Author: Keiichi Yorikane

253月

個人事業主4年目に突入した私が感じる、フリーランス7つのメリット&3つのデメリット

私の現在の仕事は、収入の多い順に、

  1. ディズニーメディアのディレクター(コンテンツ制作指揮)
  2. フリーライター、Webライティング講師
  3. 個人運営ブログ(複数)の広告、アフィリエイト収入

といった感じです。

8割・9割が、在宅でのデスクワーク。残りが、取材や、月1・2回の打ち合わせです。

個人事業主4年目に突入して、メリットとデメリットが、だいぶ実感を持って理解できてきたので、整理してみたいと思います。

いや、ほとんどがメリットなんですけどね、私のケースでは。性格のせいでしょうか。




 

私が感じる、フリーランス7つのメリット

1. 収入を上げるのが簡単
フリーランスの場合、仕事をすればしただけ、収入があがります。

まともに食えない段階の方は、そうはいかないでしょうが(私も以前はそうでした)、自らの強味と、キャッシュポイントを掴むことができたフリーランスは、スキル・経験が伸びるごとに、

少ない時間で、多くの収入が得られるようになる → 空いた時間に、他の作業に手を出せる

という好循環が生まれます。

「立場が弱いフリーランスは、企業にいいように使われ、貧乏暇なしになりやすい」という都市伝説がありますが、私には理解しがたいです。

明確な “価値” を提供できるのであれば、当たり前ですが、企業と対等に付き合えますから。

やるべきことをやりさえすれば、時間を費やしただけ収入を伸ばせるのが、フリーランスです。

ところが、会社勤めでは、こうはいかないんですよね。サラリーマンの場合、仕事量や、組織への貢献度が、即座に収入に反映されるわけではありません。

個人でどんなに頑張っても、会社の業績が上がらなければ、給料は頭打ちになります。

もちろんサラリーマンの場合、どんなに大失敗しても、収入がゼロになる心配がない、というメリットも、同時にありますが。

 
2. 仕事を効率化したらしただけ、時間に余裕が生まれる
私は、会社勤めをしていた時代、業務改善・作業効率化・ミス対策といったあたりが得意技でした。

が、これは個人的な恨みのようなもんですが、どんなに仕事を効率良く、成果が上がるようにしても、空いたところにはどんどん仕事が詰め込まれていきました。

これが定時内なら当然ですが、残業までさせるんですよ。

ふざけんな、と。

フリーランスであれば、ここは完全に個人の裁量です。

前段のように、新しい仕事を作り出す時間に使ってもいいし、子どもたちとのんびり過ごす時間に使ってもいいし、東京ディズニーリゾートへ遊びに行ってもいいわけです。

 
3. 好きなことに手を出せる(撤退も簡単)
私のポリシーですが、最も効率良く最適解を導き出すためには、「あれこれ考えるよりも、とりあえずやってみる」がベストです。

実体験から得られる情報量は膨大で、そもそもこれがなきゃ、計画も立てられないし、理屈もお飾りで終わります。

また、逆に、「こりゃダメだ」と直感したら、すぐに撤退できるメリットもあります。

どんどん手を広げつつ、可能性を潰していき、最適解に素早く辿り着けるのが、フリーランスの圧倒的な強味です。

ところが、企業では、まず「失敗したら誰が責任を取るのか」という話になりやすい。会社のリソースや、資金は、一社員のものではないから、当然です。

撤退についても、上司がGOサインを出した事業なわけで、おいそれと投げ出すわけにはいきません。

 
4. くだらないヤツとは付き合う必要がない
相手をビジネスパートナーとして尊重する気のない、付き合っていて腹の立つ人間って、どこにでもいますよね。

同僚もそうですし、得意先の企業でもそうです。

フリーランスなら、そういうくだらない人間とは、縁を切ってしまえば済みます。

いちど受けた仕事は完遂するにしても、もう二度と仕事を受けなければ、それ以上、付き合う必要はありません。

こうした態度でいる私は、今まで個人事業主でやってきて、人間関係が大きなストレスになった経験はありません。

 
5. 自分の役割(得意分野)にだけ専念できる
組織内での役割分担は、相対的な最適化をするしかありません。

ある仕事について、Aさんが、5段階で「3」程度のスキルしかなかったとしても、BさんCさんが「2」と「1」のスキルしかなければ、Aさんが担当せざるを得ないわけです。

これが降り積もっていくと、さまざまな庶務・雑務を担当することになり、「自分の本来の仕事ってなんだっけ」「こんなことがやりたくて入社したんだっけ」という事態になる可能性も出てきます。

まあ、サラリーマンがやりたいこと、得意なことだけやる、というのは、根本的に難しいですよね。

一方、フリーランスは、役割ごとの請負になります。

依頼された部分に関しては、全力を尽くし、他人では生み出せない価値を提供する。

この感じが、非常にすっきりしていて、気持ちいいんですよね。

 
6. 自分のペースで取り組める
私は、疲労で頭がうまく回らない場合、30分ほどの仮眠(目をつぶって横になっているだけでもいい)をとれば、即座に復活できます。

もちろんフリーランスになってからは、このほうが仕事の能率が格段に上がるし、ケアレスミスも減るので、意図的に仮眠をとることにしています。

が、サラリーマンでは、堂々と昼寝をしていたら、問題になる職場が多いでしょう。

個人の体質よりも、組織の秩序のほうが優先だからです。

あるいは、どうにもやる気が出ないときって、ありますよね。フリーなら、仕事をやりたくなきゃ、やらなくていいんです。

もちろん、締め切りがある場合はそうはいきませんが(私は、切羽詰まっているときには、やる気が漲るタイプなので、この点で問題になったことはないです)。

 
7. 移動の無駄を極力省ける
最後に、お約束ですが、満員電車に乗る必要がないというのは、単純に、嬉しいですね。

まあ、取材で、たまには満員電車に遭遇するケースもあるですけどね。それでも、月に数回あるかないかなので、ぜんぜんストレスにはなりません。

もちろん、仕事よっては、顔を突き合わせていないと効率よくできないものも存在します。

が、じゃあそうでない仕事は自宅でやっていいかというと、圧倒的大多数の職場は、そうじゃない。

満員電車のストレスを抜きにしても、物理的な移動を必要最小限にできるのは、理不尽さを味わなくて済む、メリットです。

 

フリーランスの3つのデメリット

1. 確定申告が面倒
基本的には、慣れの問題です。が、1回確定申告を経験しても、1年に1度しかやらないので、忘れてしまうんですよね(^^;;

ただ、調べればいくらでも分からないことを解決できますし、freeeという優れたサービスが登場したので、物理的な困難さよりも、心理的なハードルと言えます。



ちなみにfreeeは、文句なしにおすすめ。収支をサボらずに定期的に入力しておけば、確定申告のための作業は、数時間で終わってしまいます。

私は今年は、さっさと初日に確定申告を終えられましたから。

 
2. ボーナスが存在しない
収入総額の多寡ももちろんありますが、数十万円規模の、大きな買い物や、海外旅行等に行きにくいのが、個人的には「どうしたもんかなあ」という感じでいます。

貯金しろよ、という話ではあるんですが。

フリーランスの場合、案件によって、まとまった収入があるケースは、当然ながらあるんですけど、いつもらえるのか、読めませんからねえ。

取らぬ狸のなんとやら。

月給のほかに、定期的にボーナスが存在するのは、やりくりの面で、やはり非常にうらやましいです。

2015年春闘では、大手企業のボーナスは、月給の5・6ヶ月分相当らしいですしねえ(^^;;

春闘集中回答 ベア、過去最高相次ぐ 大手、円安で輸出改善(産経新聞) – Yahoo!ニュース

 

 
3. 稀に何をしていいかわからなくなる
組織で仕事をしないとなると、ルーティン的なものが存在しないケースが多く、

  1. 雑務が積み重なりすぎて、何から手を付けていいかわからない
  2. 暇すぎて、なんにもする気がおきない

という2パターンにおいて、机には向かっているものの、ただいたずらに時間だけが過ぎ去っていってしまうケースがあります。

サラリーマンであれば、

出社して、メールチェックして、その日のスケジュールを確認して、会議に出て……

と、思考停止していても仕事は進んでいきますが、フリーランスの場合は、何の仕事をするか? をまず自分の頭で考え、優先順位を決定していかなければいけないわけです。

目の前のものから、一つ一つ片付けていくしかないのは、わかっているんですけどねえ。(^^;;

 

結論:私には天職かも

以上、読んでいただいてわかるかと思いますが、私の場合、ほとんどメリットしか感じていません。

会社員時代に感じていたストレスが、ほぼすべて消え去り、こんなに楽でいいのかな、天職かも、とすら思えるほどです。

もちろん、人それぞれ、できることや、合った環境があるわけで、フリーランスを勧めるわけでは、ありません。

私は、フリーランスに憧れ的なものがなかったのが、実際にやってみてギャップを感じることがなく、逆に良かったのかもしれない、とも思いますし。

ある一個人の感想として捉えていただけたら、と思います。

243月

フリーランスの私が、週3.5日労働で問題ない3つの理由

フリーランスになって、約4年が経過しました。

最近の私の、表面上の労働時間は、週4.5日・40時間くらいでしょうか。

ただ、1週間のうち、だいたい0.5日〜1日は、子どもたちと遊びに出たり、様々な用事を片付けたりする時間になっているので、実質的には週3.5日〜4日しか働いていない感覚です。

 

 

震災でやむなくフリーになる

実は私は、フリーランスになりたくてなったわけではありません。憧れも特にありませんでした。

東日本大震災が起きて、それまでの契約社員の仕事が、打ち切りになりました。

ちょうど、長女が間もなく2歳、妻のお腹には長男がいるという状況で、子育てに時間を割きたかった私は、定時に帰れる代わりに、誰でもできるような責任のない仕事をしていたんです。

まだみなさんも記憶に新しいと思いますが、震災時は、世の中が混乱しましたよね。

先行きが不透明で、求人はなくはなかったんですが、定時に帰れて、それなりの給料がもらえる好条件の仕事は、見つかりませんでした。

失業保険をもらいつつ、ハローワークに通いながら、いつしか「仕事が無いんなら自分で稼ぐしかないかな……」と思うようになっていました。

 

4年経過して現在は並の生活

当初は、自分が何で稼げるかもわからず、戦略も何もあったもんじゃないので、もうほんっとうにいろんなことをやって、あれもダメ、これもダメ、と可能性を限定していった感じです。

最初の1年は、100万円ちょっとしか稼げなかったかも。退職金とクレジットカードで、何とか生活してた状況です。

ただ、それだけ失敗しまくれば、相対的に自分の強味が見えてくるわけです。

運良く、仕事をくれる企業・人に見つけてもらい、4年経った今では「同世代の平均年収 – ボーナス分」くらいのところまでは、なんとかきています。

ガンガン稼げてるわけじゃないですけどね。共働き&実家暮らしということもあって、まあ並の生活ができているかなぁと。

 

フリーなら常識。1日の時間の使い方のポイント

まず、私の1日の時間の使い方なんですけど、おおまかに図にすると、こんな感じです。

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ポイントは、4時〜7時の予備時間で、このシステムのメリットは、忙しければ仕事の時間を作り出せるし、疲れていれば睡眠時間を延ばせる……とフレキシブルに対応できる点です。

子どもたちを最優先に生活しているので、夕方以降の残業はできません。が、4時〜7時を必要に応じて有効活用することで、仕事の時間が足りない……と困るケースは、まずありません。

しかも、仕事が軌道に乗れば乗るほど、収入効率が上がっていきます(=少ない時間で、より多くの収入が得られる)。

今では、繁忙期以外では、4時〜7時に仕事をするケースは、それほどありません。

 

1週間に3.5〜4日程度しか仕事をしていない

1週間の流れはだいたい以下のような感じで、

月 3h労働(子どもたちの習い事があるため、時短での仕事)
火 8h労働
水 8h労働
木 8h労働
金 8h労働
土 5h労働(保育園が15時までのため、時短での仕事)
日 家族でおでかけ

うち、1週間に0.5〜1日程度は、年間パスポートで東京ディズニーリゾートへ行ったり、ディズニー映画をDVDで観たり、コストコに買い物にいったり、髪をカットしに行ったり、収支の事務作業をしたり、部屋を片付けたりと、様々な用事を片付ける時間になっています。

また、月曜・土曜も、状況によっては、ぜんぶ子どもたちとの時間にしてしまいます。かわりに4時〜7時に仕事をすればいいわけですから。

するとトータルでは、週に3.5〜4日程度しか仕事をしていない、というのが、近頃の実情です。

満員電車の通勤もないし、おれ、長生きできそう。(笑)

 

週3.5〜4日労働で問題ない3つの理由

1. スケジュールをほぼ自分の都合で組める
たとえ週3.5日労働だとしても、たぶん40時間は仕事をしています。8時間×5日=40時間なので、「少ない!」と驚くほどではありません。

つまり、フリーになったことによって、自由にスケジュールが組める、というメリットが、非常に大きいです。

これは、仕事をする相手選びが重要になってきます。

たとえば、一方的に「何時にどこどこへ来て」みたいな古くさい価値観の会社とは、絶対に付き合っちゃダメです。

通常の企業同士のやり取りがそうであるように、互いの都合をすり合わせてスケジュール調整をするのが、当たり前ですから。

その他、4時〜7時を有効活用しているのはもちろん、通勤時間が存在しない、というのも大きいですね。

1日往復90分だとしても、年間300日で450時間分の差になるわけですから。

 
2. 趣味と仕事を完全に一致させている
私の場合、東京ディズニーリゾートへ遊びに行くのも、DVDを観るのも、仕事のようなもんです。

なぜなら、私の仕事の一つは、ディズニーメディアのコンテンツ制作の総指揮をする、ディレクターだからです。

本物のディズニーマニアであるライター陣に、的確な指示を出すためには、東京ディズニーリゾートの現状や、ディズニーのエンターテイメント作品を、ちゃんと知っておく必要があります。

Webライターがメインの仕事だった頃からそうですが、やりたいことだけをやり、書きたいことだけを記事にしてきました。

すると、子どもたちといる時間や、レジャーの時間でさえ、いつのまにか仕事の準備になっているわけです。

これは大げさではなく、「どれだけ遊び回って、他のビジネスパーソンにない経験ができるかが、自分の仕事の質・価値を決める」と、戦略的に考えています。

むしろ、週5日労働をしたら、私の場合は負けです。いかに遊ぶかを、常に考えてます。

 
3. それほど稼がなくても豊かに生活できる
もう1つ、趣味と仕事を完全に一致させているメリットは、趣味やレジャーの多くを、経費にできる点です。

その分、納税額を減らせるので、額面から受ける印象よりも、生活の自由度が高い実感があります。

仕事名目で、子どもたちと一緒にあちこち遊びに行けるうえに、手元のお金もやや増えるわけです(収入全体としてみれば、微々たる金額ですが)。

加えて、実家暮らしなのもあり、生活に必要なお金を最小限に抑えることができています。

もちろんこの先、子どもたちが大きくなり、学費やらなんやらの出費が増えるので、楽観はしていないですが、まあそれはどこの家庭でも同じ。

同じ年収レベルの家庭と比較すれば、レジャー・アクティビティ面では、かなり自由度の高い日常なのではないかな、と個人的には考えています。

 
各家庭、さまざまに状況はあるでしょうが、一例として参考にしてもらえれば幸いです。

 

183月

【ご報告】花粉症が糖質制限でどっかに消えちゃいました。本当にありがとうございます。

まず、こちらを見ていただきたいんですよ。

IMG_3988

私はライター&ブロガー、ディズニーメディア・ディレクターの個人事業主なので、国民健康保険に加入しています。

つい先日届いた、2014年1月〜12月の医療費(10割分)一覧です。

2014年は、2回通院して、2回薬をもらっています。時期を見れば簡単に思い出せるんですけど、花粉症の抗アレルギー薬ディレグラと、アレジオン(目薬)をもらってきているんです。

つまり、2014年は実質的に、風邪などの体調不良では、1回も医者へ行っていない、ということです。  

 

もともと病弱&薬大好きだった

もちろん、まったく体調を崩さなかったわけではありません。

ただ、喉が痛くなったり、咳が出たりしても、わりとすみやかに治ってしまうんですよね。

これが自分としては、かなり驚きで。

もともと、どちらかというと病弱というか、いったん体調を崩すと、長引く体質でした。

喉が痛くなって、微熱が何日も続いたり。咳が止まらなくなって、気管支炎寸前で、抗生物質を1週間や10日間も飲み続けたり。

もう一つ、持病のようなものなんですが、胃腸が弱くて、年に1回はひどい腸炎になって、救急車を呼ぶほど嘔吐したりしていました。

しかも、すぐに薬をもらいに行きたがる性格なので、2013年以前の医療費は、かなり高額だったはずです(手元に残っていないのが残念……)。  
 

変わったのは、食生活

2013年12月から、いわゆる糖質制限を始めました。

30歳過ぎて体重が増え出して止まらない男性諸君。原因がわかりましたよ。

最近もずいぶん読まれている記事なんですが、当時の顛末は、こちらにまとめてあります。

“開始3ヶ月で、5kg以上減” という結果に味をしめ、以来、完全にタンパク質・脂質・野菜中心食にシフトしました。

すると、わりと健康に過ごせている感覚がありましたし、大病もしなくなったんですよね。

医療費に反映されているのは、冒頭を見てのとおりです。  

 

花粉症の人の60%は、糖質制限で軽症化する

今さら説明するまでもないと思いますが、糖質の過剰摂取をやめると、インスリンの追加分泌が大幅に減り、また糖新生が促進されることによって、脂肪がみるみる減っていきます。

でも、やってみるとわかりますが、糖質制限のメリットは、体重減少だけじゃないんです。

私は、飲み過ぎても胃腸系の二日酔い症状が出なくなりましたし、食後の睡魔もなくなりました。

もう一つ大きいのが、花粉症が軽症化する効果です。

これ、夏井睦医師によるWebアンケートが興味深いです。

糖質制限に関するアンケート – Google フォーム

回答は、2015年3月時点で、1594件。花粉症だった597名のうち、363名、実に6割が「糖質制限以後、花粉症が軽症化した(または治った)」と回答しているんです。

どこまで統計的に正しいのかは判断できませんが、話半分としても、驚きのデータですよね。

私は医者でも研究者でもないので、理屈を理解するのは大変ですが、一説によると、副腎皮質の負担が減って、正常に作用するようになるからだ、という話があります。

※副腎皮質ホルモンの、糖質コルチコイドは、炎症を制御する作用があります。

合成された糖質コルチコイドは、関節痛または関節炎、側頭動脈炎、皮膚炎、アレルギー反応、喘息、肝炎、全身性紅斑性狼瘡、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎とクローン病)、眼疾患(ブドウ膜炎)、サルコイドーシスの治療、そして、慢性原発性副腎皮質機能低下症、副腎機能障害など糖質コルチコイドの欠乏症の治療にも使われる。
Wikipedia – 副腎皮質ホルモン

ということは、喉の炎症や、咳がすぐにおさまってしまうのも、この影響なのかもしれませんね。

 

私も日常生活に支障ないくらいに軽症化

で、私もやっぱり、花粉症が軽症化してしまったんですよ。

実は昨年2014年も、兆しはあったんですが、花粉の量そのものも少なかったですし、前半は薬を飲んでいましたし、糖質コントロールを開始して間もなかったので、半信半疑でした(半信半疑で書いた記事『花粉症が治ったのはなぜか?を色々考えてみる』)。

今年は薬を一切飲んでいません。

3月上旬くらいまでは、朝起きると目が痒い、鼻もややつまり気味、でも日中はほとんど気にならない、という状態。

最近はさらに快調で、

ちょうど今日、ハム速でこんな記事が出ていましたけど、

【悲報】今日の花粉マップが真っ赤すぎてマジでヤバいwwwwwww:ハムスター速報

私の鼻のとおりを遮るものは何もなく、今日は朝起きた直後の1回しか、鼻をかんでいないんですよ。

文字通り、花粉症がどっかに消えちゃいました。

 
もちろん、体質もあるので、絶対とは言えません。

先ほどのアンケートでも、軽症化したのは6割で、4割には効果がなかったわけですから。

が、花粉症で死にそう、という人は、試してみる価値はあると思いますよ。

インスリンが過剰に分泌される状態が続くと、体の機能に負担がかかるのは、事実ですから。炭水化物の食べ過ぎが、アレルギー症状を悪化させているのかもしれません。

182月

6歳と3歳半の子育て中だけど、育児をクリアした感が半端ない

近頃、ふと気づく。

一時期、あれだけたくさん書いていた、子育てネタのブログ記事を、ここのところは一切「書こう」という気にならない。

子育てと仕事は両立できる?|子育て中の両親には「仕事量半分」で働ける権利を。

やぶ蛇にならないように戦略的に子供の気持ちを無視しようとする親

三歳児神話の正否はどうでもいい。我が子に「保育園にいるのと、家にいるのと、どっちがいい?」と聞いてみよう!

始めて遭遇する子育てへの驚きや、世間の理不尽さ、社会システムの古さなどを、目の前の深刻な問題として、それほど感じなくなったからだ。

私は現在、もうすぐ6歳になる娘と、3歳半の息子の子育て中だ。

が、すでに育児をクリアしてしまった感がある。

いや、正しくは、育児の準備が「万端、整った」と言うべきなのかもしれない。

疲労とストレスで発狂寸前になったり、育児ノイローゼになったり、産後クライシスに陥ったり……といった、致命的な問題は解消され、子どもたちとしっかり向き合う余裕があるのを、実感する。

 

子どもが生まれて3年間はまったく余裕がない

2009年に最初の子どもが生まれてから、3年間は、いま思い返しても、本当に苦労したと感じる。

子どもが生まれてすぐに、妻一人で子育てをするのは物理的に無理がある、と気づき、私は当時の仕事を辞め、フリーランスになった。

独立するための何の準備もしていなかったし、自分が何で稼げるのかもわからなかったから、まあ紆余曲折あった。

2011年に、二人目の子どもが生まれて、保育園に行けるようになるまでは、余裕というものがまったくなかった。

記憶が薄い。

たった数年前なのに、はるか遠い昔の出来事のような気さえする。

 

子どもたちを中心に据えて、人生を組み立て直す

とは言え、人は学ぶ。

傾向が掴めれば、対策ができる。

問題点がわかれば、解決に向けて、一つひとつ行動もできる。

下の子が2歳になる頃には、上の子を育てた経験が活きて、慌てたり、ストレスを感じたりすることがなくなくなった。

 

生活サイクル、仕事など、人生のさまざまな要素を、子どもたちを中心に据えて、ゼロから組み立て直した。

これは、子育てを人生いちばんの楽しみにしている私にとっては、自然な成り行きだった。

誰だって本当は、仕事なんか、できればしたくない。

そんな優先度の低いものを中心に据えて、どうしたら子育てと両立できるか、頭を悩ませるなんて、どうかしている。

当時の私は、そんな感覚だった。

 

「保育園に行きたくない」と言い出したら「行かなくていいよ」と言える

子どもたちが「保育園に行きたくない」と言い出せば、「じゃあ、行かなくていいよ」と軽く言える環境にした。

基本、在宅ワークだし、外出の仕事があっても、ほとんどのケースで同行させられる。

子どもたちを日本中あちこち連れ回したり、やりたい習い事に通わせてあげられるだけの、それなりの収入も、確保できている。

この先、たとえば一般的には「小1の壁」などと言われるが、我が家は、まったく困らない。

 

子どもたちの成長を、落ち着いて見守っていく態勢が整った

もちろん、子どもたちの成長にともない、その時々で、さまざな問題が出てきたり、困難に直面したりはするだろう。

が、古い社会システムと、古いライフスタイル、旧来的な常識……子育てを困難にしている問題を、根本から無効化した我が家にとって、ちょうどいい高さの、乗り越えるべきハードルだと、素直に思える。

“対処療法ではなくて、問題の根を根本的に取り除かないと、気が済まない”

元来、私は、そういう性質なのだと思う。

おかげで、子どもたちとしっかり向き合う余裕もあるし、仕事に打ち込む時間もある。

いざ、地に足をつけて、子どもたちの成長を見守って行こう……いま私は、そんな気分でいる。

 

人生における優先順位を間違えてはいけない

私は、今まさに育児に困っている人たちには、あまり多くを言える気がしない。

私自身がうまくいっているのには、幸運だった面もある……と、間違いなく思うからだ。

真似をすればいい、と気軽に言えるわけもない。

 
ただ、もしあなたが若者で、これから結婚や育児に向き合おうとしているなら、優先順位を間違えてはいけない、とアドバイスしたい。

大切なのは、古くさい常識から逸脱せずに生きることではない。

あなた自身が最も大切にしているもの、大切にすべきものを、正しく見極め、決して手放さないことだ。

人間、自分らしささえ失わなければ、人生を楽しむことができる。

412月

2014年11月度運営報告|84,247PV、50,712UU、売上23,000円

2014年11月度の運営報告です。

季節要因もありますが、さんざんな結果ですねー。

コツコツやっていきましょう。

 

サマリー

PV(ページビュー)数 84,247

UU(ユニークユーザ)数 50,712

売上 23,000円

※当方で運営している以下4サイトの合算です
Handmade Future !

フューチャーセンターニューズ

Photo Gallery of Keiichi Yorikane

糖質制限の情報サイト・ブログ – 炭水化物は嗜好品

nbsp;

Handmade Future ! サマリー

2014-12-04_1722

PV(ページビュー)数 51,115

UU(ユニークユーザ)数 34,015

直帰率 81.98%

平均ページ滞在時間 00:03:02

 

検索流入

2014-12-04_1720

前月に引き続き、さらに微減。

検索流入の減少は、広告類の収益にも直結してますね。

 

SNSフォロワー数

Facebookページ 2,438名(前月比 – 2)

Twitter 1,287名(前月比 – 6)

のべ-8名の方にフォローしていただけました。

おっと、トータルでマイナスは初めてかもしれません。

公開しているコンテンツの内容が変化してきているので、読者も入れ替わっているんでしょうね。

 

売上

Google AdSense + Amazonアソシエイトで、合計約23,000円でした。

 
今後も、成果をオープンに発信していきます。関心のある方は、よろしければ左上の隠しサイドバーからEメールで購読いただくか、各種SNSアカウントをフォローください。

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