2013年に最も本選びの役に立ったであろう書評&ブックリスト10


『Handmade Future !』の書籍紹介カテゴリの記事のうち、2013年に最も熟読された10記事を紹介します。

どれも、時間をかけて本を選んでもらえた書評記事&ブックリストばかりです。

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書籍紹介/2013年平均ページ滞在時間ランキング

1. スマホがあればすぐに読める直木賞受賞作一覧(2000年〜)

平均ページ滞在時間|00:08:10(1,514PV)

スマホがあればすぐに読める直木賞受賞作一覧(2000年〜)

直木賞は中堅以上の作家に与えられるエンターテイメント小説の賞です。若くて才気溢れる純文学作家に与えられる傾向の強い芥川賞とは違い、円熟味を増したプロの手腕を味わえる作品がほとんどです。

文学マニアではないけれど、小説が読みたい、という人にはおすすめですね。ちなみに、現在はもう少しKindle対応した作品が増えているかも。

 

2. もしあなたが日本社会に違和感を覚える若者ならば必読|『レイヤー化する世界』佐々木俊尚著 書評

平均ページ滞在時間|00:07:35(5,123PV)

もしあなたが日本社会に違和感を覚える若者ならば必読|『レイヤー化する世界』佐々木俊尚著 書評

佐々木俊尚さん曰く、想定読者は10代。日本社会に違和感を覚える若者たちが、日々感じているストレスの理由を論理的に理解するために、現時点で最高の書物だと思います。

 

3. クリエイター必見。「風立ちぬ」だけじゃないポール・ヴァレリーの突き刺さりまくる名言集

平均ページ滞在時間|00:06:06(4,540PV)

クリエイター必見。「風立ちぬ」だけじゃないポール・ヴァレリーの突き刺さりまくる名言集

引退表明した宮崎駿監督の、最後の長編映画『風立ちぬ』。この “風立ちぬ” という言葉は、ポール・ヴァレリーの詩の一節を、堀辰雄が訳したものと紹介されています。が、ヴァレリーはただの詩人じゃないんですよね。「20世紀最大の知性」とさえ称する人がいる、偉人です。

 

4. 何よりも命が大事だというのはおかしい – 佐野洋子『死ぬ気まんまん』に語られる死生観の凄味

平均ページ滞在時間|00:05:43(4,026PV)

何よりも命が大事だというのはおかしい – 佐野洋子『死ぬ気まんまん』に語られる死生観の凄味

日本文学史が誇る傑作絵本『100万回生きたねこ』の作者として知られる佐野洋子さん(2010年11月死去)。死後に出版されたエッセイ『死ぬ気まんまん』に語られる死生観が凄味を感じさせる内容なんです。

Facebookを中心に拡散したあと、継続的に検索流入が続いています。Amazonアソシエイトの履歴を見る限り、購入する方もかなり多いです。

 

5. スマホがあればすぐに読める伝説の傑作小説16冊

 
平均ページ滞在時間|00:05:01(9,870PV)

スマホがあればすぐに読める殿堂入りクラスの傑作小説16冊

Kindle化されている傑作小説16冊。すべて読んだうえで名作だと判断した小説たち。

逆に言えば偏りがありますが、自信を持って勧められるのは間違いなし。

 

6. 実務家・馬淵澄夫がいなかったら福島第一原発はどうなっていたのか – 書評『原発と政治のリアリズム』

 
平均ページ滞在時間|00:05:52(2,770PV)

実務家・馬淵澄夫がいなかったら福島第一原発はどうなっていたのか – 書評『原発と政治のリアリズム』

クッソつまらないっぽいタイトルなんですけど、実際には福島第一原発事故当時の、大混乱の様子を詳細に伝え、実務家ならではの鋭い分析を加えた、おもしろすぎるドキュメンタリー。ぐいぐい引き込まれて、夢中で読んでしまいました。

 

7. ディズニー公式の泣けるエピソード全集がすごい

 
平均ページ滞在時間|00:05:41(2,757PV)

ディズニー公式の泣けるエピソード全集がすごい

TDR初の公式エピソード集。2013年9月4日(水)に発売開始されました。

全87エピソードの中から、個人的にツボだった3本だけ引用紹介しています。さすがのディズニー、という感じ。

 

8. スマホですぐに読める芥川賞受賞作一覧(2000年〜)

 
平均ページ滞在時間|00:04:34(1,086PV)

スマホですぐに読める芥川賞受賞作一覧(2000年〜)

阿部和重、川上未映子、綿矢りさ、朝吹真理子、西村賢太などで有名な芥川賞は、才気溢れる若手の純文学作家に与えられる傾向の賞です。

こちらも今は、Kindle対応している作品がもう少し増えているかも。

 

9. 『「便利な」保育園が奪う本当はもっと大切なもの』長田安司 書評

 
平均ページ滞在時間|00:04:22(1,464PV)

『「便利な」保育園が奪う本当はもっと大切なもの』長田安司 書評

読む価値はありますが、評価の難しい本。タイトルにピンときた方向け。

 

10. 今の学生にも読んでほしい名作小説10冊(文学編)

平均ページ滞在時間|00:04:13(27,053PV)

今の学生にも読んでほしい名作小説10冊(文学編)

売れ筋、知名度には関係なく、僕自身が10代後半〜20代前半に読んで心を動かされた小説を紹介。

名作は色褪せないもんです。

以上、2013年に最も本選びの役に立ったであろうブックリスト10をお届けしました。

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