asobi基地アウトドア部をはじめました。


近況報告。2015年春から、『asobi基地』で、「asobi基地アウトドア部」をやらせてもらうことになりました。

asobi基地 アウトドア部 | 仲間を見つけて、asobi基地らしいアウトドア遊びを楽しもう!!

 

asobi基地=子どもの自由な発想、「やりたい!」という意欲が、豊かに引き出されている場

asobi基地は、保育士の小笠原舞さん、こども精神科医の小澤いぶきさん、子育てアドバイザーのよしおかゆうみさんが2012年に始めた、子育て支援コミュニティです。

各種メディアに取り上げられたり、クラウドファンディングに3度成功したり、と露出が増えてきているので、ご存知の方も多いんじゃないでしょうか。

asobi基地とは、一言で説明すると、子どもの自由な発想や、「やりたい!」という意欲が、豊かに引き出されている場のことです。

そこにあるのは、新聞紙、ダンボール、紙コップ、はさみ、のりなど、素材と、最低限の道具だけ。

するとあら不思議、思いのままに遊ぶ子どもたちは、親の私たちが今までに見た経験がないくらい、いきいきとした姿を見せるんです。

 

第1回asobi基地を偶然見つけて遊びに行った縁

asobi基地には、「子どもに“ダメ”と言ったらダメ」など、4つのルールがあります。

私は、第1回asobi基地をネットで偶然見つけて、遊びに行っているんですけど、「これだ!」と直感したんですよね。

以来、ユーザとしてイベントにちょくちょく遊びに行きながら、ブログでasobi基地を取材記事にしたり、

asobi基地 | Handmade Future!

代表の小笠原舞インタビュー記事を制作したり、

【前編】待機児童ゼロに潜むリスク|asobi基地・小笠原 舞 “女性の権利は語るのに「こどもにとって」は議論しない日本社会”

HP制作の相談に乗ったり、キャスト向けにブログ運営&Webライティングをレクチャーしたり、と色々な関わりが続き、現在に至ります。

 

たくさんの人が、asobi基地らしいアウトドア遊びにアクセスできるように!

outdoor-14
以前、コールマン・ジャパンの広報さんに聞いたんですが、子育てファミリーのアウトドア需要というのは、相当なものなんだそうです。

ほとんど全ての親が、「子どもを自然の中に連れ出したい」と思っている。

ただ、アウトドアに慣れていない親にとっては、たとえばキャンプに行こうとしても、どうしていいかわからない。ハードルが高い。

だからこそ、「asobi基地アウトドア部」の存在意義があります。

asobi基地のフィロソフィーに共感する人たちが、asobi基地らしいアウトドア遊びに気軽にアクセスできるように、プラットフォームを作ってしまおう、と。

当面は、私自身がイベントを引っ張っていくことも少なからずあるかもしれないですが、基本的にはマネジメントが役割だと思っています。

 

asobi基地でのキャンプは、最高です。

outdoor-10
実は、アウトドア部は、いきなり始めたわけじゃないんです。

足かけ2年くらいの試行錯誤があって、いよいよ形にできるかな、というところで、まあ諸々のタイミングもあって、発足しました。

何度かトライアルをやっているんですけど、asobi基地でのキャンプは、最高です。

特に、昨年7月のキャンプ。私を知っている人はご存知のとおり、我が家は、年5〜10回くらいはキャンプをするんですが、今までのどんな大人数キャンプよりも、居心地が良かったんですよね。

もともと、「素材こそが、子どもたちを輝かせる」という考え方のasobi基地なので、素材しかない自然の中に持ち出したら、そりゃ素敵な空間になるはずなんです。

と同時に、参加メンバーは全員、asobi基地の価値観に共感して集まった人々なので、子どもたちを見守る視線が同じなんですよ。

これが、本当にすごい。大人も子どもも、それぞれが自由に関わり合う。よく知っている人も、そうでない人もいるけれど、互いにフォローし合える信頼感がある。

ピンと来た方は、ぜひホームページをチェック。

もうすぐ、asobi基地キャンプ2015の募集を開始しますよ!

asobi基地 アウトドア部 | 仲間を見つけて、asobi基地らしいアウトドア遊びを楽しもう!!

記事はいかがでしたか?
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ評価はありません)
Loading...


話題の記事