上記サイトでは、「現在売られているものと変わらない最上級の光学を持っている」と評価しています。

Optically this lens is unsurpassed and the same optical design is still sold today.

中古品の実売価格は3〜4万円程度だと思われます。

 

使用感(重さ、オートフォーカス速度、ズーム操作)

 

重さ

重さは1,270g。現行の『70-200mm f/2.8 VR II』が約1.5kgある事実を考えると、このクラスの大口径・望遠ズームレンズでは軽いほうです。

DXの汎用望遠ズームレンズ『AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II』(565g)と並べてみました。
80-200f2.8_04

持ち歩いてスナップ写真を……というのはまず無理な重さではありますが、運動会や、イベントなど、撮影だけに専念できる状況であれば、個人的にはぜんぜん問題ないですね。

三脚座はないので、重さが気になる方は注意。
80-200f2.8_03

ちなみに、当然ながら手ブレ補正機能はついていません。シャッタースピードには気を配る必要があります。1/400程度確保できれば充分でしょう。日中の屋外ではまず問題ありません。

 

オートフォーカス

オートフォーカス速度は、AF-Sレンズと比べると、やはり遅いです。ただ、これは慣れの問題だと思います。昔はこれでプロも撮影していたわけですからね。下でサンプルを乗せていますが、かなり動きの激しいダンサーでも、きちんと補足できています。

 

直進式ズーム操作

ズーム操作は、回転式でなく、直進式です。トロンボーンのように前後させてコントロールします。割と抵抗感があって重いので、回転式とどちらが使いやすいかは好みでしょう。

 

逆光耐性

オールドレンズの宿命で、逆光環境には弱いようです。個人的には逆光環境ではまず使用しないので、最新レンズとの比較はできていません。

 

サンプル

カメラ:D7000
レンズ:AF NIKKOR 80-200mm f/2.8 ED
設定:ISO100 200mm(フルサイズ換算300mm) -0.3EV f/2.8

撮影対象/東京ディズニーランド『ミニー・オー! ミニー』
※クリックで拡大します
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比較の為に『AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II』で撮影した画像も置いておきます。

カメラ:D7000
レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II
設定:ISO100 200mm(フルサイズ換算300mm) 0EV f/5.6

撮影対象/東京ディズニーランド『ミニー・オー! ミニー』
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拡大してみるとよくわかりますが、やはり、大口径『AF NIKKOR 80-200mm f/2.8 ED』のほうが、解像感に勝るのはもちろん、肌色の美しさが段違いですね。

3万円台で、モノの状態が良ければ、買って損のないレンズだと思います。現行の手振れ補正付き『AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』のほうが優れているのは間違いないですが、実勢20万円はします。当分は購入できる見込みがないケースであれば、検討に値します。

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1110月

実践者・現場主義者は迷わず進め。常識に囚われて歩みを止めるな!

「理由はよくわからないけど、なぜか●●するとうまくいく」みたいな、経験上の知恵ってありますよね。仕事でも、社会貢献活動でも、趣味でも、なんでもそうです。どういうわけか、偶然と呼ぶわけにはいかない確実性がある。

昔から、“職人の勘” とか “洞察力” とか “直感” と言われてきたものです。

これらって、ともすると軽視しがちですよね。優秀な人ほど、「機能する理由がわからないのは、分析を怠っているから」と考えるはずです。

常識的には、物事を細かく分割し、丁寧に分析していけば、(対象が大きければ労力が必要かもしれないが、最終的には)結果が出た理由を理解できると考えられています。

でも、田坂広志・著『まず、世界観を変えよ――複雑系のマネジメント』では、これがすばらしく明快な理屈で否定されてます。

まず、世界観を変えよ――複雑系のマネジメント

田坂 広志 英治出版 2010-01-29
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しかし、実は、「複雑な問題」は、それを小さな部分に「分割」し、どれほど徹底的に「分析」しても、その解決策は見つかりません。

なぜなら、この世の中には、一つの冷厳な「法則」があるからです。

物事が複雑になっていくと、「新たな性質」を獲得する。

その法則です。

それゆえ、物事を「分析」するために、それを小さな部分に「分割」すると、その瞬間に、獲得された「新たな性質」が消えてしまうからです。

これは僕は、めちゃくちゃ納得しました。というか、大興奮ですね。たぶん、経営者やリーダー、現場主義の方、実践者ほど、「そうか、だからだったのか!」と溜飲を下げるはずです。

例えば地域おこしで、「どこそこでこんなお土産が流行っているから」と真似をしてみたけど、ちっとも売れない。成功しているマーケティングを流用したのに、思うような成果が出ない。

こういうのって、分析が足りずコピーが不十分だから失敗しているわけじゃないんです。同じ部品を使えばまったく同じものが完成する、という機械的世界観が間違っているんです。

物事が複雑になっていくと、「新たな性質」を獲得する。

物事を「分析」するために、それを小さな部分に「分割」すると、その瞬間に、獲得された「新たな性質」が消えてしまう。

相乗作用とか、シナジーとか呼ぶものを軽視してはいけない。副産物などではなく、むしろ本質なんです。

これら “複雑系” となった物事や組織は、さながら生命みたいなもの。コントロールできるような代物じゃないんですね。

帯にはこうあります。

「分析ではない。洞察をせよ。」

この本、まちがいなく、数年間は僕のバイブルになります。

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1010月

ディズニーのマーケティングの神髄「これでもか、これでもか」を理解するための8つのキーワード

東京ディズニーランド開業の2年前からマーケティング全般に携わり、ゼロから1000万人の入園者を集めた渡邊喜一郎さんの著書『ディズニー こころをつかむ9つの秘密 ー97%のリピーター率をうみ出すマーケティング』を紹介します。

2013年は上半期(4月〜9月)の入園者数が200万人以上も増えて過去最高(約1535万人)を記録するなど、向かうところ敵なしの東京ディズニーリゾート。マーケティングの神髄は、期待を超えるサプライズを「これでもか、これでもか」と徹底して提供することだと言います。

内容としては東京ディズニーランド開業前後の実体験に基づいた話で、現状とは違う部分もありますが(例えばブランド管理について、現在はかなり時代に適応して変化しています。僕もプレス枠で東京ディズニーリゾートを取材するのですが、本書にあるような「マスコミの記事や写真の事前チェック」はしていないと思われます)、根本的なマーケティングの考え方はとてもためになる内容です。

ディズニー こころをつかむ9つの秘密

渡邊 喜一郎 ダイヤモンド社 2013-05-17
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ブランドに関わる目に見えるものすべてをコントロールする

冒頭に、本書の価値、誰もが知りたい回答がシンプルに記されています。

ディズニーのマーケティングとは何か。
まず、その最大の特徴を端的に挙げるなら、ブランドに関わる目に見えるものすべてをコントロールする、ということだと思います。そうすることによって、作り上げたブランドを確固たるものにし、浸透させていくのです。
そしてブランドは、人々が欲しているものを見定め、“絶対的な価値”として送り出すということ。
大事なことは、自分たちの信念を揺るがせないことです。

「言うは易し、行うは難し」と言ったところでしょうか。

実際のところ初期は、米ディズニーが持っていたマーケティングのノウハウを忠実に実践していたのだとわかる記述が散見されます。

というより、アメリカ側が日本人(オリエンタルランド側)を信用しておらず、ほとんど命令されていたようなものだったようです。

というのも、アメリカのノウハウを学ぶことが基本でしたから、いくら日本側が「絶対大丈夫だから、こんなものを売らせてくれないか」と言っても信用してもらえなかったのです。

もちろん、実績が出始めれば次第に信頼関係ができあがっていったわけですが、寄り道することなく一つの考え方を貫徹できたのは、結果的に良かったのかもしれませんね。

ゼロから米ディズニー流のマーケティングに取り組む様子が事細かに紹介されていて、本書は非常に参考になります。

 

期待を超えるサプライズを提供する

さらに、これはマーケティングに限らず、ですが、ディズニーが人を惹きつける重要なポイントがあります。それは人々が持っている予想を超えたものを提供する、ということです。
しかも、予想外のところで、あるいは期待のないところで。
いきなり度肝を抜いたり、最後の最後え「えっ!」と言わせたりする。
これを私は、「これでもか、これでもか」と称しています。実はあらゆるところで、ディズニーは「これでもか、これでもか」を実践しているのです。言葉をかえれば、その行いのすべてが、ディズニー的マーケティングであるとも言えます。

「これでもか、これでもか」は本当に言い得て妙だと思います。マーケティングやブランド浸透に近道など存在しない事実は、今さら僕なんかが指摘するまでもありません。地道に積み重ねるのが最低条件です。

その中でコツがあるとすれば、地道な積み重ねだけで満足するのではなく、常に客の一歩先を行って、期待を超えたサプライズを提供することだと言えるでしょう。

 

リピーター獲得のための8つのキーワード

第4章「なぜ、これほどリピーターが多いのか」に、リピーター獲得のための8つのキーワードが記されています。「これでもか、これでもか」を理解するために最適だと思いますので、紹介します。

 

1. いつも何かが変わっている

実際、東京ディズニーランドは、年がら年中、何かが変わっています。
エントランスを抜けるとミッキーマウスの顔をかたどった花壇がありますが、これも年中入れ替えられている。
(中略)
また、これだけ大規模にアトラクションを展開しながら、今もなおアトラクションが増え続けています。
(中略)
ウォルト・ディズニーが有名な言葉を残しています。「ディズニーランド・ウィル・ネバー・ビー・コンプリーテッド」。つまり、「ディズニーランドは、永遠に未完成」なのです。

 

2. 心をくすぐる

ディズニーランドは、「すべてのお客さまがVIP」という言い方をしています。これは、言葉を変えれば、すべてのお客さまが心をくすぐられる場所だ、ということです。

 

3. アニバーサリーグッズ

こうしたアニバーサリーグッズは、基本的に無料配布です。どうしてコストをかけて、こんなことをするのか。言ってみれば、大盤振る舞いするのか。
それは、グッズは単なるモノではないことを知っているからです。
バッジやキーホルダー、小さなグッズひとつでも、手にしたり身につけることによってそれはひとつの「ディズニー体験」になるのです。グッズを身につけているだけで、ディズニーが身近な存在になる。親近感が高まるのです。
そしてもうひとつ、人はもらったことは忘れない、ということです。心がくすぐられるからです。

 

4. 優越感

もちろん、おトクになることが第1の特典ですが、「マジックキングダムクラブ」という会員証を持つことに「心くすぐられる感」があったようです。さらに、きっとこれは喜ばれるだろう、ということで「マジックキングダムクラブ」専用の特別なお土産売り場も作りましたが、これも大好評でした。

 

5. 都市伝説

その中でも有名なのが、こんなところにミッキーマウスの絵や形が、という「隠れミッキー」。ミッキーが壁のところにちょっと描いてあったり、塀の様子がよく見るとミッキーだったり。
本当にあるのか、といえば、本当にあります。開業時からたくさんあります。

 

6. 地方重視

地方で何かイベントがあるたびに、仕掛けを組んでいました。お祭り、公共機関の開設、スポンサー企業の関連施設のオープン——そういうニュースを聞きつけたら、なるべくミッキーマウスを送り込んでいました。
(中略)
そうすることで、生まれたときからディズニーキャラクターがそこにある、という感覚の人たちが日本にどんどん増えていったのです。

 

7. リサーチ

このヒアリングをまとめられ、レポート化します。そして「10人に何人のお客さまがどんな不満を持ったか」など、データ化されてフィードバックされました。
ここから、リピーターをさらに増やしていくためには、何をすればいいのか、ということを常に洗い出していたのです。

 

8. イベント

言うまでもありませんが、季節のイベントは、その季節に来なければ見ることはできません。リピーターにとってとても大きな訴求力を持つのが、イベントでした。

なお蛇足ですが、ハロウィーンを日本で流行らせたのも、クリスマスに大々的にイルミネーション装飾をするようになったのも、東京ディズニーランドが火付け役だと語っています。

今、40歳以上の方々ならよくわかると思うのですが、東京ディズニーランドができるまで、そもそもクリスマスというのは今のような派手なものでは決してなかったのです。
(中略)
ところが、東京ディズニーランドのクリスマスが街のクリスマスを変えていきました。商業地はどんどん明るく、派手になっていったのです。

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※Kindle版もあります

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